Mepanna works - BANZAI的な日々-

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敗北ワッショイ

久々(?)、ワッショイネタです。

カモシカさんのお葉書が届き、たまたまお天気悪くて時間があったので、引き寄せられるかのようにがらくた市会場へ…。

いつも、某M氏に「がらくた市で安いからという理由だけで買うんじゃなくて、本店の方で本当に欲しいものを買いなさい」とたしなめられているのに、この日は某M氏が一緒じゃなかったのと、がらくた市会場で偶然I塾仲間のFK氏と遭遇し、ついつい調子に乗って買い物かごにぽんぽん入れてしまって、敗北感満載でございます…。

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マムートのロープバック。60m or 70mロープを買い足したら使おうと思って購入。んで、肝心のロープはいつ買うのかは未定w

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長ヌンチャク(“中”というべきか?)、カラビナ、スリング60cm×2本、120cm×1本、プリムスのバーナーヘッド。クリフバー4個(賞味期限間近につき1個150円だった)。スマートウールの5本指ソックス1足。そして消耗品etc。

買ってから少々後悔している品は、ヌンチャク、スリング、カラビナのガチャ類かなぁ。本店に行けば、欲しいメーカーのが全品15%オフ。がらくた市にあるやつは安いんだけど(売れ残り品)、結局本当に欲しいやつを15%オフで買ったのと、大きく金額に差が出ない気がする。

バーナーヘッドに関しては、今さらバーナーヘッド?って感が満載ですが…今使っているやつは人様から借りたもので、あぁ、返さなくちゃと思いつつ現在に至り(仮パク?いやいや、返しますよ!!)。

最近あんまりバーナー使ってないんですが(下界キャンプのときは普通のガス缶用バーナーがもっぱら活躍。山中では、某M氏と一緒の時は某M氏のステキなバーナーが活躍している。ソロの時はアルコールバーナーが多い。)、とりあえずいい機会かなと思って買い物かごへポイ。それこそ安かったし、ピンク(笑)だし。

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重さは180gから65gへ一気に軽量化となり

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見た目もコンパクトに(^^)v

出力はそれほど大きくないんですが、ソロのコッヘル1個でお湯を温める程度だと、これで十分かと思われます。

でも、小物が塵もつもって山となり、会計の時にちょっと汗がたら~~っ。買い物は気をつけなくちゃだわ(^^;;
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by team-banzai | 2014-08-29 13:05 | 山・ランニング・トレラングッズ | Comments(7)

マルチピッチリード講習-1回目

本当は土日で2日間受講予定だったんだけど、雨予報のため土曜日朝5時にミズガキ集合可能かと、前日金曜の夜に連絡が入りました。しかし連絡来た時点でまだ帰宅途中。帰ってから支度して、車一人で運転してミズガキ…。運転がコワイなぁ(><)。それに金曜夜の出発だとニャースの注射問題も。

運転はコワイから無理は禁物。申し訳ないけれど土曜日はキャンセルさせていただき、土曜の夜に現地入りして日曜だけ参加にしました。

そして日曜日の講習地は小川山。塾長が指定したスタートから、トポは見ず、自分でルートを選んで登っていきます。支点はカムか木かピナクルか。ボルトはありません。

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ここは「大貧民」というルートらしいです。

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本日のパートナーはYZ親分。一緒に登るのは初めてですが、気さくな親分で、「ボクは昨日一人で登ったけど、君は昨日登れなかったからね、今日は思う存分リードしたまえ、何なら全部リードでいいぞ、うははははは」的な。きっぷがいい。

以下、ルートについて詳しく書いているので(いや、記述がはちゃめちゃなので読んでもわからないかもですが)、これからオンサイトを試みるI塾講習生の方は読んじゃダメー!

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by team-banzai | 2014-08-28 13:20 | のぼら~(岩) | Comments(0)

槍ヶ岳・北鎌尾根-その3

3日目は下山日。

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早朝、穂先がその全容を明らかに。

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体調崩していた某M氏も、小屋でゆっくりしてだいぶ元気になりました。

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では下りましょう。

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ひたすらに下りましょう。

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河童橋から奥穂方面を眺めたけど、やっぱり山頂はガスの中。残念。

最初にその頂きに登るなら、前穂高岳は前穂北尾根から、槍ヶ岳は北鎌尾根からって思ってて、今回目的達成できてよかったです。でも、今回ルーファイもミスったし、また北鎌尾根トライしたいなー。次は独標巻かずに直登で。

北鎌尾根って、憧れるものがありますよね。加藤文太郎の印象からかな。自分が行ってみて思ったけど、ちまたで言われているように、北鎌尾根は体力&ルーファイ核心的なところがあるので、このルートを行ったことのある経験豊かな方についていくのであれば、難易度がかなり下がると思います。でも、連れていってもらうだけの登山は楽しさも半減かなって個人的には感じますけども(^^;; 


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ところで、天狗の腰掛けで後ろからやってきた刺客(笑)はトレイルランナーさんでした。帰宅後、「北鎌尾根にトレランの人いたよー」と言ったら、ばぶぅ長老が「それはきっとこの人だね」って教えてくれて

やまちゃん 田中ゆうじん氏

北鎌尾根をぐるっとワンディ、ファストパッキングで駆けています。イノさんも北鎌ワンディやってたよねー。

ワタシは「速さと軽さは最大の武器」って思っています。ただし、ワタシ自身はそもそも速さがないので、軽くしてもたいして速くはなりません(苦笑)。

速さと軽さを武器にして、長い距離を一気に進むスタイルは、残念ながらまだそれほど山の世界に定着していません。だから、一般登山者がバリエーションルートである北鎌で“見た目軽装なトレイルランナー”(実際はそれなりに装備を持ってるし、その装備はめっちゃ精査された内容なんだけどね)に遭遇したら、たいていの人が「あんな軽装でダイジョビか?」「山を舐めてるな」と思うことでしょう。世間的に認知を受けるには、まだ年数がかかる気がするし、もしかしたら、このままずっと「山を舐めてる」と言われ続けてしまうのかもしれませんね。

また、ゆうじん氏のブログでもがっつり書かれていますが、しっかり準備&技術習得の上で難ルートに挑む人と、勘違い系の人がいます。TJARに影響された勘違い系トレイルランナーに南アルプスで遭遇した話をほえるちゃんから聞いたときは、大変びっくりしたものです。えーーっ、本当にいるんだ、こういう人!!って思いましたもん(苦笑) でもこういう、山に対して謙虚になれない人って、別にトレイルランナーだからってわけじゃなくて、ハイカーにも多いと思うし、結局はその人の人間性の問題なのかなーなんて思ったり。

それにしても、中房温泉からぐるっとですからね…すごいです!





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<装備>

-共同装備-
・ロープ(35m)…当初20mを持つつもりだったんだけど、20mじゃ懸垂で10mしか降りられないもんなーと・思って少し長めのを。
・バーナーヘッド
・コッヘル
・テント(nemo クアンタムエリート 二人用シングルウォール1.3kg)
・グランドシート

-個人装備-
・食料
・酒
・水
・ビバーク用予備の水
・シェラフ
・シェラフカバー
・簡易ハーネス
・ガチャ類
・ヘルメット
・軽アイゼン(持たないつもりだったんだけど結局持った)
・防寒具
・レインウェア上下
・その他通常の山道具一式

<結果論>
それほど夜も寒くなかったから、シャラフカバーのみでよかったかも。ダウン一度も着なかったし。
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by team-banzai | 2014-08-27 08:16 | 縦走シリーズ | Comments(0)

槍ヶ岳・北鎌尾根-その2

<DAY 2>

おはよーございます。日の出とともに行動です。

まず、北鎌沢出合で「右俣…どこ?」とちょっととまどいます。結局、しばらく沢を遡行してゆくと右俣と左俣に分かれるんですが、出だしでちょいと時間くいました。

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北鎌のコルをめざします。

長いので隠します
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by team-banzai | 2014-08-26 09:35 | 縦走シリーズ | Comments(2)

槍ヶ岳・北鎌尾根-その1

この夏の山行、某M氏と休みをあわせて2泊3日でどっか行くべーーということで、候補をあげてみた。

1.北アルプス・赤木沢
2.剱・源治郎尾根
3.槍ヶ岳・北鎌尾根


超ミーハーだな(笑)

だけど、どれも1度は行ってみたいルートばかり。暑い日々が続いていたから個人的には赤木沢に行きたかったけど、某M氏と相談して3の北鎌尾根から槍ヶ岳に行くことにしました。

北鎌尾根までのルートは、中房温泉から大天井岳、そして貧乏沢を下って北鎌沢ってコースに心惹かれたけど、ここは無理せず一番短いルートをチョイス。

<予定>
1日目:上高地→槍平→水俣乗越→北鎌沢出合(テント)
2日目:北鎌沢出合→北鎌のコル→独標→槍ヶ岳→槍ヶ岳山荘 or 殺生ヒュッテ(テント)
3日目:槍ヶ岳山荘 or 殺生ヒュッテ→上高地へ下山

さくさくと行動できたら、槍ヶ岳山荘よりもっと下れるかも。だけど、槍ヶ岳山荘は、穂先直下の小屋なので、一度そこでテントを張ってみたいなって思ってたので、あえて時間があってもここでSTAY希望。でもテント場が小さいため混み具合によっては、テントを張ることができず、殺生ヒュッテまで降りないといけないかも。


<DAY 1>

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AM6:10。とりあえずカッパを着込んで出発。上高地から横尾までの歩きは、何回も歩いているけど毎回えんやこら。しかも、明神も前穂もガスがかかってて見えなーーい。えーーーん。

長いので隠します。
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by team-banzai | 2014-08-25 13:02 | 縦走シリーズ | Comments(0)

初めての槍ヶ岳は北鎌尾根から

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何気に初めての槍ヶ岳でした。北鎌尾根から。

長かった…

残念ながら穂先は終始霧の中~。

晴れてたら、疲れもふっとぶくらいに爽快だろうに(>_<)
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by team-banzai | 2014-08-21 15:35 | Comments(4)

マルチピッチ体験@越沢バットレス

I 塾のマルチピッチ体験クラスに参加してキター

といっても、ワタシは既にマルチピッチは自分で登っているのですが…

I 塾の場合、マルチピッチ講習を受講するにあたって、

1.クラック5.8のルートを3本以上オンサイトしていること
2.マルチピッチ体験を受講済みであること

という条件があります。んで、マルチピッチ講習を受けるため、今回マルチピッチ体験を受講したわけです。体験はリードのビレイができる人なら誰でも参加が可能で、基本塾長がリードで行き、それを講習生がフォローする形式。一方、マルチピッチ講習は、講習生自身で登るラインを決め、リードも講習生で行います。そして、
I 塾のマルチピッチ講習は独特。残置は使わず、カム、ハーケンなどを使って、自分でルートを見出して登るのであります。本チャンに自分で行けるようになるために、きっちり諸々できるようなりたいところです。

当初は小川山で講習の予定でしたが、小川山は天気予報がかなり怪しい。I塾長からの提案で「登れる可能性があるとしたら越沢バットレス」ということでしたが、それでも絶対登れる確約はありません。

越沢で決行か、はたまたキャンセルか、決定は受講生のワタシとUmi-Bozu氏に託され…ここんとこ週末雨続きで全然外で登れてないので二人で即決 「行きましょう!」

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朝7:00くらいには岩場に到着。結果的には、岩場の下部は濡れてるんですが、上は乾いてたっぷり登ることができました。暑さが懸念されたけど、そこまでの暑さではなく(蒸してはいたけどね)、さすがI塾長、絶妙な岩場チョイス!!

まずは岩場をオブザベして、自分たちの今の力だとどのラインが登れるかをUmi-Bozu氏と検討。あーここなら行けそうじゃない?と選んだルートを後ほどフォローで登ることになります。残置のボルト等は使わず、自由にルート取りをしていいんですが、当初「ボルトについ目がいって無意識にボルト沿いにルートを取っちゃいそうだなぁ…」とちょっと心配だったんですが、いざやってみると、意外とダイジョビでした。ボルトはもう岩の一部としか見えなかった(プロテクションを取るところと、手足ホールドに集中したということです)。

まず、地上で基本的なことを。コールなしで登るので、コールをしないで登るための打ち合わせ(?)。アルパインヌンチャクのスマートな作り方。スリングの収納方法、ギアラックへの作業の効率を考えた上での収納方法 etc

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簡単なルートで1ピッチのみ、塾長がリードして我々二人がフォローして、ロープ操作の流れや手順を確認。これを2本。

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ダブルロープの2本の太さは同じ径のが断然扱いやすいなぁ…。

休憩はさんで、最初にオブザベして「このライン」って我々が話したルートを、塾長リードで我々がフォロー。3ピッチ。

さくさく講習が進んだので、まだ時間が早いです。簡単そうなラインでワタシがリードで1ピッチのみ登ることに。登攀的には簡単なんだけど、ルートが屈曲するのでプロテクション取りにかなり悩みました。結局うまくできなくて、めっちゃロープ重し…。体感3級くらいですかね。

次に、Umi-Bozu氏が最初に2本登ったラインをリードでって事だったんだけど、水分不足などのせいか頭痛が発生。リードは集中力を欠いて危険なので、リードは辞退すると。んで、ワタシがもう1本リード。

しかし、この時のセカンドのビレイで不手際発生。ルベルソのセットは間違ってないのに、ロックがかかった感じになってロープが引けない。やばい…なんでだ!???滝汗じゅるじゅる。なしてこんな現象が発生したのか、後で検証してみたけど原因わからず。2本目のリードは1本目よりもダメダメでした。しょぼーん。

ここで18時近く。さぁ帰りましょうかとなったときに、赤カムが1本足りないことが発覚。3ピッチを登った際に、回収ミスがあり、ワタシが回収すべきだった赤カムが1つ未回収でした。あひーーー。塾長がバビューんと登山道を上って終了点まで行き、そこから懸垂下降しながら回収。そんなことやってたので最後はヘッ電下山(※)

(※)ヘッ電下山は、I塾の名物らしいですw

ワタシは一応何回かの経験あるから、教わることがスッと入ってくるけど、マルチのシステムやらが初めてのUmi-Bozu氏は覚えること満載で大変だったんじゃないかなー(>_<) でも、先週教わった懸垂中の仮固定をばっちり活用してましたね(^^)d 懲りずにまたよろしくなのであります!

さて、次はいよいよロープワーク講習本編に入ります。晴れますよーに!!!


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◎今日のメパトレ

越沢バットレスでマルチピッチ体験コース by I塾

自分的今後の課題

・カムを決める場所、もうちょいシビアに
・支点構築。固定分散をもっと活用する。
・支点強度をよーーーーーーーーーーーーく考える
・懸垂の準備、ロープを落とす作業をもっとすばやく、きれいに。
・簡単なセクションではランナウトしてヨシ ←ランナウトはしてはいけないと思ってた
・カラスには気をつけよう(荷物を荒らされた)
・速く作業しようとして雑にならないこと。丁寧に。でもモタモタはしない。
・敗退するケースを常に念頭に入れること(絶対抜けられるはず…とつい思いがち)
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by team-banzai | 2014-08-18 08:48 | のぼら~(岩) | Comments(6)

やっちん道場・第一回

やっちんのボルダー道場(?)に初参加

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参加賞は、ソリューション


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レディース逹は課題オブザベちゅ

結局ワタシは課題を登れずショボーン(T-T)

でも、やっちんお勧めの簡単め4級は2撃。人生2本目の4きゅうだわ!

しかし、やはりボルダーは指にキツい…今半端なく指間接がいたい…

帰る前にアイシングしようとしたら、氷品切れ。なんですとー(ToT)

また、やっちん道場に参加したいけど、指が復活するかどうか。
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by team-banzai | 2014-08-15 22:56 | のぼら~(インドア) | Comments(0)

ロープワーク講習@ストーンマジック

土曜についで、日曜も台風のため外岩中止。んで、日曜日はストーンマジックでロープワーク講習@I塾。

ストーンマジックはさぁ、エアコンないんだよねぇ~扇風機のみなんだよねぇ~~。もうそれを考えただけで暑いのがイヤで若干拒否反応が出るんだけど、ロープワーク講習だから仕方ないっす(T_T)

それでもこの日は気温は低めだったはずなんだけど、まぁちょっと上に行くと暑いです。汗が滴ってきます。次にロープワーク講習に参加できる機会があっても、9月中とかはもうやめておこうと真剣に思いました(自分弱すぎ?)。

ロープワークを受講するのは2回目。前回同様ロープたたみからスタート。

1.ロープたたみ
  首にかけてたたむ(ベーシック)
  手で持ってたたむ
  背中で背負うようにたたむ

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たたまれたロープさん

2.終了点作業の復習
3.懸垂下降中の仮固定

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仮固定さん

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むぎゅっとな。

4.懸垂下降からの登り返し

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Photo by I塾長

ちょっと高度をあげただけで汗だくだく。汗がツラい…。


5.フィンガークラック

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Photo by I塾長

この頃には暑くて戦意喪失気味w

仮固定はばっちり覚えた。次回は鼻歌歌いながら仮固定やったるわい(ほんとかよw)

登り返しもすばやくはできないけどばっちり覚えた。言われたままに手を動かしてると覚えないけど、自分で考えながらやったから、多分簡単には忘れないと思う。イエっス!

こういうの、山岳会でどんどん学んでいく気まんまんだったんだけど、残念ながら入会した会では1回だけ岩場レスキュー訓練をしたけど、それ以降は実施されてない。「うちの会は同人の会なわけじゃないんだし、せめて年に1回くらいレスキュー訓練的なものをやるべきでは!?」と直訴したけど、上の皆さんは全然やる気なしみたい(T_T)。まぁ…やる方も面倒くさいんだろうね。ただ、思いが伝わらないのはとても残念。がっくし。なんだか最近山の会に所属している意味がわかんなくなってきちゃったから、もうやめちゃおうかなぁ…。

そんなわけで、ワタシのみなぎるやる気(笑)は無駄にせず有効に活かすことにしましょう、そうしましょう。有料の講習を受講して、自分の覚えたいことをサイフの中身が許す範囲でどんどん自分から習得しようじゃあーーりませんかーーという結論に達し、現在に至る次第です。ま、サイフの中身は豊富ではないので結局のところそこまで受講はできないんだけどね(^^;;

本を読んで自分で家でやるって方法が一番安上がりだけど、それだと「正しいのかどうか」の判定がないから、やっぱり誰かについてやらないといけないことだし。

そういえば、ちょっとした知り合いが「救助体勢があるとかそういうのはどうでもいいから、ロープワークを教えてもらいたいから山岳会に入りたい」と言ってたことがある。そういう方にはワタシが受けてるような有料の講習のが良いだろうな。山岳会でやるっていっても人数多いから、説明を受けてそれを各自1回やってみる…みたいな感じになるし、1回やっただけで習得できるような内容ではないし。

まぁしかしながら…どんな習い方をしたとしても、なぜそれを覚えたいのかって明確な目的がないと、なかなか覚えられないんじゃないですかねぇ。

とりあえず、懸垂下降中の登り返しについては非常に体力使うので、極力そんなケースに陥らないよう、気をつけたいところです(>_<)
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by team-banzai | 2014-08-12 10:51 | のぼら~(インドア) | Comments(0)

ビックロック日吉にて出稽古

週末は台風のため外岩中止。んで、土曜日はビックロック日吉に出稽古。

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朝イチで行ったけど、オープン前からすでに人が入ってて登りはじめた(驚)。

出稽古は、kozzzzy氏、Mount-fine氏、一緒に登るのは初めてのK嬢の4人にて。K嬢と登るのは初めてで密かに楽しみにしていたのだ。めっちゃ強い女子なのですよ、初段様なのですよ。登りを見てても安定度が違いますね、ルートもとても上手い。まさに「ボルダーはかっこうよく(力強く)登る、ルートはキレイに(上手に)登る」そんな感じ。こんな風にワタシも登りたいもんだぁなぁ。

kozzzzy氏はクラック大好き。ビックロックのルーフクラック(5.11c)とかRPしちゃうくせに、フェイスが苦手、なんでやねん(笑)。二人でルーフ壁の5.11aをキャッキャ言いながら登って(でも二人とも登れないw)、K嬢とMount-fine氏は同じルーフ壁の5.11cをぐわしぐわし言いながら登って、同じ壁でみんな登れなくてもがく時間を共有いたしました。むふ。

Mount-fineさんともなんだかんだ言って久しぶりに一緒に登るけど、最近はヒデヒデスクールで5.12aをトライしているのだとか。皆、進化しているなぁ。

ワタシは最近すっきり登れないことが多い。気持ちよくムーブを起こせないっていうのかな。んーー伸び悩みのせいなのか故障のせいなのか。

ところで、ビックロック日吉、暑くなってから来たのは初めて。暑いだろうなと覚悟してきたけど、お一人様につきエアコン代90円徴収。90円のかいあって、エアコンががんばって稼働してました、もともとの気温の低さも手伝って、わりと快適に登れましたわん、よかったこの日が涼しい日で…。ワタシ、暑い日に汗かきながらインドアジムでは登れません(>_<) 精神的に自分のかく汗で参ってしまいます。

そして、たまたま来ていたにこちゃん大魔王(やはり雨のため沢が中止)に拉致られ、釣り堀居酒屋なるところに連行されました。

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釣り堀でお魚釣って、それを調理してもらうとな。

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しまあじさん


美味しかったけど、いいお値段。会計のときにちょっとお金たりるか(予定外の飲みだったもんでー)ドキドキしました(^^;; 飲んだ勢いか否か、にこちゃん大魔王とワタシで「調和の幻想」を登りに行くという話になったけど、にこちゃん大魔王は覚えているだろうか…??
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by team-banzai | 2014-08-11 17:29 | のぼら~(インドア) | Comments(2)