TOCS 2018 【第8回】

T君スクール、第8回。お題は「持久力(耐久力)トレーニング」

無酸素瞬発系が得意なのか、有酸素持久系が得意なのか、或いはどっちを鍛えたいのかでトレーニング方法は異なるということで、自分の場合は、無酸素瞬発系を大の苦手としておるため、ボルダーでのサーキットトレーニングを勧められました。

ボルダーのサーキットトレ、最近やってみてるけど、実はいまいちコツ?やり方?どのくらいやったらいいのか?がわかってない。

ルートで有酸素持久系を伸ばすためのトレーニングとしては

・1日千手
・3本×3セット

等があるわけで、これはトレーニングの終了地点(?)がわかりやすい。

でも、ボルダーサーキットは自分はよくわからなくて…指皮がヒリヒリしてきたらそこでやめるとか、腰が辛くなってきたらやめるとか、そんな終了地点の設定になってたかも。

そんな質問&相談を鬼コーチにしたら、

・指皮がヒリヒリでも、流血しない限りは登りつづける
・もう何も掴めないというところまで登りつづける
・1本終わったら即刻次の1本に取り付く。1本と1本の間にほんのちょっとの一息さえも入れない。

すなわち、血反吐を吐くまでやれってこっちゃーねwwwww

サーキットは、登れる課題をひたすら登る(限界グレードのトライではなく)という内容ですが、じゃあ出来ない課題を触りたい時はどうしたら??と聞いたら、「サーキット終わって、少し休んでからトライすれ」って。えーーっ、疲れちゃっててもうできないんじゃない??

でも「あなたはそれができる体(体力)だからダイジョビだよ。休んだら復活するから」だそうな。

ちなみに、持久力トレに関するメソッド等は、クライマーズバイブルの下巻にも詳しく書かれています。

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<でも、情報が多すぎて自分がそこから選択すべきものに迷う>


グレードが10台とかのうちは、伸び代だらけでとりあえず登り込めば込むほどに上達してゆくものです。しかし、自分なんかは既に頭打ち。今は、そのほとんどない伸び代をぎゅぎゅーーっと絞り出してる感じですね(^^;; 

普通に登ってるだけではもう伸びていかないから、回避しがちな苦手部分・弱い部分を、つらくともやらねばならん。それは数回やればいいってもんではなくて、長いスパンでやり続けていかないと…。

まぁそんなわけで、この日は皆はペアを組んでルートエリアで3本×3セットで実践。ワタシはボルダーエリアに上がって、4~6級のサーキットをゼーゼー言いながらやりましたが、血反吐を吐く前に閉店のホタルの光が流れてタイムアップ。

スクールも残すところあと4回。はてさて。


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by team-banzai | 2018-06-14 15:00 | TOCS クライミングスクール | Comments(0)

最近はもっぱら岩をよじ登っております。


by team-banzai