Mepanna works - BANZAI的な日々-

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<   2017年 07月 ( 12 )   > この月の画像一覧

相続者たち

パクシネ繋がりで、お次はこちら。
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<相続者たち>

放送時、たいへん視聴率がよろしかったようで(^^)

財閥のノータリン坊ちゃんが、貧乏女子に惚れて、財閥会長の父ちゃんと惚れた腫れたの大騒ぎをしつつ、後継者争いもからみつつ…後継者として成長してゆく…というお話(ヲイ、内容はしょりすぎやろ)。

パクシネがかわいいのは普遍として、主演男優のイ・ミンホ…いい男ですが、高校生役はきついかなぁ~~~。まぁ、パクシネも含め他の子も高校生…うぅぅん…と思ったりするけど、でもイ・ミンホが一番きつい…これ残念。

んで、イ・ミンホや…君はダレだ??ということででググってみたら、韓国版「花より男子」で道明寺役をやってた俳優さんなのですねー。

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<韓国版のF4。道明寺…髪型へん…(T_T)>

そもそも、このドラマのストーリーが「花より男子」に似てるよねーって思ってたのに、なんと主役も一緒とは!!!!

高校生に見えるかどうかは置いておいて、チェ・ヨンド役のキム・ウビンはよかったなー。

……というわけで、あぁ…MJが道明寺の「花より男子」が急に観たくなりましたw
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by team-banzai | 2017-07-20 10:45 | 韓国ドラマ | Comments(0)

こんにちは、廻り目平

まだ、花崗岩をやるにはリハビリ度が高すぎるのですが、それでもそれでもそれでも、廻り目平での酒と焚き火を求めて小川山 with I塾メンバー(geranium氏、海坊主氏、組長、ハルル)。

案の定、花崗岩には今の足ではまったく歯が立ちませんでしたが、お酒と焚き火という目的はしっかり果たせたヨ(^^)/

1日目 -ソラマメ

トップロープでひたすら花崗岩練習。右足立ち込みがあるとまったく立ち上がれない(T_T)

ソラマメハングは一発で行けるかと思いきや、1発目は不発。2発目で再登。むーん…これくらいはいつでもさくっと登りたいところ。geraさんはソラマメハング(5.10c)はすごくお買い得な10cだと聞いた!これはさくっとOSして…なんて言ってたけど、んーー別にお買い得とも思わないけどな??(リーチがあれば有利だとは思うけど)。まぁ、そんな事言ってるgeraさんがOSできなかったのはお約束…ということでwwwww

※(追記)あとから気づいたけど、ソラマメハングって昔のトポだと5.10dだったような。geraさんが耳にした「お買い得」は10dとしてはお買い得…という意味で、10cとしてはやっぱり妥当??

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ヌンチャクとプリクリロープをお借りして、ソラマメハングスーパー。こうしてみると本当にハングだw(そして当然このハングは抜けられないのです)

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夜はお待ちかねの宴会だす~~。スワン氏とヨッスィ~も加わり、焼き肉とレタスしゃぶしゃぶ。ゼロ磁場の話で盛り上がり、のち、我が山の会のペーさんとナルさんが酒とつまみを持って遊びにきてくれて、そのまま焚き火を求めて山の会のテントまでハルルと遠征して、そこでまたしこたま呑んで、あーーよく呑んだ!!!という感じ。んで、翌朝ハルルは二日酔い&貴重品どこ行った事件。


2日目-水晶

またソラマメに行こうと言っておきながら、水晶経由でソラマメに行ったらいいじゃーんと言って、結局水晶でスラブw
皆、どスラブにコテンパンにやられていた。うふふふふ。ワタシは10aをトップロープで1本やったのみで、あとは昼寝。二日酔いではないのだけど、睡眠を欲する時期で、やる気に満ちあふれているとこの睡魔にも耐えられるのだけど、リハビリ期で無理がきかないことから睡魔が勝りました。てへぺろ。

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雨が降ってきたので急いで撤収したけど、撤収したとたんに雨やんだー。皆、スラブはお腹いっぱいというので、八幡沢方面に移動して、ただの大岩で11bセッション。

WAKA 5.11b TRで下部のみ
ロマンシングストーン 5.11d  TRで下部のみ

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トップロープ&リードでビレイヤーが二人つくという、大名クライミング。

あ、名誉のために申し上げますと、戦略家のST氏は果敢にリードトライでしたよ!

まぁしかし、オブザベは~~~~大事だよ~~~~~~~~~~。

花崗岩にちゃんと復活できるのは、まだ先のことになりそうだけど、焦らずいきまっしょい。

そして、風呂も入らずワタシの終電のために運転してくれた海坊主氏、Special Thanks !!!!
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by team-banzai | 2017-07-19 13:25 | のぼら~(岩) | Comments(0)

メパトレ-7月第2週 【フィギュア4】 

今週は、呑みとか呑みとかで時間がなくて(笑)、あっさりとした内容です。


=Day 1
クライミング。

やる気は満々だったのだけど、ココロがついてゆかず(T_T)

こんな時は持久力トレだ!!…と11bをひたすら登ろうとしたものの、それすらも登れず。
ココロの問題なので、時がたてば少し落ち着くことでしょう。こんな時もありますわなって~ことで。

さて、ボルダーエリアのマンスリー壁にできたフィギュア4課題。
足をかけて1手取ってから、足を解除することができない…。

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<右足を左腕にかけて~>

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<右手でホールドをとったら右足解除なんだが…>


鬼コーチにきいてみたら、外す方とは逆のぶらりんしてる足を、まずは外す足に近づける。そこから肩甲骨を寄せる。特に右手出しの今回は右肩甲骨。

なるほろ。



=Day 2
クライミングジム。

懸垂50回

からの~

フィギュア4(^^)

教わった足の解除方法を試してみたけど、うまくできなかった。

スワン氏お仲間のN氏らのビレイ練習のサポートしたりで、

垂壁の5.11a(黒)OS
5.11c (水色) マーボーどうふ 再登

の、2本で、タイムアップ。

しばらく懸垂やってなくて、そしたらもう体がリセットされ始めていたよ。危ない危ない…。

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<シャモニー大会でのSeanのフィギュア4>


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by team-banzai | 2017-07-15 06:30 | のぼら~(インドア) | Comments(0)

骨折日記10【骨折から79日】

そんなわけで、診察日です。

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<骨折から79日目>

うわーーっ、だいぶくっついてきました!!白い部分が濃い色に!!!

比較するとよくわかりますよ~~(^^)

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<左から~79日目/62日目/骨折直後>

体の再生能力ってすごい。

あと1ヶ月もすれば、本当に飛んだり跳ねたりしても心配いらない状態になるって。

日常生活にはもう問題なく、問題は足首の堅さとふくらはぎの筋力がまだ戻らないことかなぁ。そのせいで、怪我してる足でのジャンプはまだできないし、クライミングでは立ち込みができない。スラブとか登れる気がしないんだぜぃ~~(T_T)(T_T) 今回の小樽での岩復活は、フリーのフェイスルートは問題なさそげなんだけど、本ちゃんチックなルートで右足での深い立ち込みが出てくると、まったくできなくて腕で必死に引き上げていたよ……。

リハビリ先生の話では、ジャンプする力はふくらはぎに依存するんだって。実際にはあり得ないことだけど、ふくらはぎの力ゼロだと、大腿部と尻の力が100あってもジャンプはできないそうな。

ちなみに、ワタシはふくらはぎが大層立派(太い)ですが、ふくらはぎが太いからといって、筋力があるというわけではないらしいですよーー。

がんばっていきまっしょい。
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by team-banzai | 2017-07-14 07:10 | 骨折 | Comments(0)

小樽赤岩 クライミングトリップ 2017- Day 3

3日目 最終日

シモッチがマルチをもう1本やりたいというので、不動岩稜のノーマルルートへ(5P)

ワタシの想定タイムテーブルは、取り付き7時スタートでトップアウト10時だったんだけど、実際には7時15分スタートでトップアウト11時10分。

時間がかかったのには訳がある……。

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昨日のトポ紛失事件を反省し、トポは2枚コピー。アプローチは去年登ったテーブルリッジへのアプローチと途中まで一緒。1箇所間違えてリカバリー有りだったけど、無事取り付きに到着。

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<アプローチは胎内めぐりというハイキングコース>

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<山岳信仰の地です>

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<途中石仏もまつられています>

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<さらに下って、胎内めぐりコースからはずれて西側へ>


今回も、自分とスヌ奥ペアが先行します。1P目が5級- 。アゴみたいなところ(軽いハング)を超えるのがこのピッチの核心みたいで、シモッチが「アゴ超えるとこ、もっと奥の方から回れないですか?」と下からコメントするので奥まで偵察に行ってみた。奥から超えたほうが確かに簡単になるけど、でもロープの流れが悪くてこれは無理だわ~~。ってことで、普通にアゴをそのまま超えた。

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<1P目のアゴ>

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<2P目は歩き。奥に見えるのが3P目>

昨日のトポ紛失を反省して、今回は1パーティー1枚ずつトポを持ったけど、結局あんまりトポを見てないワタシ(ヲイ)。

3P目で色々やらかして、相当時間を食ってもうた(このあたりの反省は別途書くかも…書かないかも…ってどっちやん!)。

そのようにもたもたしてたら、ショートカットしてこの3P取り付きに直接上がってきたガイドとお客さんペアが。ワタシは最終的に左に回って上がるルートを行こうとしてたんだけど、そのペアは右に回っていくルートを行くとな。えーーっ、右からも回って登れるんだ!?(取り付きからだと右のルートはよく見えない)そしたら、右周りが4級、右周りが5級なんだって。

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<東側には小樽水族館>

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<西側は、摩天岩のルートかな?>

ガイドペアを待つのも何なので、そのまま左周りの5級へ。暑くてぬめるクラックをヒーヒー言いながら登り(史上最大にチョークをつけたわ(^^;;)

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<このあたりは日陰だったけど>

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<あとはずーーっと陽が当たって暑かった!>

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<快適なリッジをつないで>

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<でもリッジは山慣れしてないと怖いらしい>

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<ケミカルの終了点が微妙なところにあったので、ここでピッチを切った>

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<スヌ奥、お疲れサマンサ~>

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<あの石仏の脇を超える>

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<隣の摩天岩を登ってるパーティーがいたよ>

結局、ワタシとスヌ奥の登攀終了が11:10くらい。後続のシモッチ&スヌ旦那の到着を待ったら、おーーもうお昼だー。

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<ランチはスープカレー>

お風呂で軽く汗を流して、飛行機に乗ってバビューンと東京に戻りましたとさ(^^)

岩復帰は色々とほろ苦かったりもしたけど、美味しいものたくさん食べて、綺麗な海の景色にも癒やされて、楽しかった~~~~。
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by team-banzai | 2017-07-13 07:00 | のぼら~(岩) | Comments(0)

小樽赤岩 クライミングトリップ 2017- Day 2

2日目

マルチをやりに、東大壁へ。このエリアへのアプローチは、ぐわーーっと下って行って、懸垂2回で取り付き。

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<ぐわーっと下り中>

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<懸垂地点あの辺かな!?>



無事懸垂地点に到着。最初の懸垂は25mくらいと書いてあったので、60mシングル1本で。2回目の懸垂はシングル60m2本を連結して。

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<降りまーーす>



んで懸垂中にワタシがトポを吹っ飛ばすという失態をおかし…(トポはワタシしか持っていなかった)

いざ、取り付きに着いたら、登る予定のルートがどれだかわからない。1本目は佐藤ルートを、2本目は小林ルートを登ろうと話していたんだけど。仕方ない…適当に登ろう…ということで、予期せずしてトポ無視トライだす。

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<海が綺麗>



去年同様、シモッチ&スヌ旦那がツルベで。ワタシとスヌ奥がペアで、ワタシのオールリードで登りまする。

ところが、まずは出だしでワタシがもたもた。う~ん…このライン難しい…と言ってクライムダウンして別のルートで仕切り直したりして2ラインお試し。結局最初に取り付いたラインにもう1度トライして突破。フォローは難なく登ってきたし、シモッチ&スヌ旦那ペアも問題なかったから、最初のトライで自分が登れずクライムダウンしたのは、単にリハビリ中の体の動きの悪さで視野が狭くなっていただけなのかも。

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<1P目フォローのスヌ奥>


んで、上がったらケミカルの終了点があったのでそこでピッチを切る。目の前にステキなクラックがあったので、迷わず2P目はこのクラックを行く。

クラックを抜けたものの、ピッチを切るための良いポイントがなんだかなー、ロープの長さは足りるはずだから、もうこのまま抜けちゃうかなーーということで、結局トポでは3Pとなっていたけど、2Pでトップアウトしましてん。

ソロで来ている地元なおじさまがいたので、「うちらが登ってたルートは何ですかね?」と聞いてみたら、Bクラックというルートらしい。ただし、最後がBクラックのラインからは離れて適当なところを登っていたようで、Bクラックの正しきラインはもうちょっと左のフェイスだよと教わりました。

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<左のロープはソロのおじさまの>


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<スヌ奥上がってきたー>


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<ソロのおじさまと談笑>

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<これがウルシだって。触ると危険>



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<スヌ旦那&シモッチペアを待つメパンナ>

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<危ないところに立ってる風(セルフ取ってる)>


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<スヌ旦那がきた>


ワタシが2Pで登ったところを、彼らは途中で切って3Pにして上がってきました。

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<スヌ旦那もトップアウト>


結局、なんやかんやで時間がかかってしまって、予定ではもう1度懸垂して違うラインを登ろうかと話してたんだけど、11時くらいだったしとにかく日差しが強くて暑いのでランチに向かいまーす。

岩場からほど近い燐友市場にて。去年入ったお店「味さき」は閉店してた。なので「のんのん」に入る。

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<ホタテの刺身が激ウマだった。1500円也>



さて、腹も満たされたので岩場に戻りますか。しかし、シモッチは熱中症気味だったのか、宿で休憩。他3人で、アプローチが楽なルートで軽く登りました。

スヌ旦那がダブルロープで登ったことがないというので、四級程度のショートルートで、カムを決めながらダブルロープで上がってもらってみましたヨ。ダブル…といってもシングル2本使いなので、重たいっす(^^;;

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<たそがれながらビレイ中>


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<日が落ちてきたー>


後で、東大壁のトポを確認したら、登った1P目は小林ルートの1P目。2P目はBクラックで途中からルートの無いところを登ってトップアウトしてました。うはははは。1P目が5級-、2P目が5級。

夜は市場で買い出ししたウニやら、トウキビ、トマト、蒲鉾やらで晩酌だす~~~。

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<ばふんウニ、2400円>



さぁ、明日も早いぞ!!
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by team-banzai | 2017-07-12 06:12 | のぼら~(岩) | Comments(0)

小樽赤岩 クライミングトリップ 2017- Day 1

去年に引き続き、今年も小樽赤岩へのクライミングトリップ with スヌ夫妻&シモッチ。このトリップのために、階段でロープワークの復習にいそしんでいた次第です(^^)v

2016年の小樽赤岩の様子はこちら→    4

去年は最終日が雨で登れなかったけど、今回は3日間ばっちり晴れ。というか、2年ぶりの北海道猛暑。暑かった(苦笑)

今年のクライミングトリップは、骨折前にLCCの飛行機を予約していて、北海道までに登れる状態になるかしら!??と心配してたんだけど、いやはや何とか間に合いました(汗)。とは言っても、結局北海道前には岩場へ行けなかったので、この北海道が岩復活祭。

小樽に着いたら、まずはご飯。青塚食堂へ。

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<にしんの炭火焼き>

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<花魚丼(ほっけの蒲焼き風)880円>

生ものじゃなく、あえて違うものにしたんだけど、これなかなか美味しかった!

それから岩場に行って、この日はショートルート。去年も行った44フェイス。

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<おはよう 5.9>

ワタシはリハビリなので、5.9と5.10aをトップロープで何回か繰り返し登って、その後10aリードで1回。あとは 5.11b (ベルボトム)を回収便で。

最初のトップロープでは、動きがだいぶぎこちなかったんだけど、繰り返し登ったらだいぶ体が岩の感覚を思い出してきたー(嬉)。

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<ベルボトム 5.11b>



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<夜はジンギスカン>



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<宿で宴会>

小樽ビール各種と、田中酒造の地酒。この地酒、本日絞りたての原酒。美味しくいただきましたーー。

それにしても暑い。岩もぬめぬめ(T_T) 暑さ対策のため、明日は早朝から登って昼に1回上がって、一番暑い時間帯は下界でランチ。夕方くらいにまた岩場に戻って少し登る…という作戦にします。ではまた明日!!(^^)/
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by team-banzai | 2017-07-11 10:37 | のぼら~(岩) | Comments(0)

メパトレ-7月第1週 【ちょっと走ってみました】 

=Day 1
台風にもマケズ、クライミング

5.11d 紫  FLトライでテンテン。2箇所ワープでトップアウト 
5.11c 黄色  ×  1手進んだよー。もうちょい。
5.11d オレンジ FLトライで一手届かず敗退。クリップラインも間違えたし。むぅーーん。
5.11c 緑(行け!…) × ホールド2つ見逃すという失態
5.11b/c 冷めた愛  × 絞り出しのために取り付いたけど核心でテンション。さすがに腕パンプ。

何故またとち狂って11dを2本FLトライするという暴挙に出たのかは定かではありませんが、まぁ…多分…同じ課題ばっかりやるのがイヤだったのでしょう、きっと(笑)。11dを触ってみて痛感しますが、悪いホールド感が11cとはけっこうな差がありますねー。ガバ大好き人間には「うぉっ、ここでこのホールド!??」とあわあわしちゃう感じです。

ところで、この日は鎖骨骨折で戦線離脱していたYじぃがクライミング復帰。まだ肩は全然上がってなかったけど、10cまでOSで楽しそうに登ってた。うん、クライミングができるシアワセ…だなぁ。


=Day 2
少し走ってみました。
歩きに毛が生えたくらいのスピードで始めて、痛くない範囲でゆるゆると。最後の最後はキロ7分にあげてみて~の3km。いやー3kmに30分弱かけましたよ!!

30分終えたら、足がわらわらしてました。やっぱり走る筋力って違うねーーー。ぼちぼちと、ジョグ再開だ。

ジョグの後はほえる嬢とニラレバ炒め。夏の山の相談など etc.

=Day 3
クライミング

5.11d オレンジ 前回以上に酷いトライ。しょぼーーん。 
5.11c 緑  ×  なんだか上手くいかない。
5.11a 青(ゴールは右!)  ×  終了点まで行ったのに×…なんでやねん。でもまぁ、もう登れるかな。

なんだか調子が出ないので、懸垂50回やって早めに上がる。


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<スマホケースポチった。ヌコ好きクライマーにはたまらん>


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by team-banzai | 2017-07-10 13:46 | のぼら~(インドア) | Comments(0)

ピノキオ

君の声が聞こえる」見終わりました。評判通り、大変面白うございました(^^)。あり得ないストーリーなんだけど、あり得ない感じが全然受け入れられる。脚本力かしら??

んで、このドラマのスハ役でブレイクの、年上女性のハートをわしづかみなイ・ジョンソクが主演のこのドラマ↓↓↓を続けて視聴。

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ピノキオ

あらすじは書くのも面倒なので、リンク先をご参照くださいまし(手抜きか?w)。

共演はパクシネちゃん。パクシネと言えば…我がSE7EN初主演のドラマ「宮S」を思い出します。あの時はそれほど可愛いとも思わなかったけど、演技がどうなのよ…な主演陣の中では演技力ピカイチでしたね。そしてその後あれよあれよという間に人気女優に…。子役(といっても当時14歳くらい?)から良い俳優さんに成長されました。

んで、この「ピノキオ」、「君の声が聞こえる」の脚本・演出と同じメンバーで制作。…というわけで「君の声が聞こえる」の出演者が時々その役のままゲスト出演してるというサービス有り(こういうのをカメオ出演というらしい)。続けて視聴した自分にはこれがけっこうツボでしたw

しかし、イ・ジュンソクは、ブレイクした作品の次は、そのブレイクした役とは全然違う役を演じないと、なんというか…前と同じに見えちゃいますねぇ。そして、彼は今のところ相手が年上女性の方が圧倒的に映える!!(注:個人的見解です)。どうせ同じに見えるなら、年下キャラをつらぬくのも有りじゃーないかと(注:あくまで個人的希望です)。彼も現在27歳、いつまでも年下キャラはできないだろうけど、できるうちはやってほしー。


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by team-banzai | 2017-07-06 07:00 | 韓国ドラマ | Comments(0)

ワッショイは決意表明

夏のボーナス、ワッショ~~~~イ

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…は、年パスに消えました。

これからまた1年、フリーを(フリーも?)頑張ろうという決意表明でもあります。足が治って、週末にジムに行けなくなると、実は金額的には回数券使用と比べるとトントン程度なんですが、まぁ…決意ですよ、決意。

足はまだ本調子ではありません。右足でホールドに深く乗り込んでから立ち上がることが、まだスムーズにできないし、足首の可動域が狭くて(そのせいでまだ走れない)スメアとかも足首が痛い。それでもまぁ、登れてるしシアワセです。

そして現在、自分のクライミング史上最大に肥えていて、自重もまたつらいというこの状態。なのに、骨折前より確実に登りが力強くなったと感じます。これは、懸垂バブル(※)に突入したおかげですねー。

思ったより早くバブルがやって来てうれしス。あとはコーディネーション力をどうにかせねば。

でもさぁ…自分的クライミング史上今が一番強くて一番デブって…どうなのよ!? 痩せよう、うん、痩せよう!!!キュウリとスムージーのダイエットで4kg落としたハギーと、今の自分がほぼ同じ体重ってやっぱまずい。クライマーとしてありえなす(T_T)


(※)懸垂で鍛えたことにより、クライミング力の上昇と好景気に突入したことを言う。類義語で「ダイエットバブル」というのもある。


あ、そういえば。T君鬼コーチから「ひたすら懸垂すれ」と言われてたわけだけど、それはただ単にパワー不足を補うためだとずっと思ってたの。でも、この間鬼コーチは違うこと言ってた!

ワタシなんかは、ホールド取って、省エネのためにすぐ脱力する。もともと肩甲骨の動きが悪くて、脱力するとその状態から肩甲骨が動かせなくて、次のホールドが取れなくなる。だから、脱力状態から肩甲骨を動かせるようにその部位を鍛えれば、今までできなかった動きが繰り出せるようになって一気に上達する…みたいな。えっ!??そういう話だったの!???と、ちょと目から鱗。だから、懸垂も腕が伸びきった状態から体を上げるようにすれと言われておったのですかいな。

色々と奥が深い……。


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この前、ルートエリアで、最近ルート初心者な人々をちょくちょく見かけ、危ないなーと思ってるということを書きました

先日、リアルに事故発生。4人組の若者だったんだけど、一人が経験者で、ビレイを他3人に教えながらトップロープをやっていて。その教えてる人も私が見たところは、まだ慣れてない感じ。んーー危なっかしいなーと思いつつ、口を挟むのもどうかなって思って。

そしたら、ドーーンとでかい音。トップロープで登っていた男子が終了点界隈からグラウンドフォールしました。ビレイヤーの女子が手を放してしまったようです。落ちた男子は足首があっちゃの方向を向いてて(T_T)、すぐに救急車を呼んで搬送されました。

そもそもクライミング自体初心者なグループでした。そしてビレイしていた女子は明らかに本日初めてのビレイ風。小柄で、登っていた男子とはそれなりの体重差がありました。グローブはしてなくて、いざロワーダウンしようとしたら、体重差で持っていかれて、手が熱くて放しちゃった?体重差で体が浮いて、びっくりして放しちゃった?

ともあれ、初心者同士のルートクライミングはいかんです。ビレイヤーは握っているのはロープだけじゃなく、クライマーの命も預かるのですよ。そして、クライマーは自分の命をビレイヤーに預けるのだから、それを覚悟の上で登らないと。

こういうの、気づいた時にどこまで声を掛けるのか、悩みますよね。自分は、本当に見かねた場合は言うようにしてるけど…オッツー親分ともこの間話したけど「自分らは怪我してる人間だから、やらかしてる自分らからは、“危ない”とか言われたくないだろうねー(苦笑)」的な…。

あと、アドバイスしても聞き流されること多数。そうなると、もういっか…ってなっちゃう。

そんなわけで、自分的対策としては、自分が直接言いにくいときには、とりあえずスタッフに声かけておこうかな。

用事があってI塾長と話をした際、今回のかくかくしかじかな話もしたところ、下記のお言葉を頂戴しました。

本日の名言 by 塾長
「慎重そうに見える人でもたまに事故る。危なっかしい人は、やっぱり事故る。」



うぅぅぅ、塾長、その一言突き刺さるわぁ(^^;;;;;;;;;



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by team-banzai | 2017-07-05 12:06 | 日々徒然 | Comments(0)