Mepanna works - BANZAI的な日々-

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メパトレ-3月第4週 【自分に負ける】 

= Day 1
風邪っ引き、だいぶよくなったけど、モチベーション上がらず。ルートエリアが混んでたしでボルダーに上がるも調子出ず。ジョグで家に帰るつもりだったけど、へたれてオッツー親分の車に便乗させてもらって帰宅。いいことまったくナシ。

= Day 2
あぁ…ついに今日でなくなるらしい、できない11c。

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<泣いても笑っても今日がラスト>

悔いなきようやりたまへと皆に言われ、とりあえず3便出して、やっぱり核心の一手が取り切れず終了。

苦手なムーブを克服しきれなかったのが原因。自分に負けた…な。

気を取り直して、来週からまたガンバロー おー !!
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by team-banzai | 2017-03-24 13:21 | のぼら~(インドア) | Comments(0)

上高地 - DAY 3

最終日。

朝起きたら~~~ゴホゴホゴホ。咳悪化。鼻水は相変わらず。

2日間登れたし、それなりにお腹いっぱい感もあるので、ワタシの体調も考えて、今日は登らずさくっと上高地散策をして帰ることに(^^)v

夜半から朝までちょっと冷え込みました。水が凍りましたから。油断してて、グローブもカチンコチンに。ついでに代表シェフの靴もカチンコチンにw

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<この日が一番天気良かったです>

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<美しき景色に>

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<言葉はいらないですね>

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<昨日の積雪のせいか、かなり山々が白いです>

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<静かな上高地、なんて贅沢>

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<河童橋も、GWと違って静か>

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<おや、あそこに滝が!??>

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<ほいきたズームでどん>

後日調べたら、明神岳2236峰氷柱というらしい。そりゃもうあんだけ目立つんだから、既に登られてるよねぇ。
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<明神まで来ました>

軽く散策…と言いつつも、片道6km歩いてるので往復12km。んーーお散歩…とはちょと違うようなw

上高地界隈で、モンベルのグローブ(青)片方落としちゃった(T_T) あぉーーん(T_T)(T_T)

テント撤収して、帰りはバビューンと釜トン歩いて、渋滞の中央道を帰りましたとさ!病んだワタシを気遣って、帰りは代表シェフがテント本体も持ってくれた。食料(とお酒)、テント本体が減って、ちょと身軽。軽い軽い軽い。どのくらいかと思って家に帰って計ってみたら、21.4kgでした。やっぱボッカは慣れだねぇ。

ご一緒してくださった代表シェフ、ありがとうございましたm(_ _)m 風邪っぴきで迷惑かけて申し訳ないです。でもこれに懲りずにまたよろしくお願いします!!

ところで、今回の上高地・中千丈沢のアイスエリアは、Rock & Snow 46号で情報公開されています。興味ある方はバックナンバーをお求めくだされ。んで、掲載されているアクセス情報ですが、沢渡のアルピコタクシー、11月~4月まではタクシーが1台のみで営業は9時~17時と書かれています。でもタクシーの運転手さんとお喋りしてたら、3月は土日は数台出てるし、朝も早朝から車出していると。なんでみんな坂巻温泉に車駐めてるのかと思ったら、そんなことが書かれてたんかいな!!姉ちゃん、記事を訂正するよう投書してくれ!!(もっとタクシーを使って楽をしてくれ!)……だそうです(笑)。

連休初日の土曜日の朝は、坂巻温泉の駐車場もあれよという間に満車になってました。駐められずに沢渡の駐車場まで戻った方もいましたね。ちなみに沢渡から釜トンまでのタクシーは1台2900円。

帰りも、釜トン前に空車の客待ちタクシーが2台いましたよ。厳冬期はここまでタクシーも出動しないでしょうけどね。
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by team-banzai | 2017-03-23 07:00 | 氷のぼら~ | Comments(0)

上高地・中千丈沢アイスクライミング-DAY 2

起きたら~~雪~~~~。

相変わらず鼻水じゅるじゅる、咳も出てきたしー。杏里の「悲しみがとまらない」の替え歌が頭をぐるぐるするんだぜー

I can't stop, the loneliness ~~♪どぉしてなぁ~~の 鼻水がぁ~~と~~まらな~~い~~♪

ともあれ、昨夜スナフキン大明神に強く勧められましたので、本日は「ジョーズ」を登ります。

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<うぇ~~い、ジョーズ>

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<右側が簡単めなので右を登ります>

到着した時はまだ誰もいなかったんだけど、準備してたらガイドバーティーが来ました。「あなた方右のラインを登るのね?じゃあボクらは左のラインを登ります」と言って、難しい方のラインに取り付くガイド様。
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<メパンナ行きま~~す>

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<昨日よりは登り方がマシかも(^^;;>

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<フォローの代表シェフを迎えいれ>

ワタシより後に登り始めたような気がするガイドさんは、ワタシが終了点に着く前にもう登っちゃってトップロープを張り終えてた。ガイドだから当然っちゃ当然だけど、えらい速い、えらい上手い。

…と思ったら、天下のS巳ガイド様だった(ウェアがオシャレすぎて、かつ、クラックの岩場にいる時と雰囲気違いすぎてまったく気づかずw)。そりゃ上手いはずだよ……。

そして、朝は一角獣3P目は誰も登ってなかったんだけど、あれよあれよという間に人が取り付きはじめて

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<あちらの一角獣3P目では>

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<軽い渋滞…というか登る人、抜け口の人、降りる人が重なって大変そう>

一角獣の終了点から、クライマーが色々叫んでるんだけど、取り付きにいる人々にはちょっと聞こえにくいのかな!?何回も同じことを叫んでるから、思わずこっちから(ワタシの位置にはすごくよく聞こえる)「○○って言ってますよーー」と中継すること何回か。

我々はトップロープにして、ラインを変えて登りましたが
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<ジョーズは色んなラインが取れてオモロー!>

トップロープ支点を変えたりの作業を代表シェフがやってくれたんだけど、決死の作業になってしまった(^^;; 申し訳ないっす。

そうそう、モンチュラカップで出会った皆様も来てましたよー。一角獣を登る姿を見てたけど、やっぱ上手いわぁ…強いわぁ…。憧れちゃうなぁ(*^^*)

テントに戻ったら、ご飯(とお酒)。今夜の食事当番はメパンナざんす。ジフィーズでは申し訳ないので、野菜とか肉とかかつぎましたよぉ(だから荷物が重かったんだけど)

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<カレー風味鍋>


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by team-banzai | 2017-03-22 07:04 | 氷のぼら~ | Comments(0)

上高地・中千丈沢アイスクライミング-DAY 1

3連休は上高地へ with 代表シェフ

残念な感じで木曜に風邪を引き、鼻水じゅるじゅる~の。

坂巻温泉に車を駐め、釜トンネルから歩き始めます。今回は2泊予定なので食料(と酒)も多め。2人だしギア類の持ち物も分担できないから多め。あぁ…重い。いくら大正池までしか歩かないとはいえ、史上最高のボッカだったような気が。計ってないけど、25kgはあったんじゃなかろーか!?

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<釜トン、歩くの初めてだー>


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<トンネル抜けたら、穂高連峰がお出迎え>



穂高連峰に見とれつつ歩いていたら、なんと大正池に行くルートを間違えるという…(たぶん、普通の人は間違えないw)荷物が重いときに限ってコレだもぉ~~~ん(T_T) んで、40分近く余計に歩いた…。

ま、めげずに早速氷まで行きまっしょい!

中千丈沢のアイスエリアは、ネーミングなナイスだよねー
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<これはミルキーウェイ。なるほど!>

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<Z。なるほど!!>

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<もっと奥に歩いていくと…>

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<一角獣の1P目。左上奥がジョーズ>

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<一角獣3P目。たしかに!>

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<ジョーズ。歯がね!うんうん!>


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<振り返れば焼岳が見える>

大正池までのミスコースですっかり出遅れ感のある我々は、登れる(空いてる)エリアを求めて一番奥まで行き、「鷹の爪」という氷が空いていたので、ここを登ることに。取り付きまでラッセルでしたがー。

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<代表シェフがリード>

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<メパンナフォロー>

でも、ここは氷の状態がイマイチ。なので1本登ってすぐ移動。

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<一角獣1P目が空いてたのでメパンナリードで>

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<見た目簡単そうなんだけど、つい雪壁のほうに吸い寄せられて…>

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<かえって難しくしたような…>



そうそう!土日の2日間で、スナフキン大明神ご一行も入ってたの(^^)ジョーズを登り終えて降りてきたところで、うちらが登ってるところを撮ってくれました。
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<上でビレイするメパンナ、フォローする代表シェフ>

さて、明日もあるし、早めにテントに戻りますかねー。テントではもちろん、おいしいシェフの料理とチロリ♪
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<今宵も安定のチロリ>

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<代表シェフによるハクサイと豚肉のミルフィーユ鍋>

それにしても、鼻水じゅるじゅるが止まらないんだぜぇぇ(T_T)(T_T)

スナフキン大明神もテントにやってきて、3人で呑みつつ夜はふけてゆくのでした。

2日目につづく。
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by team-banzai | 2017-03-21 13:50 | 氷のぼら~ | Comments(0)

メパトレ-3月第3週 【風邪ひくオンナ】 

=Day 1

ルート(なんか久々感が漂うのはナゼ…別に久々なわけじゃないんだけど)
最近ボルダー多めなこともあり、5.11a×3を1セットやったら疲労。ぎゃぼーーん。
安定の5.11c ゲンタロウを続けてやったら、へたれてテンションはいりましたー。持久力はあっという間に落ちるの巻。

1. 5.11a ○ 5.11a ○ 5.11a ○
2. 5.11c ゲンタロウ ×
3. 5.10d OS 5.10c ○

んで、T君鬼コーチがいたので「メパンナ1年でフィギィア4出来るようになる計画」をたててもらった。まず第1のステップは、懸垂で3回、体を“降ろせる”ようになること。懸垂で体を上げるんじゃなくて、降ろす。最後まで力を抜かずにじわじわと。

ワタシはセンスもフィジカル的要素もないからさー。こういうのは地味な努力(時に血反吐を吐きながら…w)を積み重ねて積み重ねてやっとできるようになるんだよね。あ、積み重ねてもそれでもできないケースも多々あるけど。

ともあれ、何か明確な目標があるってのは楽しいね!ウキウキ☆ワクワク。

=Day 2

できないゲンタロウムーブで、1つ試してみたいことがあったんだけど、なんだかちょっと風邪っぴき。喉が痛い。やばい、3連休だし、また寒いとこ行くし、2名で行くからワタシがドタキャンはマジやばい。

…というわけで、ジムに行くのはやめて早寝。薬飲んでビタミン補給して、酒は呑まずに22時就寝(健全)

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<治れとは言わない、悪くなってくれるな>

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by team-banzai | 2017-03-17 09:58 | のぼら~(インドア) | Comments(0)

お初のアイスクライミングコンペ・総括

そんなわけで、コンペデビューを果たした次第ですが、色々と反省やら何やら…。

【バウンダリー】
氷に境界線が引かれ、手足をこの境界線内におさめて登るという限定が課されるわけです。境界線外は、空中はいいけど、手足が氷にふれるのはNG。ちなみにオンラインはOK。

パッと見たいしたことないじゃーんって思うんだけど、これがまた、遠くから見るとわかりやすい境界線<バウンダリー>が、間近に見えると混乱する。線のどっちがOKなのかわからなくなるのだよ。

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<真ん中はワタシですが>

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<この後進んでいって>

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<ピンクの丸のところに足を置いてしまってアウト(T_T)

遠目で見ると、こんなにわかりやすい境界線なのに、そんなところに足を置いちゃうなんてアホやーーんって思うでしょ!??ところが、ここにめちゃいい足があってさぁ…。んで、足を置く前に、アレ?って思ったら審判官に「これOK?」とたずねることができます。ギャラリーから教えるのはNG。

これに慣れるのにずいぶん時間がかかってしまった。なんてったって4回もバウンダリーアウトをやらかしたからね…。

【ドライ壁】
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一番左を登ってるのが、ビギナーの予選課題。右2つはオープンの予選課題。ビギナーのホールドは木片で、オープンは人工ホールド。木片はすっぽ抜ける気がしなくて楽だった~。そして垂壁のコンパネは思ったよりしっかり刺さって、これもまた楽だった~。

geranium氏は、このドライでだいぶ苦戦してましたね。「ボクはもうこの課題は諦める!」くらいの勢いでしたから(^^;;; 他の男性陣も「ドライの課題はすげー腕がパンプするから、一番最後にとっておくよ」なんて言ってて、そうか、そうなのか、じゃあワタシもちょっと後にしようなんて思ったけど……

いざやってみたら、ワタシは得意系だったw こんなことなら、さっさとドライからやって気分をあげておけばよかった(笑)この辺の得意不得意は何なんでしょうね??ワタシはほとんどフリーの感覚で登っていたので、フリーっぽく登れるかどうかなのかな??そして、実はオープンの予選課題をさわってみたくてウズウズしてたんだけどw

あと、gera氏がドライで足置きに苦労してたんですが、これはリンクスに補助輪がついてたのが原因かも。ワタシはユーコリンにアドバイスもらったりで、補助輪は外してました。

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<いつかワタシもフィギィア4できるようになりたい>

女子の優勝選手は、アックスじゃなくて手でホールド掴んだり、ヒールフックで上がって行ったりでムーブが多彩。そして登ってる時の気迫もビシビシ観客まで飛んできた。かっこいい!!!!

【オンサイト方式】
決勝はオンサイト方式。オブザベタイムがあって、アイソレーションエリアに移動して、自分の順番を待つ。一発勝負って……メンタル削られるなぁ(>_<) 予選で強かった人がオンサイト方式ではダメだったりもしてたし、そこはクライミング力だけじゃない勝負強さみたいなのもあるんだろうか。

ビギナー決勝は課題自体がそんなに難しくないので、オブザベもそこまでガツガツしたものにはならなかったけど、オープンの決勝はメモを片手に皆さん真剣(メモはOK、写真はNG)。

【スピード競技】
写真撮ってないけど、予選通過ならずの皆さんを対象に、スピード競技をやっていました。トーナメント方式で、ヨーイドンで早く登った方の勝ち。このスピード競技の賞品がすごいよかったよ。優勝者はアックス2本だものー。

そもそも、スピード競技ならずとも、氷のコンペ自体がスピードが重要なのだ…あーーいつもゆっくり丁寧に登ることを心がけてるからなーースピードを意識するのに苦労したなー!これからは時々フリーでも、速く登る練習をしてみてもいいかも。

gera氏は、ビギナークラスが最終的にはスピード勝負になることが面白くなかったみたいで、ブチブチ言っててねー。「だまらっしゃい!これがルールなんだから受け入れて頑張るしかないじゃん!!」と喝を入れておきましたが(笑)

結局ビギナークラスは初心者から参加できるようになってるから、課題が簡単な設定なんだよね。んで、皆完登できちゃうから、予選は完登数では勝負が決まらず、登ったスピードの速い人が勝ちってことになるわけです。ただ、男子ビギナーは確かに若者がめちゃ速い登りを見せててね…gera氏的にはテクニックでどうにかしたかったのに、若さのスピードにやられた…って感じ!?

【アイゼン一体型シューズ】
オープンの皆さんはたぶんほとんどアイゼン一体型シューズ。ちなみに、女子ビギナーの1位と2位もアイゼン一体型シューズでした(これはレンタルだったのかな?)。むーーん、やばい…欲しくなる…。

この写真のシューズは踵にもアイゼンついてるけど、zambalanのとかは踵にアイゼンつかないタイプだよね。踵にはあってもなくてもあんま変わらないってこと???

※ブログをUPした後に友人が教えてくれたけど、コンペは踵の爪は禁止なんだって!??


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<アイゼン一体型・例>


【大失敗・危険】
ドライピックがなんだか慣れなくて、結局いつも使ってるアイスピックに交換したんだけど、交換したときにボルトの締めが甘かったみたいで……

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<気づいたら、1本のボルトがなくなってた>

ぎゃーー危ないーーーーーーーーーー

登ってる時にピックが回っちゃわなくてよかった、ホッ。ボルトはしっかり締めようねぇ。

今回のコンペで、たくさんのアイスクライマーと知り合えました。嬉しいなぁ~(*^^*) また世界が広がりそうです。うふ。

来年も、コンペが開催されるといいですなぁ.

皆様、またヨロスクお願いします!
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by team-banzai | 2017-03-14 15:44 | 氷のぼら~ | Comments(0)

モンチュラカップ 2017

何を血迷ったのか、アイスクライミングのコンペにエントリーしてしまいまして。

コンペなるもの、ホームジムの無料でその場で参加できるプチコンペに出たことはあるけど、こういうちゃんとしたコンペは初体験。ドッキドキ☆

夏休みの宿題と一緒だけど、コンペ間際になってからいきなり慌てだし、とりあえずランナウトにドライツーリング(通称:ドラツー)の練習に行ってみたりして。でも、ランナウトのドラツー壁はクライミングシューズで登るので、足の感覚はコンペのドライ壁とはまた感覚がちょっと違うもよう。バウンダリーはやったことない。コンパネ蹴ったことない。ドラツーもこのランナウトで付け焼き刃で1回練習しただけで、あとはホームジムでドライアイスで引っかけて登ってるだけ。

なんかヤバい…と、コンペ選手なゆーこりんに色々教えをこうて、これまた慌ててドライピックを買いに山の店に走る。超特急で歯を1つ落とし、その作業が終わったのはコンペ前夜。ちなみに、歯を落としたことに満足して、ピックの先を研いではいなかった。新品だし充分刺さるんじゃないのかな~的な。

ちなみに、今回は「ビギナークラス」と「オープンクラス」があり、我々はビギナーにエントリー。コンペでのビギナーエントリーの定義としては「コンペ・アイスクライミング経験がない方」となっている。1回でもコンペ参加の経験があれば、どんなに下手でもオープンクラスにエントリーが必要ということか…。ビギナーでのエントリーは今回限りとは、厳しい世界じゃのぉ。

そして、一緒に参加のgeranium氏とともにコンペ会場の岩根山荘へGO!!

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<オープンクラスの予選課題>


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<ビギナークラスの予選課題のアイスルート3本>

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<ドライ壁にもビギナー1本あり>

ビギナークラスの予選はアイスルートが3本、ドライのルートが1本の合計4本。1本のルートに対し、3回までトライ可能。1トライの時間制限は3分で、4ルートの完登数で順位が決まる。完登数が同じ場合は完登時のタイムが早い方が順位が上になる。ビギナークラスの場合は、ルートが簡単めに作られているので完登者が多く、予選通過は全完登は大前提であとはタイム勝負ということだ。

そんなわけで、ドライ用にドライピックを準備したけど、ドライピックはなくてもダイジョビそう。でも、ドライピックをつけてあったので、とりあえず一番簡単な左の8番ルートにそのまま1本目のトライをしてみた。ところが、緊張して地に足がついてない感じ。いきなりピックの引っかけも甘くてずりっといき、バウンダリーアウトを取られて終了。え゛ーーーっ!!!

やばい、落ち着け落ち着け…。とりあえずピックは使い慣れているアイス用に戻そう…と、ピック交換。右の6番ルートに取り付くも、今度は慎重に行きすぎてタイムオーバー(T_T) アイスの3ルート中、一番難しそうな真ん中の7番ルートに取り付いたら、出だしちょいのところでまたもやバウンダリーアウト。ぎょえーーーっ!!!

…てな具合で、全部で12回のトライ中、フォール1回、バウンダリーアウト3回、タイムアウト2回。うち7番ルートはバウンダリーアウト2回とタイムアウト1回で完登できずという、何とも情けない結果でして…ショボーーン。

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<ダメダメなワタシ>


こりゃだめかと思ったら、ドライルートのタイムがよかったのでそれで挽回できたよう。決勝は上位5名まで進めるところ4位で通過。よかった…明日も登れる…(T_T)。男子は人数が多いので、セミファイナルがある。上位10名がセミファイナルへ進出で、gera氏は8位で通過。2人とも通過できてヨカタ…ホッ。

夜は、アイスのワールドカップ出場報告会と懇親会。お酒持ち寄りがたくさんあって、美味しい日本酒をたくさんいただいちゃった!

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さて、明けて翌日、決勝。

男子セミファイナルは朝8時集合で早い。さらに早起きのgera氏は4:30には目が覚めて準備を開始していたらしい(無駄に早起き疑惑w)ワタシは10:30なので、朝食時間まで布団の中。

ワタシもとりあえず応援と撮影係で8:00に会場へ。でも残念ながらgera氏は、昨日の予選とは別人のように体の動きが堅く、上部で慌ててしまいフォール(凡ミス!)。決勝進出ならず。残念なり。
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<セミファイナルのgeranium氏>

本人曰く「昨日の予選でもう疲れてしまった。そして時間が気になってついつい…」ですって。せっかく昨夜はじゃんじゃか呑むワタシを尻目に、ほとんど呑まずに今日に備えたのにぃぃぃぃぃ(T_T)

さて、そしてお次はビギナー女子の決勝。

「バウンダリーアウトは絶対にダメ!!」と昨日もさんざん周りから言われ、あーー本当にそうだよな…と大反省し、とにかく今日はバウンダリー気をつけようと自分に念じる。決勝はオンサイト方式。アイソレーションで待機も初めて。うぅぅぅぅぅ緊張しちゃうぅぅぅぅ。

ユーコリンが「メパさん(仮名)ガンバ!!」と叫んでくれる。gera氏が「落ち着いていけ!」と叫ぶ。

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<そしてまんまと緊張しているw>

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<とにかくバウンダリーアウトだけはすまい>

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<スピードのことは意識せず、慎重に行く>

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<フライパンをカーンと叩いて完登>

よかった!!!制限時間内で登れた!!!!!

gera氏が「うーーん…タイムが遅かったかも。ボクの見立てでは4位です」と。でもいーんです、バウンダリーアウトしなかったし~~~(*^^*)

さて、お次は女子オープンの決勝。
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<めちゃ盛り上がりました>

緊迫したコンペでした。手に汗握った!!!ワタシ、次これやりたい!!!!とめちゃ思いました。フィギュア4なんて今のところできる気しないけど、諦めずに練習すればきっといつかできる(ハズ)。

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<男子オープン決勝>

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<これ、どこにピック刺してるの??と不思議だったホールド>



男子オープン決勝終わったら表彰式。今回は全員賞品がもらえるという事だったのだけど、ワタシはなんと…

ビギナー女子3位!!!!!!!!!!!わーーいワーーイ!!!

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<人生初のお立ち台>

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<賞品でモンチュラのフリースとソックスをいただきました♪>

…とまぁ、順位だけ言うと「すごいじゃーん」ってなるのだろうけど、そこはほら…ちゃんと落ちがあってですね…

(ビギナー女子は全部で7人しか出てないってことw)


ま、いいじゃないですか!!!全力を出して楽しみましたから!!!!(爆)

ユーコリンが言ってた言葉が胸に残りました。

「バウンダリーとかスピードとか、こんな特殊なことやったって自然の氷や山には役に立たないと思う人も多いだろうけど、そんなことはない、これがちょっと悪い氷とかバランスとかで生きてくるんだよ」

I塾長が以前に言ってましたね「全てはつながっている」と。

そうですね、つながっていると思いました。今回、血迷ってエントリーしてみてよかったです(*^^*)。

トレラン大会の運営とかすごく大変なのを見てきてるから、今回の開催もとても大変だったろうと想像します。主催の皆様、スタッフの皆様、感謝ですm(_ _)m
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by team-banzai | 2017-03-13 14:48 | 氷のぼら~ | Comments(0)

メパトレ-3月第2週 【削るオンナ】 

切羽詰まって(?)、色々と忙しい週。アックス削ったり、アイゼン削ったり。100番の紙やすり買ったので、指も削って滑らかに細工いたしました。

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<削らないから、堅くなった皮膚が一気にべろってなるのよね>



=Day 1

お初のFish & Bird with やっちん&カナッペ

壁の高さがあるから、紐がついてないと不安なルートクライマーはドキドキですw

グレード感は、ロックランズと同じくらいかな~?一撃できる4級があったり、できない5級があったり。3級はやっぱり歯が立たず。

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<レディースデーなので1,080円。お得。>




=Day 2

ホームジム、いやんルートエリア混み混み。オートビレイでアップで2本ののち、混んでるから人待ちになったのもありでボルダーエリアに上がる。シモさんすまん…(^^;;;;;

んで、マンスリーB壁の4級2本とも一撃。フォー!!!!!

まぁ、相変わらず3級はまったくできる兆しがないのだけれども。

あとは、ナリナリ氏とシモッチと体幹トレ的メニューを少々…からのぉ~~~~

そろそろ人少なくなったかな…??ということで、ルートエリアに降りて

5.11b 黒四角 コネコネコネ OS
5.11b 赤四角 足跡  OS

先週の5.11b とあわせて、新しくなったカウンターバックの5.11b3本、OSでまとまりましたー。おほほ。とはいっても、今日の2本は先週やった5.11bより簡単かなぁ。
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by team-banzai | 2017-03-10 12:10 | のぼら~(インドア) | Comments(0)

ドライピック(2)

ジムに登りに行く予定だったけど、切羽詰まったのと、体に酸素を入れてあげたくなったのとで、5キロ先のホームセンターまで往復。

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<戦利品>

グローブは…ソレ用(ドレ用?)高級品を吟味する余裕がないので、とりあえず買ってみました。こういう品の中では高級な部類に入ると思われます(1300円くらい)。本番で寒くて役立たずだったら、夏季のビレイグローブとして活用しましょうそうしましょう。

一番右のは紙やすり(100番)。こちらは指皮削り用。

左のが、勧められて買ってきた、丸い鉄工ヤスリ(中目)。ドライピックの歯を落とすにはこれが使いやすいらしい。

んで、母さんは~~夜なべ~~をして~~♪

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<Before>

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<After>

削っただけで仕上げはこれから。さらにまだ1本だけなので、あともう1本。この作業は腰が痛い…。

確かに丸いヤスリのが落としやすかった(というか、平のヤスリでは歯を落とせる気がしなかった)!
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by team-banzai | 2017-03-09 11:06 | 山・ランニング・トレラングッズ | Comments(4)

八ヶ岳・赤岳東稜【敗退の巻】

北リタ師匠と「赤岳東稜いこー」と言ってはや数年。去年行こうとしたら雪が少なすぎて他の場所に転進したんだよーん。

よしっ、今年こそ…ということでまたもや計画。今回は、Mr & Mrs YZとジョイントして2人ずつの2パーティー。Mr & Mrs YZは、八ヶ岳東面は初めてなり。

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<リフト乗りまーす>

ワタシもリタさんも若くないからね、迷わずリフトに乗って標高1900mまでバビューンです。

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<今回はスノーシューで歩いてみる>

ほどなくして、単独の方に追いついて、その先はトレースなし。ってか、うっすらと先週のトレースがあるかな~って感じ。

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<赤岳見えてキター>


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<テンションあがりますな>

風があったので、2330mあたりを幕営地とします。

偶然にも大門リーダーのパーティーが真教寺尾根。ちょっとぉ~~我らのトレースで楽したんじゃないっすか!??大門リーダーパーティーも我らの横にテント設営。

んで、東稜へのトラバースの偵察&トレース付けに行きます。

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<スノーシューの戦闘力にご満悦のMr. YZ>

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<確かにスノーシューもありだね>

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<リタさんはワカン(スノーシュー使うって言ってたのに裏切り者w)>

トラバース開始予定の2500mまでトレースつけながら上がる。

トレースないのは楽しいけどツライ。あーートレースってありがたいけど、ないほうが素敵(どっちやねーーん)。ちなみに我らを先頭に、あとから続々と真教寺尾根組が上がってきたので、最後の方のパーティーは相当楽ちんだったと思うわ。

トラバースが…そんなによくないなぁ(雪の状態と付き方の問題かなぁ)。大門沢の手前までトレースつけて、あーーでもこのままトラバースはきっついなー、急だなー、これを避けるとなるとけっこう下まで降りないと。

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<大門沢をはさんで東稜>

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<第2岩峰を見上げる>

トレースなさそだし、東稜入るパーティーは他にはいないかもねぇ。

さて、戻りましょう。登ってきた扇山などながめつつテントに戻ります。
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<明日も晴れる予報>

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<そして安定のちろり>



翌朝

リタさん、古傷の痛みをうったえる。ワタシ、腹の調子すぐれず。二人で「とりあえずトラバース地点まで行ってどうするか考えよう」と相談。

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<ヘッ電で出発>

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<夜が明けます>

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<日が昇る~>

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<権現岳がピンクに染まり>

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<富士山も染まり>

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<ヘルメットがよれてますが、なにか?w>

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<美しきかな>

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<わーーふーー>

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<だからヘルメットがよれてますって>

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<権現東稜と旭東稜をズームでドン>

Mr & Mrs YZが先に2500m地点について待っててくれて「無理せず敗退しましょう」と言ってくれた。東面初めての二人だから、「二人でせめて真教寺尾根登ってきたらどーですか?」と言ったけど、「いやいや、そんなこだわりないし、うちらもいつも敗退決定はすっぱりきっぱりだから全然気にしなーーい」と。
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<降りる前にパチリ>

そして、皆で下山開始。あとから続々と真教寺尾根を登ってくるパーティー。大門リーダーパーティーも上がってきて「ちょっとさースノーバー1本貸してよー」と、ワタシのスノーバーを持っていった。えーーっ、まさかの現地調達ぅ~~!??とまた軽口をききつつ。
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<スノーバーを拉致られる図w>

んで、まさかここにいると思わなかったから気づかなかったけど、ボス蚊取りのパーティーともすれ違っていたようで。

登ってきたときはなかったトレース、帰りは多くの真教寺組に踏まれてばっちりでつったかたーと降りましたとさ。

Mr. & Mrs. YZ、こんなに晴れていたのに(風は強かったけど)敗退になっちゃってゴメンね!!!でもまたヨロスクね!!!!
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by team-banzai | 2017-03-08 07:00 | 冬山 | Comments(0)