Mepanna works - BANZAI的な日々-

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あいぐぅ〜

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今更ながら、来週の奥武蔵ウルトラマラソンの練習で奥武蔵へ。

一週間前だけどけっこう人がいるもんですね(ワタシもかw)

キノコちゃん及び江戸一の皆様に遭遇したし、きしめんさんにも会ったし


試走じゃなくて奥武蔵のトレイルを走りに来てたRIKAさんにもばったり(驚)!久しぶりなのにワタシの事覚えててくれてスッゴい嬉しかったぁ♪

んで、肝心のランはと言えば、かなり涼しいはずなのだけど、まったく足動かずヘロヘロのてろてろ。あいぐぅ〜(;_;)


来週が思いやられます。

あいぐぅ〜
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by team-banzai | 2011-07-30 19:04 | 日々徒然 | Comments(4)

肉食女子

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ジンギスラン、オリジナルメンバーで


ジンギス中


ロードバイクを盗まれた傷心ポテロングやすぽんを慰めております。


悪いやつがいる…そんな奴には天誅が下るに違いない(怒)
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by team-banzai | 2011-07-27 21:48 | 日々徒然 | Comments(8)

今年初の3000m越えだよオールフリー♪

日曜日から暑くなる!?ならば、スカっとしに標高高いところに行くべ!車も少し走らせてあげないとだしね~(^^)

……ということで、突如思い立って山にお出かけ。急な話だったけどほえるちゃんを誘ったら付き合ってくれるというので、山ガール(偽)二人で早朝集合。

しかしですね、集合して車を走らせてからも、まだ行き先が決まっていません(爆)。とりあえず中央高速。どこ行く~?どうする~?とぎりぎりまで悩んで、とりあえず鳳凰三山or北岳…と言いながら甲府で高速を降り。

最終的には夜叉神まで行って駐車場がいっぱいだったら面倒だなーって言うのと、今年はまだ3000m越えをしていないので、じゃあ北岳に行きますか!となり、芦安駐車場に車を駐めました。バス乗り場のところの駐車場は既に満車ということで、第四駐車場。

広河原までのバスの時刻は7:40発なんだけど、駐車場に着いたのが6:50くらい。乗り合いタクシー値下げしてバス代と同じ価格になったんだね。んで、乗り合いタクシーがすぐ出るようなのでタクシーにて広河原へ。そんで久しぶりの広河原、いろんなところがキレイになっててびっくりしたー。

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にゃひ!AM7:47、スタートしまっす。山ガール(偽)その1,今日も元気っす!


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そして山ガール(偽)その2w ひゃっほー。

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水量多いね。沢の水うまし!


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バットレス見えなーーーい。


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ワタシが歩いたことない…という理由で、行きは八本歯のコル経由。丸太はしごの連続で疲れた…。


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日曜日ということもあり、下山者多数。すれ違うたび「おっ、山ガール」と言われ気を良くする(?)メパ&ほえーる。でも日帰りピストンだというと皆おののく(笑)。日帰りの人がいないわけじゃぁないんだけど、多分オンナ二人だったのと、登り始めが朝一でなかったので目立ったんだと思われます。


4時間くらいで山頂行けるかな?と思ったけど、丸太はしごで疲れちゃって4時間20分くらいかかっちゃった(^^;;


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本日はわたくし車なので、ビール飲めません。だからオールフリー♪

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……と、記念撮影のためにこんな風にして写真撮ってたら、安定感がなくてオールフリーが上から落ちた。

イヤン!!

そして、その衝撃で缶の側面から中身が吹き出し…


ギャーー!!!


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一生懸命その側面からチューチューするオンナ(爆)

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それでもチューチューしながら記念撮影パチリ。

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ある程度飲んで吹き出さなくなったところで、カップに入れ替えて乾杯なり。


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シュワっと炭酸で爽やかになったところで、冷えてきましたので(笑)コーヒータイムにいたします。当たりまえだのクラッカーですが、山頂寒かったです。しっかり避暑できましたw


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本日のお荷物はグレゴリー・リアクターに。レイン、コーヒーセット、水、オールフリー、おにぎり&パン、救急セットやらを詰め込んで。首の日焼け防止のガード、この日はなくてもよかったよねぇ…。ちぇっ。

それから肩の小屋に降りてトイレタイムですが…。

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あ、肩の小屋バットレスはっけーーーん!

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ちきしょーーーバットレスぅ~~(涙)第四尾根登りたかったよーーーーーーーん。


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というわけでちょこっと壁で遊び。

下りは草すべりルートで小太郎山にも立ち寄りたかったんだけど、今年初の3000m越えはやっぱ足に来る。それなりに疲れたのでやめておこ(バスに間に合わなくなったらシャレにならんし)。

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こっちのルートも初めて歩きました。池がよい感じですねぇ。


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ランラララン♪帰ってキター。15:30。休憩込みで所要7時間45分くらい。下りはちょい小走り程度、登りはへろへろな感じでしたわ~。


バスの時間は16:10なので、しばらくバスは来ない。なのでまたもや乗り合いタクシーでビューンと駐車場まで。タクシーではおしぼりサービスなんかもあってサービスが向上してる感じがしました。いや、昔からおしぼりサービスあったのかな?

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下山したらお風呂ですね。芦安エリアにある金山寺温泉(駐車場がたまたまこの日帰り温泉からすぐだった)に行ってみました。550円なり。チップとデールがお出迎え♪

お湯の感じは好きー。露天風呂◎。しかし脱衣場が狭い、洗い場が3つしかない…など残念な面も。

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そして何故か日帰り温泉にはボルダリングの壁が…。


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ほえるちゃんもうりゃ!


(注:良い子はクロックスとスカートで登ってはいけませんw)


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おおっ、そしてさらにでかい壁が…。


こちらの壁の利用は有料と書いてありました。一人200円(安い!←あれ?2000円の見間違いだったりして!?)。経験者が一緒であることが使用条件(って当たり前か)。ロープやその他の器具はありませんので持参してねー。夏はいっぱい蚊にさされそうだよねー。むふーん。


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ほえーるちゃんも、うりゃー。


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バットレスは見れなかったけど、予想外に壁に親しんだ1日なのでありました。今度はオールフリー、落とさないようにしよっと。
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by team-banzai | 2011-07-26 12:53 | 山走り(トレラン) | Comments(6)

地デジ難民

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山から戻ったらテレビが映らなくなってた(笑)


砂の嵐かと思いきや、メッセージなのね…
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by team-banzai | 2011-07-24 23:22 | 日々徒然 | Comments(5)

朝日連峰縦走 - DAY 3-

7/18(月・祝)下山日です。

山頂でご来光を見てそのまま下山すべしと思い、目覚ましをAM3:00にセットしたけど自然に2:30に目が覚めたー。さくさく撤収してまだ暗い山頂へGO。

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山頂でコーヒーをいれます。さすがに明け方は冷える。レインを着てるけどダウンも着たいなぁ…でもダウンはザックの下のほうだなぁ…。


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結局ダウンは出さずに朝日まで耐えました。ご来光を拝んで…


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祝瓶山とその向こーーーうの方には飯豊連峰。

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山頂にはたくさんの人が…。

それでは下山をば。

下山は五味沢へ降りてそこから小国駅までバスというルートです。一番近いのは朝日鉱泉 or 古寺鉱泉へ下山だと思いますが、この時期そこから駅までのバスがまだ出てないのです(翌週より運行開始だったかな?)。そんな事情もあって通常は五味沢への下山ルートは利用しない人が多いようだけど(ルーとが長いからw)、この日は他にもわりといたみたい。

普通に下れば五味沢までCT8時間。でも昨日眺めた祝瓶山が気になるぅー。この山に立ち寄るとなると+2時間(しかもいったん下って、そこから登り返し)。

五味沢からのバスは1日3便で朝の便のあとは13:27、そのあとは16:30。16時台のバスでも東京までの新幹線には乗れるけど、家には終電になっちゃうんだなー。13時のに乗りたいなー。祝瓶山寄ったら13時のバスに乗るのが厳しいかなー?


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少し降りてから大朝日岳を振り返り。さらばじゃ、朝日連峰よ!


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目指すはあのちょっと変わった形の祝瓶山じゃー


あれ?祝瓶山行くことにしたんですか??(^^;;  

ええ、そうなんです、行くことにしたんです。


メパンナ以下回想↓
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泡滝ダムへのバス(マイクロだけど)は満員でした。20名くらい乗ってたのかな。んで、このバスに乗ってる人々、おそらくほとんどの人が同じコースを歩いて大朝日岳へ縦走するはず。多分、その3分の1くらいが最初のタキタロウ小屋に宿泊、その他はほとんどが以東小屋泊、ワタシともう一人おじさまの2名のみがその先の狐穴小屋泊。
以東小屋泊の人々はそこでだいぶコミュニケーションをとってたみたい。そこで下山口の話になって、朝日鉱泉に下山してタクシーを誰かとシェアして帰ろうと目論んでいる人、五味沢に降りてそこからバスを考えるという人などいろいろ。朝日鉱泉からのバスがまだ運行してないことから、五味沢に降りる人が意外に多かったらしい。そして、五味沢に降りる人々は皆「祝瓶山にも行く」と言っていたらしい。

この話はワタシが狐穴小屋でのんびりしている間、以東小屋にて繰り広げられた会話らしいのだけど、「え゛――っ、じゃあワタシも祝瓶行かなくちゃ!!!」(注:誰にも強制されておりませんw)という気分になったのであります。

この話をしたのが昼間ツェルトの前でなけなしの白ワインを飲んでるときなんだけど、タキタロウ小屋手前で追い抜いた30代の青年(そして昨日は大朝日に向かう途中でワタシが追い越されている)と、ワタシのツェルトの後ろに張られたGORE-LIGHTのテントの男性と、ビールをくれた隣のアライテントのおじさまとの会話中。おじさまは違うルートから来てピストンなのだけど、青年もGORE-LIGHT氏も同じバスだった。

GORE-LIGHT氏は1日目、タキタロウ小屋で「今から行っても以東小屋はいっぱいで泊まれないからここに泊まりなさい」と言われタキタロウ小屋に宿泊、2日目に一気に大朝日までがんばったそうな。青年は「以東小屋まで来ても泊まれたのに残念でしたねぇ」と言ってた。以東小屋も混んではいたけどまだ何とかなるような感じだったらしい。

そして話してゆくと、GORE-LIGHT氏、去年ワタシと同じ日程で飯豊連峰を歩いていたことが判明!なんと同じバス、同じ電車(驚)。駅についてタクシー2台、ワタシは左のタクシーに乗車、GORE-LIGHT氏は右のタクシーに乗車、あーーーーニアミス(爆)!

--------------------------------(回想終了w)


まぁこんな感じで祝瓶山に行くことにしたんだけど、日の出とともに出発すれば13:27のバスにも間に合うかなぁ~と思ったわけです。


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近づいてきたよ、お祝いの瓶ちゃん♪

しかししかし、このルート予想以上にきつい。この連休に合わせて小屋番さんが草を刈ってくれたらしいけど、それでも道が悪い。左がきれてて時々落ちる(草が生えてて見えない)。意外に急登でさらにステップが切られてないのでアキレス腱もふくらはぎも伸びまくり。そんなわけで遅々として歩みが早くならず、気づけばCT1時間の道のりに本当に1時間かかってしまうような自体(ぎょえーーバスの時間が…)。

ほどなくして追いついてきた青年と一緒になり、ともに祝瓶を目指すも…うーーん、きつい。

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振り返ると大朝日岳から歩いてきたルートががっつり見渡せます。

ワタシと青年が一番先行して歩いているはず。他の皆さんはまだ後ろだ。他の皆様…おばさまもおじさまも、小学生の子供もGORE-LIGHT氏も、同じく単独だった若くてかわゆい女性も…このルートダイジョビだろうか…(皆様は16時過ぎのバスに乗ると言ってたけど)

どのくらい道が悪かったって、L2Lの三ツ峠から笹子峠までの道のりみたいだったんだよ(かなり限定された人にしかわからない例えですが…)、んもーやんなっちゃうよ。

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ぼやきながらも…ほい来た、山頂!

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あれが大朝日岳ねーー。ワフーーー!


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以東岳からずっと見渡せますよ。歩いてきたルートを眺めてしばし山頂を堪能。

この縦走の中で、この祝瓶山が一番良かったなぁ♪


では下りましょう。
 

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最後道路に出る前に板一本のステキな吊り橋が…。

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太さはいいんですけどね、かなり揺れるのです。

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青年も慎重に渡ります。

道路に出たらそこからひたすら車道歩き。車道暑いーー車道だるいーーー。車が来たら絶対ヒッチハイクぅーと思いながら青年と歓談しつつ歩き

あぁ……このペースでは13:27のバスには間に合わないな。L2Lもどきの道に苦戦しちゃったな(>_<) 走れば間に合うけど…炎天下の舗装路、荷物背負って走るのヤだなぁ……とずっと葛藤。

結局走らず、車道全体の半分程度歩いたところで天の恵み!!おばさまの運転する軽自動車がやってキターー!!!!

おばさまは快く我々を乗せてくれて、さらに五味沢でなく小国駅まで連れていってくれるとな!おばさまーーーー(感涙)!!!!!ありがとう!!!!!!!!!!!!!!!


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そんなわけで余裕で駅に到着して、駅近くのスーパーでビールと食糧を買い込んで米坂線に乗り込み、夕方には新幹線で東京に戻れたのでした。


最後のヒッチハイクはまさに感動☆おばさま、本当にありがとうございました。おばさまは小国駅に行くわけじゃなかったのに、わざわざ行ってくれたんだよーー(T_T)(T_T)


2泊3日の朝日連峰縦走(ソロ)、これにして終了なり~~~。
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by team-banzai | 2011-07-22 13:19 | 縦走シリーズ | Comments(3)

朝日連峰縦走 - DAY 2-

7/17(日)-昨夜は夜行バスと小屋泊対策で、耳栓とアイマスク着用で就寝。

避難小屋の夜も朝も、営業小屋に比べてもおそろしく早い。営業小屋の場合、消灯が何時と決まっていて自家発電等で点灯された電灯が消灯時間に消える。でも電気がない避難小屋、日が暮れて暗くなるとともに自動的にみな就寝。7時前には暗かったかな。うーん早い…。持ってきた文庫本をヘッ電でしばらく読むも、体勢がつらかったりでギブアップ。おとなしく眠りました。

夢うつつの中、バチャバチャバチャと雨の音が聞こえてきた…。えーーっ!雨ぇ!?雨が降る感じの天気じゃなかったのになぁ…と、うとうとうとうと。

んで、4時頃、ちゃんと目を覚ましたら小屋はすでにもぬけの殻。ワタシ一人だけがぐーすか寝てたわ!外を見ると夜明けを迎えようとしている空は快晴。バチャバチャと聞いた雨の音は、実は出発準備をする皆さんの、ビニールの音だったらしい(笑) 山に持って行くビニールはガサガサ音がしないタイプの素材がよいねw

ワタシのこの日の行程はCT5時間半ほどという、超ゆるゆるスケジュールだったから、まったく急ぐ必要なし。日の出を見に外に出て、モーニングコーヒーを楽しみ、小屋に戻ってゆっくり朝ご飯。小屋番の女性がおすそわけで山菜のベーコン巻をひとつくれました。美味かった!


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ほぼ満月な感じのお月さま。今夜までしばしお別れ…。

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AM6:30。そんだば、あの一番向こうのとんがり君な大朝日岳まで行きますか!


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漢江山山頂。時間があるのでゆっくり歩いて、山頂でものんびり。あぁ…こういうトレッキング(時間もあって天気もよい)って本当にめずらしい。

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振り返れば歩いてきたルート。一番奥が以東岳なり。

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歩いていくと、大朝日岳の様相がちょっと変わってきました。今までとんがり君だったのに。

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チングルマ…を撮ったつもりが、あらためてみたら違う花だった(アヒーw)

えっと…これは何かな?ハクサンイチゲ?詳しい方ご教示くださいまし。


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西朝日岳山頂で、セルフでパチリ。大朝日岳、ここからだとやっぱりとんがり君。

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小屋が見えますー


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大朝日岳小屋。本日の宿泊先でっす。


小屋番さんに宿泊の旨伝え、「おじさーーん、今夜混むかなぁ!?一応ツェルト持ってきたから外でも寝れるんだけど…」と打診してみたものの、「今夜はそんな混まねぇーんじゃねーか!?」との一言で終了。

そうです、さんざん悩んだツェルトとストック、結局持参していたのです。

そしてさらに、「おじさーーん、ビール売ってないんですかー?」と聞いたら、「売ってないよー」との一言で終了。Oh No !!!! こんなに人が来る小屋なのに、狐穴小屋にも竜門小屋にもビール売ってたのに、ここにはナイ!????衝撃的この事実!!!!!


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がっくりしつつ、小屋前にある鐘をぐぅわわぁーーーんと鳴らし

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小屋から15分の大朝日岳山頂へ。


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この日の行動時間は非常に短かったので、あちらに見えます小朝日岳へピストン(CTで往復3時間)しようかと思っていたのですが、だったらビール買いに竜門小屋にピストンってのもありだよな…と(CTで往復5時間ちょいw)余計なことも考えつつ


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こちらは明日下る下山ルート方面ですが、その先に「祝瓶山」という山がありまして。あぁ…あの山行きたいなぁ…と思ったりして

山頂から降りてきたら小屋前にテントが張られ始めているではないか!

どうやら小屋が混んできたらしい。おじさんに「ワタシもツェルト!!!!!!!!!!」と叫び、ツェルトを張らせてもらって小屋脱出。


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張り方がひどいんですが……なにか?(爆)


そんで、小屋で知り合いに遭遇。誰って……●●ケ●の○○ザ○さんですよ(伏せ字大杉w)!

どうやら初日に大鳥池までの登りで抜かしてきたらしい。あーーいたいた、抜かしたわ、たしかに(笑)。お互い気づきませんでした。○○ザ○さんらは以東小屋に宿泊していたそうです。


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持ってきたお酒、昨夜いい気分で飲んじゃったりしてたので、残りは白ワインこんだけー(涙)

むなしくチビチビ飲んでたら、隣にテント張ってたおじさんが発泡酒をくれたよ(嬉)

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やったーーーーーーーー!おじさんありがとう!!

んで、飲んでるうちにどんどんテントも増えていってます。EUREKAのテントが4つ張られてるんだけど、これは小屋の備品。小屋に収容しきれなくなると、「テントで寝てください」と言って貸し出すようです。

貸し出しされた3人用テントに、男性4人。「僕ら4人なんですが…」という彼らに、小屋番さんが「これしかねぇんだわ。なんとかがんばって。宿泊代は3人分だけでいいからよぉ。」と対応してたなぁ。50人収容の小屋に、結局宿泊者106名だってー。ツェルト持ってきてよかったわぁ。


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んで、お仕事の○○ザ○さんらとともに、夕暮れを見に再び山頂へ。朝日岳が影になって三角です。


さらに山頂で○○ザ○さんらに白ワインと焼酎とおつまみをごちそうしていただき、とってもハッピーな1日でございました。ごちそうになった皆様、ありがとうございました(T_T)


2日目終了。 満月と人工衛星を見ながらツェルトで就寝。おやすみ!
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by team-banzai | 2011-07-21 12:58 | 縦走シリーズ | Comments(10)

朝日連峰縦走 - DAY 1-

7/15(金)22:40 秋葉原駅発 高速バス
7/16(土)05:25 東京第一ホテル鶴岡前着
ホテルで朝食(ブッフェ形式1000円)

07:42  大鳥行きバス発
08:52  大鳥着
09:00  泡滝ダム行きバス発
09:35  泡滝ダム着

秋葉原→鶴岡 高速バス代 7,540円(3列シートで快適♪)
鶴岡駅前→大鳥登山口 バス代 1,330円
大鳥登山口→泡滝ダム バス代 1,200円


本当は青春18切符を使ってムーンライトえちごで行きたかったんだけど、今年の夏のダイヤが震災の関係もあってなかなか発表にならなくて結局しびれを切らしてバスにしてしまった。でもバスとムーンライトえちごの料金はびっくりするほどには変わらないしムーンライトえちごだとすべての乗り継ぎがタイトでギリギリだったし鶴岡でお風呂と朝食のんびりできて快適だったし、バスでよかったかな…。
(注:結局6月中旬くらいにムーンライトえちごの運行が発表になったんだけど、今年の運行は7/22~だったからどうせワタシは利用できなかった)


夜行バスにて秋葉原を出発、鶴岡まで。家を出る直前、ちょい大きめの地震がありました。
即座にテレビをON、震源地を確認。関東エリアの地震のよう。いろんな意味で東北が震源じゃなくてよかった…とホッと胸をなでおろし…あーー地下鉄止まっちゃわないかな?と心配しながら早めに家を出ました。

駅について「あ!忘れてきた!サングラスとメガネ!」と気づきましてね(^^;; 家まで戻るのは時間的に微妙だな…まぁなくてもなんとかなるものなので致命的な忘れ物ではないし、ヨシとしておこう。


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統一性のない朝食ですw 豪華に腹いっぱいいただきました♪

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鶴岡までのバスにはたくさんの登山者が乗っていたけど、大半は月山に行く人々だったもよう。でも6時過ぎに到着する渋谷からのバスは3台出てて、こちらのバスの登山者は朝日連峰の人も多かったみたい。朝日連峰へ向かうバス乗り場にあれよあれよという間にザックの列が…。


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AM7:40 バス出発。途中1回乗り換えて、登山口である泡滝ダムにはAM9:35頃到着。


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ほんじゃまぁ行きますか!


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ゆったりとした登りで大鳥池までは歩きやすいです。山が見えてきたけど、あれはオツボ峰?違うかな。


この登りの途中、何人か先行登山者を追い抜くんだけど、その中に実は知り合いが…(驚)。どんな知り合いかって、それはまた後日のお話(^^)/

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大鳥池手前にユニークな地図付き道標があります。ばななさん好みかと思われ(笑)


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大鳥小屋(通称タキタロウ小屋)到着。

お昼ご飯を食べて先へ進もうとすると、小屋のおじさんに引き留められます。

「そこの方、ちょいと待って!看板に書いてあるけど、この先の以東小屋は小さい小屋でね、何人以東小屋に向かうのか人数を数えてるから申告していってちょうだい!」

以東小屋の収容人数は35人。朝日連峰の避難小屋中でも小さい小屋なのです。「一応以東小屋を目指しますが、時間に余裕があればその先の狐穴小屋まで行きま~す」とお答えして先へ。

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あっちは以東岳かなー?


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タキタロウという幻の巨大魚がいるそうで、それでタキタロウ小屋なんだって。


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水力自家発電も。


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ここからの登りは「オツボ峰コース(巻道・CT4時間)」と「直登コース(CT3時間30分)」があります。オツボ峰コースの方が展望がキレイだそうなので、オツボ峰の方へGO。

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巻道といいながらもけっこう急登ありますよーー。ニッコウキスゲをパチリ

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ヒメサユリをパチリ


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大鳥池が見えます。この池、上から見ると熊の毛皮の形をしてると言われてるのだそうよ。

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登り切って稜線に出たら、見えた!!!明日行く朝日連峰の主稜・大朝日岳!!!テンションMAX(嬉)!


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そして以東岳。下には以東小屋が。

以東小屋は小さいし、タキタロウ小屋のおじさんの話では今日は混み混みみたいだし、水場も離れていて若干不便だし、まだ時間はあるからやはり一つ先の小屋・狐穴小屋まで進みましょ。そうしましょ。


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ここから先は稜線歩きなので、大きなアップダウンはなく快適に歩けます(^^)


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そして狐穴小屋到着ぅ。PM4:30くらいだったかな。


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夕方にはずっと雲がかかっていて見えなかった月山と鳥海山もキレイに見えたよー。

んで、予想通り狐穴小屋は空き空き♪ 一人で3人分くらいのスペースに荷物を広げてゆったり過ごせました。トイレも水洗でペーパーついてるし、小屋内も超清潔!これで避難小屋!1泊1500円!素晴らすぃーーーーわぁ。


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小屋前に引水されてるから、お水事情も楽。ビール800円で購入なり~。


結局同じバスに乗っていた人の中で、おじさまが一人狐穴小屋まで進みました。他の人は以東小屋またはタキタロウ小屋までのようです。


CT約9時間、実際の所要時間休憩込みで7時間くらい。 荷物があったわりには上出来なペースで歩けました。ヨシヨシ。


-1日目終了  おやすみ!
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by team-banzai | 2011-07-20 12:52 | 縦走シリーズ | Comments(5)

当たった〜

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オールフリー二本('-^*)/


くじ運あまりないワタシにしては珍しいわ♪
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by team-banzai | 2011-07-19 22:20 | Comments(3)

下山しました〜

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あー楽しかった!


無事下山して、只今山形新幹線なり

奮発して豪華牛肉弁当〜
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by team-banzai | 2011-07-18 15:59 | 縦走シリーズ | Comments(2)

二日目も無事

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終了なり〜
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by team-banzai | 2011-07-17 20:48 | 縦走シリーズ | Comments(4)