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羽村草花丘陵

東京がひとつになった日、ワタシは東京の超低山へ。


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羽村草花丘陵。たまリバーからすぐだよぉ。

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道標もたくさんあるのでわかりやすい(^^)v

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浅間岳(235m)

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大澄山(192m)


小作駅近くまで行ってステーキのどんで肉食って♪


景色もキレイでステキなハイキングコースでした。前日がっつり走って乳酸ためまくった体でどこまで耐えられるか…的な趣旨があったのだけど、なんかもうヘロヘロで、歩いてる方が早いくらいのダメっぷり(笑)
ステーキ食べたら少し復活したかも…だけど(肉…というよりまとまった休憩自体が!?)

まだまだ修行が足りんなぁ…と思った、東京の低山ランなのでした。
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by team-banzai | 2011-02-28 10:52 | 山走り(トレラン) | Comments(2)

鬼リーダーによる鬼練-大山ぐるり

山に登れない山オンナは、それでは体力増強に努めましょうということで
BANZAI山岳レンの鬼リーダーにつきあってもらってヤビツ峠越えの「大山ぐるり」

2009年10月にチャリで走ったルートなんだけど、今回はランにて。
苦手なロードのランも、鬼リーダーに尻をひっぱたかれながら、ヤビツ峠を越えるべし。


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おなじみのヤビツ峠。チャリダーいっぱい。

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宮ケ瀬湖の吊り橋。歩いて渡ってみたよー

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鐘があってカップルがならしてた。

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大山の周りをこのようにぐるっと一周。

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累積標高差975m、距離約55km。


ありーー?55kmなの!?チャリで走ったときは、距離は63kmくらいって言われたんだけどな(^^;;

っつーか、チャリで走るルートを、自走するってのもどうなのよ(笑)
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by team-banzai | 2011-02-27 21:08 | マラソン・練習 | Comments(2)

凍傷 ほぼ1ヶ月経過

あれからほぼ1ヶ月。

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脱皮中がちょっとつらかったのだけど

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脱皮終了♪


脱皮とともに、まったく感覚がなかった指先に少し感覚がもどってきた。
前をゼロとするなら、今は3くらいかな?
といっても“シビレ”を感じるようになったという事なのだけど。

脱皮して薄くなった皮膚は、ちょっとの刺激にもビビーンと来る。
まだ手袋必須だなぁ。

指先が完全に黒くならなかったのは、点滴治療のおかげかもしれません。


GWの山行に、光明が差してきた感じ!??ウヒヒ。
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by team-banzai | 2011-02-25 13:03 | 冬山 | Comments(5)

軽アイゼン・スパイク

この時期、山を走るなら雪があまりなさそうな低山に出かけるわけですが…この2年は冬山をやっていたので、冬のトレランの機会が全然なかったっけ。そんで久しぶりにこの時期の低山に先週行って、「軽アイゼン忘れ」というポカをやらかしたわけ。

ワタシは6本爪は持ってないのですが、トレランシューズ用だとこんなラインナップですね。

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Grivel スパイダー

黄色い部分はプラスチック。う~ん…プラスチック折れないの??と思っちゃうけど折れないらしい。正確に言えば某M氏が買ったものを、ワタシが占有している…ぷぷぷ。3990円。あら、けっこういいお値段。昨日ほえるちゃんに「800円くらいじゃね?」と言ってしまった(汗)装着が簡単なようで実は少しコツがあるかも。

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4本爪軽アイゼン (ワタシのとは違う製品だけど参考リンクはこちら

雪が斜面になくなると歩きづらいかも~?お値段1600円くらいじゃないかと思います。重量それなり。GWの涸沢までの道を、4本爪で歩いてる人もいたな~。


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スパイク

一番シンプルで装着簡単。簡単すぎて歩いてる間に取れるんじゃないかという心配もありw。上記2品と比べると、グリップ力はもちろん劣りますが…カモシカのアウトレットで300円で購入という、コストパフォーマンス最高な品(笑)


もしかしたら6本爪のアイゼンがあるとベターなのかもしれないけど、重いし嵩張るし、そこまで爪が必要な場所には行かないという選択が正しいのかも。

コワイのは登るだけ登っちゃって、トレイル凍結で降りられなくなっちゃった時ね。(凍結してても上りはけっこう行けちゃったりするものです)凍結状態を見てヤバイな…と思ったら引き返す判断もね☆

そんなわけで……週末奥多摩行くんだって?(ダレ??w)。

スパイクくらいあった方が安心よーー。西・北の斜面はきっとアイスになってるわよー。
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by team-banzai | 2011-02-24 11:22 | 山・ランニング・トレラングッズ | Comments(2)

累積標高差

累積標高差等のデータを並べてみました。
(あ、データが間違ってたらスマンです。)

●ハセツネ 距離:71.5km 累積標高差:約4600m(4800m?) 最高地点:標高1531m
●信越五岳 距離:110km 累積標高差:約4700m 最高地点:標高1748m
●北丹沢 距離:44.2km 累積標高差:約4000m 最高地点:標高1433m
●UTMF 距離:160km 累積標高差:約8000m 最高地点:標高 ?? m 1800mくらいかな?
●STY 距離:90km 累積標高差:約4500m 最高地点:標高 ?? m
●UTMB 距離:166km 累積標高差:約9400m 最高地点:標高2537m
●Western State 100 距離:162km?166km? 累積標高差:約7500m  最高地点:?? 2500mくらい?
●トルデジアン 距離:330km 累積標高差:約24000m 最高地点:知らないw



ランの場合は距離を見て「キロ何分で行けば50kmを●時間で走れて…」と計算もしやすけど、トレイルの場合は標高差と行動するエリアがどれだけの標高に位置するのかが大きく関係してきますね。距離と累積標高差が似たようなものでも、標高1000m程度のところで走るのと、標高2000m越えたところで走るのでは、体への負担がだいぶ違うし、それによりタイムも大幅に変わってくるでしょう。

普通の登山道なら山と高原地図を見れば標準コースタイム(CT)がわかるので、私の足だと7~8割くらいで時間設定をします。速い皆様は5割くらいで計算するらしいです。

ところが、信越五岳のような長いコースの場合、登山道だけを使うわけじゃないし、レースのためにコースを作ってるところもあったりで、CTがわからない部分もあったりして。そういう時は地形図と高低差を見ながら自分で推理。

こうやって数字だけあげてゆくと、UTMBはやっぱすごいなー。その厳しさが数字からだけでもひしひしと伝わってきます。トルデジアンはもう論外ですw

ちなみに一昨年の私の南アルプス縦走が、累積標高差が8000mくらいだったんじゃないかと思います。この時は4泊5日(小屋泊)ですが、天気の事情やら、下山後のバスの時間とのかねあいやらがからみましたので、そういうの関係なしに歩けたとしたら、ワタシの足で3泊4日くらいな感じでしょうか…。しかし距離にしたら70kmくらいしかないはず。小屋泊とはいえ、毎日の朝食と昼食の食料は5日分持っていたので、荷物は軽いというほど軽くなく12~13kgくらいあったかな。標高は2000~3000mくらいのところを移動してますので空気は薄め、当然あまり脚力のないワタシの場合早くは歩けません。

例えば、荷物を4~7kg程度にして、夜通しで早駆けしたとしたら、この標高差8000mをワタシの足でどのくらいの日数で行けるものですかね!?いえ、そんなこと試してみたりしませんけどね、ちと興味ありなだけで…。TJARの選手だと、このルートを1日半くらいで行っちゃうのかな!?スゴイ~~。

去年の夏の後立山縦走も4泊5日ですが、距離にしたら50km程度、累積標高差もおそらく5000m程度。しかしながら幕営装備と5日分の全ての食料で、荷物は20kg以上あったので、距離と標高差のわりには日数かかってます。実質テン場がほどよい所になければ、早めにその日の行動終了しちゃいますしね。その点、冬はテントを自由に(正確には自由に張っていいわけじゃないけど)張れていいよな~。行けるところまで行けるもんな~。


……とまぁ、ずらずら書いちゃいましたけど、5月開催のSTYは90kmで標高差4500m、制限時間24時間は、データだけで見るとけっこうのんびり行けそうな感じがします。あとは関門の時間設定がどうなるかだね。北丹沢のレースみたいにレース自体の制限時間は長めでも、途中の関門が厳しければなかなかタイヘンになるし。


何にせよ、最後の30kmが御坂山塊(情報:六花センセーのブログ)。コース上一番標高の高いところがラストに来るわけなので、ここがふんばりどころですのぉ。
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by team-banzai | 2011-02-23 14:12 | 山走り(トレラン) | Comments(2)

久々にテレビを見て声をたてて笑った…

昨日の夜、ジムのトレッドミルで歩いてて
テレビでHey Hey Heyを見てたのさ。

そこで紹介された動画がおもしろくて、トレッドミルしながら
思わず「ぶははははは」と声をたてて笑ってしまった(恥)

あまりに和んだので皆様もどうぞ。
あ、パンダの方はよく放送されてる動画みたいだけど。


不味い草を食べたネコ



くしゃみにびっくりしたパンダ



いやーおもしろかったなぁ…と思いながら家に帰る途中、某M氏からメールが…


「パンダ来たーーーーー!!」


(笑)


みんなパンダ好きだぁ♪
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by team-banzai | 2011-02-22 09:38 | 日々徒然 | Comments(2)

ぶらり外秩父

短くない距離&8時間程度の行動を目的として外秩父へ行ってキター。

寄居駅 AM7:45 出発
ひたすら舗装路の登り11km。早歩き鍛錬のつもりがまったく早歩きになっておらず
小走りするもあまり早くない。っつーかここの舗装路、こんなに長かったっけ…とルート選択を軽く後悔したりもして

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それでもこの日は冬晴れ!山日和だなぁ♪

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しかし、山に入ると雪が…
思った以上に雪が残ってる。失敗、軽アイゼンorスパイクを持つつもりでいたのに、忘れてきちゃった。しかしルート選びがここで幸い。今日予定しているルートだと、途中までは上りが西面で若干凍っているものの上りゆえ急坂も登れる。下りが東面で雪がいい具合に溶けて問題なく下れる。逆コースだったら下りがアイスになってしまうから、アイゼンなしでは辛かっただろなー。とりあえず行けるところまで行こうと思い、雪の中そのまま進みます。

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雪に阻まれて思うようにペースが上がらないんだけど

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それまで登山者に全然会わなかったのに、この山頂(大霧山)でいきなり大量に出くわした!ビックリー。山頂からは周辺の山々がキレイに見えました。神流の山も見えるよ。

本当は小川町駅まであと15kmほど進む予定だったけど、このまま行くと日没ギリギリ…というペース。しかもルートの方角的に今までは逆向きになり、下りがアイスな西面になっちゃうの。アイスな西面をワヒワヒ言いながら下ってきたけど、16時過ぎてからはさらにアイス度が増しそうだし、まずいかな~…と判断。エスケープして下山しました。


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堂平山の天文台。パラグライダーが楽しめる場所だけどこの日は無線系の人しかいなかったー。


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本当はもう一つピークを踏む予定だったのだけど、結局この山頂がラストに。


標高800m程度だけどこの辺は先週の雪がまだまだ残ってるのだなー。今週暖かそうだからまた溶けてくるかな??何にせよ、軽アイゼン忘れたのはイタイ。使わないにせよ持ってるだけで安心度が違うのに。西伊豆ではちゃんと持ったのにな…油断した。


ともあれ、気持ちよく走れ(歩け)ました(^^)。また来ようっと。



●メモ

寄居駅→登谷山(688m)→皇鈴山(679m)→大霧山(766.6m)→剣ケ峰(876m)→堂平山(875.8m)→笠山(837m)→皆谷バス停

ルート上トイレは多数冬季閉鎖中。あ、堂平山の天文台のトイレをお借りできるらしい。

帰りは車で都幾の湯という日帰り温泉に立ち寄り。とってもくつろげる良い施設でとても気に入った!800円也(3時間)コーヒー1杯無料。ほうじ茶サービスもあるよ♪
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by team-banzai | 2011-02-21 12:45 | 低山シリーズ | Comments(2)

ラブ低山

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天気よくて気持ちよし!


鎌倉組の皆様、そちらも気持ちよかったのでは!?

\(^_^)/
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by team-banzai | 2011-02-19 17:31 | 低山シリーズ | Comments(2)

脱皮中

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脱皮がスタートしたよ~。


指先のかちんこちんに固まった皮はまだ剥けない感じ。
その他の皮が剥けてきたんだけど…
この剥けた部分が、皮自体薄くなってるもんだから

痛い!ヒリヒリする!
つらいのはシャンプー。もうシャンプーしたくない。


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手首を温めると、指先までの血の流れがよくなるという話をきいたので
リストウォーマーを買ってみました。確かに暖かいかも。


今はとっても前向きに、トレーニング(アレとかソレのための)に励んでます。
1月は風邪をひいちゃって走り込み不足。
今月は最低目標値(月間200km)はクリアできるかな。
月も折り返し地点。後半も気を抜かずがんばらなくちゃ。


今後の展望(あくまでも希望)

・週末、可能な限り8時間走
・早歩き鍛錬
・鉄剤飲むの忘れずに(最近貧血ひどいよー)
・ミシン復活
・お酒禁止
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by team-banzai | 2011-02-17 13:52 | 冬山 | Comments(5)

防水ソックス

ワタシはゴアのトレランシューズは持ってません。欲しいな、買いたいな、と思ってはいるものの

ゴアのトレランシューズ……暑くない!?蒸れる?どうなの!????

そこで普段は普通のトレランシューズで、雨が降ったらゴアソックスというスタイルで対応しているわけです。

ゴアソックスを履くとごわごわしますが、足が濡れてふにょふにょになるよりはマシです。そのまま下山ならふにょふにょになってもいいですが、オーバーナイトだったり、数日かけての縦走だったりすると、足裏ふにょふにょはけっこう危険です。ふにょふにょ部分がぐにょっとなって水泡になったりとか肉刺になったりとか。あ、肉刺と水疱は一緒ですか??


そんなわけでちょっと新兵器を導入。

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SealSkinz 防水ソックス

ULハイカー達の間ではわりと有名な製品ですが、ランナー関係ではそうでもないかな?ゴア素材ではないのですが、なんちゃらかんちゃらな独自の防水生地を使用していてですね(説明手抜き?w)

なんといってもゴアソックスとの大きな違いは、伸縮性があるってことです。伸びるのです。伸び~~~るのです!

布みたいな素材なので、肌触りもやさしいです。

分厚さもいろいろあって、一番薄手のものから、冬山ソックスなみに厚手(メリノウール配合)のものまでさまざま。

ULハイカー的には、中間の厚さのACTIVITY SOCKSが一番人気のようですが、今回ワタシは一番薄いのん(Ultra Light Socks)と、一番厚いのん(Mid Thermal Socks)を買ってみました。

ところがですね、ワタシの通常の足のサイズは24cmくらいで、普通の靴は24.5cm、トレランシューズなら25~25.5cmを履いてるんですけども、このSealSkinzのサイズは微妙です。24.5cmだと、正確にはSサイズ、Mサイズどちらにも属さず、Sだとちょっと小さめだし、Mだとちとでかそう。

そんなわけでUltra light socksはSサイズを、Mid Thermal SocksはMサイズを買ってみましたです。軍配は……Mサイズのがいいかな~。ちとでかいけど。まぁどっちも履けます。

一番薄手のUltra light socksでもけっこう厚いです。結局のところゴアソックスと同じくらいの厚みがあるかも。こんなんで本当に防水なのか??と疑問に思っちゃいますが、確かに防水です(笑)。濡れません。ゴアソックスだと中に薄手の靴下を履かないといけないけど、SealSkinzならそのまま直履きも肌触り的にはOKです。蒸れが心配な場合は、インナーでファイントラックの靴下を履いてみたらよいかも?

ちなみにファイントラックの靴下、薄すぎてすぐ穴空きますw。高いのに…とちと残念に思うことしばしば。


ゴアソックスとどっちがいいかな~。どうかな~。



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日本で定価で買うと高いよ。1足7000円くらい(汗)

Wiggleで海外通販だと全然安い。7000円以上で送料無料♪


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送料無料にするために、防水手袋も買ってみちゃった……でへへ。


他のソックスやらも買ってみたい。でもWiggleで7000円分注文するほどには買わない。誰か買う人いないかな~~。そしたらワタシも………
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by team-banzai | 2011-02-16 13:34 | 山・ランニング・トレラングッズ | Comments(2)

最近はもっぱら岩をよじ登っております。


by team-banzai
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