Mepanna works - BANZAI的な日々-

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衣替え

春……

ですが寒いですね。



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バーティーの衣替えしました。
新品アルミホイルはパパンが買ってくれました。
ヤッター(^^)v


先月12ヶ月点検したんだよ。

12000キロくらいになりました。がんばって走ってます。
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by team-banzai | 2010-03-30 13:22 | 日々徒然 | Comments(0)

奥武蔵ロゲイン★惨敗の巻

某M氏と2回目のロゲイン参加。奥武蔵ロゲイニング。


作戦は大失敗で(苦笑)、八高線に乗って高得点のゲットを狙うも、アクシデント勃発やらワタシの足が遅いやらで電車乗り遅れ…。もうそこからはてんでアウト。まったくポイント稼げずタイムアウト。苦い結果となりましたわ~~(T_T)

沢の鶴氏に宣戦布告してたのに、まったくぐでぐでで勝負にならず。

この反省はこのままにせず、どうにかこうにかもうちょっとましな戦績をあげなければ。

………と、闘志を燃やすメパンナなのでした。

それにしても、最近走り込みが足りないのがまともに結果に反映されたな(>_<)



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悲劇はこの後。
CPで証拠写真を撮るためにブリッジをした某M氏、背中がつってしばらく動けず…。
(このCPではブリッジをして写真を撮るよう指示が出ていたのです)
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by team-banzai | 2010-03-29 14:20 | ロゲイン・オリエンテーリング | Comments(10)

阿弥陀岳登頂 -総括-

2010年・阿弥陀岳バリエーションルート登攀 総括

阿弥陀岳をこれだけ集中して登ることになったのは成り行きですが…。

メパンナ・阿弥陀岳登頂 備忘録

2009年4月12, 13日  行者小屋にて幕営、行者小屋から一般ルートにて登頂
2010年2月6,7日  舟山十字路より中央稜。1泊2日の幕営装備、下部岩壁にて敗退
2010年2月13日  舟山十字路より中央稜。日帰り。上部岩壁の上まで上がるも、時間を考えて敗退。後から「あれは山頂まで行けたな…」と少々後悔した山行。ロープなし。
2010年2月21日  舟山十字路より御小屋尾根。時間ぎれにより御小屋山のちょい上あたりまでのみ。下山路としての御小屋尾根の偵察。
2010年3月20日  舟山十字路より南稜。日帰り。50mロープあり。でもロープなくてもよかった。
2010年3月21、22日  行者小屋にて幕営、行者小屋から北稜。25mロープあり。でも50mがあったほうが素早く登れたな…。


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緑の線は下山に使ったルートね。多少のルートの誤差は気にしちゃイヤンw

やっぱ南稜長いわぁ。北稜も美濃戸山荘から日帰りなら長いか。さらに車が入れなくてバスのところから歩くとなるとマジで長くなるか。

後は北西稜というのがまだあります。しかしそこはもちっと難しいルートゆえ、挑むのはまた次回…。


ようやくバリエーションで山頂に行けたわけですが…やっぱ気象条件と雪の状態による違いって恐ろしいほど変わってくるね。ルート的には中央稜が一番簡単なはずなんだけど、中央稜核心部は体感的には一番タイヘンだった。南稜は反面、覚悟してたけど、核心部もスルスルと難なくクリア(落石体験はあったけど)。

北稜は、岩と氷と雪のミックスを体験できたので、なかなかおもしろかったな~。



●落とし物
いやぁ…多いね。けーこ母さんも書いてくれてるけど、本当にワタシの身代わりになってモノが落ちてくれてるんじゃないかってくらい、毎回のようにやらかしてるね。
今回は他の登山者がやらかしてるところも見ちゃった。南稜では若者3名パーティーのリーダーが、P3手前でロープを出すときにザックにくくりつけてた銀マットを風に持って行かれちゃってねぇ。彼らは阿弥陀から行者に降りてそこでテントの予定だったのだけど、銀マットがなくなっちゃったから御小屋尾根からそのまま下山することにしました。もともと翌日が雨予報で行者に泊まっても停滞するか、雨の中撤収しての下山になるのでテン泊モチベーションが下がっていたようだし、さらに我々が御小屋尾根を下山すると話したので“じゃあ自分たちも”ってなったのかも。

北稜では、第1岩峰でワタシが某M氏をビレイ中、後続パーティーが到着したところで、1人がグローブ片方をコロコロっと転がしちゃった。見えるところに落ちてるんだけど、リーダーらしき人が「予備は持ってるんだろ。諦めろ」って言って取りには行かなかった。でもこのグローブは多分、さらに後からやってきたパーティーの人が拾ってくれた模様。山頂で休憩してるときに「グローブ落とされた方います?」みたいな声があがってたので。

ワタシは南稜でアックス1本(知らぬ間にザックから落としてた)、北稜でプラティパスの口(第1岩峰で休憩中に谷に落下させた)。プラティパスの口は仕方ないとして(これがなくなると水がもれちゃうわけなんだけど、でも口の落下ってとにかく落とさないようにするしか仕方ないかなぁと)。アックス落下防止はちょっとなんか考えよう。もちろんリューシュはついてるんだけど、その他に。



●落石
本格的な落石初体験ですよ。しかも南稜核心部のP3を登攀中ですよ。登ってたらね、上から直径10cm大の岩が2つ、ゴロゴロゴロゴロと、ワタシめがけて落ちてきたのですよ。

「ラーーークゥーーーーーーー!!!!!!!!!!!」と力の限り叫んだつもりですが、上に向かって叫んでるので、下にはあまり聞こえなかったかも。自分が叫ぶのに精一杯だし、ルンゼ登攀中で後ろを振り返る余裕とかないし。ワタシが叫んだ後、下からも「ラーックッ!!」と若者3人組のリーダーが叫んでくれた。


●寒さ
もう季節は春山だし、厳冬期よりも寒くないだろってちょっと思ってしまった。油断した。行者小屋でのテントはスゲー寒かった(>_<) テントシューズも忘れちゃって、靴下2枚履き。翌日の北稜も、いつもは歩き出すと暑くて脱いでしまうフリースを、最後までずっと着たままだったので、気温はとても低かったのだと思われ。

GWでも、厳冬期と同じ気象条件になることもあるわけだし、油断はいかん。冬山では特に命取り。肝に銘じよう。

●手袋をつけての練習
手袋したままカラビナいじったりいろいろ、とても苦労した…。環付きカラビナの環が回せなくて、手袋はずしてもそれでも回せなくて軽くパニック(笑)これは家でもできるわけだから、GWまでにもうちょと練習してできるようになっておこ。

●酒
寒いときの熱燗は最高だなw
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by team-banzai | 2010-03-26 14:45 | 冬山 | Comments(0)

1つの頂、2つのルート ー阿弥陀北稜ー

さて、阿弥陀南稜から戻りましたが日曜日は雨予報だったので、結局夜はテントを張らずに宿に泊まってまったりと。

午前中はうだうだしながら明日の相談(実はこの時点でようやく北稜アタックを決めたの)。


それから午後の晴れ間にスーパーで買い出し。そして目指すは美濃戸口(注:舟山十字路ではないw)

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幕営装備を背負って行者小屋のテン場を目指します。既に14時半だよ。さくさく登らないと日が暮れてしまう(^^;;

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登ってるうちに雪が舞ってきて…

風も強いし、立派な吹雪に。

小屋がもうすぐってとこで、下山の外人さん2名に遭遇。今から降りるのか(驚)すでに17時近い。ちょっとおしゃべりしたけど、「スゴイサムイヨー。モッテルモノゼンブ凍ったよー」と言ってました。

17時に行者小屋到着。テントを張ります。連休なので小屋番がいて、しっかり幕営料金(1人1000円)徴収。でもキレイなトイレもあるのでありがたや…。

それにしても寒い!テントを張る間にすっかり凍えたメパンナ。ガクガクブルブル、震えが止まらず、シェラフにもぐって熱燗たんまり飲んでなんとか復活。風ビュービュー、あぁ寒い…。ビール持ってきたけど飲む気になれなーい(T_T)翌日の打合せをする予定が、寒さにやられて早々就寝。


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そうして夜も更け…


目覚ましもかけず、寝たいだけ寝る(笑)それでもAM5時30分なんとか起床。
テントから顔を出すといまだスゲー寒い。


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でも晴れてる。快晴!!
寒さにやられてた気持ちも↑↑MAX♪


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こちらは昨夜張ったテントの図。重機はパラ企の基本です(爆)

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ご飯をしっかり食べて出発じゃい!AM7時30分。

赤岳に行くっぽいベテランっぽい山ヤさんに「北稜どっちですかー?」と間抜けな質問をするととっても詳しく教えてくれたw(下調べはしっかりね)
「通常の取り付きから行くとタイヘンだから、中岳沢をジャンクションピークと同じ高さまたはそれより高いくらいまでつめて、そこからトラバースしなさい」とアドバイスをいただきました。

……が、結局沢はつめずにすぐに上にあがってしまった(^^;;

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岩稜が見えてきたよー


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晴れてるけど風強い。気温低い。プラティパスの水が凍ってきます。


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キレイだなー


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キラキラしてる


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でも雪稜はキツイなー


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それでもがんばって登らないと。


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第1岩稜着きました。渋滞中。私らの前のパーティーの女性1名がかなり手こずっているようで、なかなか登りきれず。これをこのまま待って岩稜を登るか、岩稜を左から巻いちゃうのも方法です。


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さて、どうしますかね!?


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この雪の先端で休憩してるおじさまは、赤岳に向かう文三郎道を行きたかったのに、間違えて阿弥陀北稜のバリエーションルートに入ってきちゃったんだって(アヒーー)。ここまでがんばって登ってきたけど、自分の装備と実力ではこれ以上は無理…と判断して、ここから降りるのだそう。登ったほうが降りるよりも楽な気がしますが…。まぁここからが核心部だしね(^^;;

せっかく登ってきたし、雪壁で巻かずに岩稜を超えることに決定。


ところで、実はここで先行パーティーを待ってるときに、プラティパスの飲み口部分がサヨオナラプー(また落とした!?)。谷底にころころ転がっていってしまいました。冬山で落とし物多いね……。でも考えてみれば、北リタ師匠もヘッドライト落としたりカメラ落としたりしてるから…弟子は師匠に似るってことで(笑)



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ここのクラックからスタートしま~す。


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登りま~す。

そういえばね、南稜は50mロープを持ってたの。だけどそれが痛んじゃってもう使えなくなっちゃって、北稜には25mロープを持ってきたの。そしたら2ピッチ目があと3m分くらいロープが足りなくて(苦笑)、途中の岩で支点をとったのでした。



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ここまで登ってくると富士山がお出迎え。南稜ルートのときはもやってて見えなかったんだった。


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ナイフリッジを上がったところ。このナイフリッジがね…いやぁ~スリリングでした。南稜のP4トラバースよりもスリリングでした。このナイフリッジを上がりきったところで、ハイ松で支点を取るみたいなんだけどハイ松あったかな…。スタンディングアックスビレイとかしてみようとするんだけど、某M氏が「やんなくていいから!!」と下から叫ぶ。とにかく某M氏がもし落ちたら、ワタシは反対側の谷に飛べと(きゃーーコワいーー)。


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某M氏も無事ナイフリッジを通過し、上がってきました。この雪稜を登り切ったらそこは山頂。


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山頂山頂!ワフーー!!!(昨日も来てますが何か?/笑)


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帰りは中岳のコルから下ります。雪崩を心配したけど、ダイジョビと判断。


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行者小屋まで戻りました♪お疲れサマンサ。




阿弥陀南稜&北稜、制覇ナリ。イエイ。
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by team-banzai | 2010-03-24 13:02 | 冬山 | Comments(5)

1つの頂、2つのルート ー阿弥陀南稜ー

中央稜を初めて歩いたとき、「あれが南稜だよ」と北リタ師匠から教えてもらったんだ。絶対あそこを歩かなくては!と思ったのは2月頭のこと。それから1ヶ月半、ついに挑戦する時が来ましたぞ。

花の三連休。しかし天気予報は三連休真ん中が雨表示。さらに3日間とも強風マーク。テントで2泊で入りたいのになぁ…どうするかなぁ…と悩んだあげく、土曜日に日帰りで南稜を登ることに決定。下山してからその辺でテントするなりどっかに泊まるなりしようということにして、土曜未明に東京出発。5時には舟山十字路(今年既に4回目w)を出発しようと思っていたのだけど、やはり準備に手間取ってAM5時50分登山開始。

舟山十字路には続々と車がやってきます。皆いそいそと出発準備…あぁ…みんなきっと南稜だな…やばいな、核心部は渋滞だな…。


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雪なくなったなぁ…。

幕営装備を背負った若者男子3名がワタシ達の後から歩いてきたけど、すぐに追いつかれて抜かされ~の。でもその後彼らとは抜きつ抜かれつで結局下山までずっと一緒になるのでした。

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南面は全然雪ないしーーー

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やっと雪が出てきたわ。

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立場山までが長い…。立場山ピーク到着8時37分。睡眠不足なこともあり、足の動きが悪く3時間近くかかってしまった。こんなペースで山頂にたどりつけるのかな…あう~~。


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でも立場山過ぎたら展望が。ワフーー♪


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北岳、甲斐駒ーーー


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さぁ歩きましょう。

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青ナギ到着、9時10分。ここが南稜の唯一のエスケープルート。ひたすら降りれば沢について、そこから沢づたいに戻れるのだけどかなりの急斜面。ここを降りてエスケープするくらいなら来た道を戻りたい…と真剣に思いますがw


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無名峰への登り。この日一番雪が深いエリアだったかも。


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赤岳♪キレット♪

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だんだん岩稜帯が近づいてキター。この日、強風を心配してたのだけど、稜線に上がれば風は強いけど想像してたほどではなかったよ。助かりました。(は南アルプス縦走時の、歩けないくらいの強風が吹くんじゃないかと想像してた)


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どんどん近づいてくる…。


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岩稜が…。

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振り返ると登ってきた稜線が。


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行きますぞ。


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まずはP1,P2。そして核心部、P3がついにそこに!

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怪しい人じゃありませんw P3基部手前でロープ準備。そして11時15分くらいにP3基部に到着。

前パーティーが登り切るのを待ちます。待ってると、今度は若者男子3名も到着。

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某M氏、リードで登り始めます。11時25分。

結局、スタート地点に支点がなくて(本当はスタートした地点より右のほうにワイヤーがあったのでそれで取るのかと思われます)、セルフもとってないし、リードでロープつけて登っても、落ちたら止められません。ロープ意味ナス(爆)!某M氏が登ってる間に次の3名パーティーがまたまた到着。渋滞だ…そしてプレッシャー。早く登りやがれというプレッシャー。


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メパ、核心部登攀中。落ちたらサヨヲナラプーのルンゼですが、登ったところで支点が取れてるので、一応ワタシは落ちてもダイジョビです。

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核心部登り切りました。後ろがつかえてますので、とっととP4へ進みます。


P3ルンゼを登った感想:中央稜の核心部のがタイヘンだった……(多分雪の状態の違い)


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核心部をクリアしてルンルンな某M氏。

さて、山頂までP4を残すのみ。しかしP4へのトラバースで一箇所またまたサヨヲナラプー地点が。

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ココ。5mちょいで短いんだけど、なかなかスリリング。実はP3よりこっちのが核心部だって話もあります。


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最後の岩稜、P4。


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そしてP4を上がれば……


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ヤッターー!!


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山頂山頂山頂!!!!! 13時13分


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遠くはちょっともやってますので、他の山は見えないけど、八ヶ岳の山々が山頂でお出迎えです。やったやったー!


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時間が押してますので、摩利支天に向かいます。下山は中央稜…じゃなくてw御小屋尾根。


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御小屋尾根の出だしはアイスで急斜面だったわ…。本日初めてのダブルアックス使用。アイスバーンになったところを降りきったら、アックス1本は某M氏にザックに装着してもらいまして。

さぁ降りましょう、さくさく降りましょう。


あと1時間くらいで舟山十字路に戻れるかな!?というところまで下ってきて、事件勃発。

もうアックスもいらないねってことで、もう1本のアックスもザックに装着しようとしたら…



アレ?


アレレのレ???



レレレレレレレレ????


ない…


ザックにつけてるはずのアックスがない!!!!!!!!!!


なんと、メパンナ、歩いてる間にザックからアックスを落としてしまったようです。



ぎょえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!



そんなバナナ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



どこで落としたのかもわかりません。普通気づくだろ!?と突っ込みたくなると思いますが、本当にまったく気づかなかった。あはははは…笑うしかない。


今から探しに戻るのは時間の都合上無理なので(日が暮れてしまう)、とりあえずそのまま下山。しかし探しに戻ったとて登山道にぽっこり落ちているとは限らず、斜面を転がり落ちてるかもしれないし…。だいたいどこのポイントで落としたのかまったくわからないし(かなり広範囲)


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戻ってきたよ。17時31分。

出発時にはちょっと残っていた雪も、この日のお天気ですっかり溶けてたわ。


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さらば、アックス……(T_T)
短い付き合いだったな……またシングルに戻ります。



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今回はマリーの笛が役立ちました♪風が強かったので、「ロープいっぱい」やらの声が届かない。んで、笛で合図してたの。
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by team-banzai | 2010-03-23 22:01 | 冬山 | Comments(2)

阿弥陀北稜

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とったどー!


ってか、また同じ山頂(笑)今度は北から。


何度も同じ山。
粘着質ですから。イヒ!
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by team-banzai | 2010-03-22 15:04 | 冬山 | Comments(3)

とったどー

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阿弥陀南稜

制覇
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by team-banzai | 2010-03-20 17:48 | 冬山 | Comments(3)

粘着質ですから

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行ってきます
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by team-banzai | 2010-03-20 05:47 | 冬山 | Comments(0)

三歩らぶ♪

ココロの雄叫びです…気にしないでください(^^;;



三歩が旬君って……かっこよすぎじゃーーーん。

救助されたいじゃーーーん(笑)

山オンナは救助されたらダメじゃーーーん(T_T)



長澤まさみ、救助できないだろw

どう考えても背負えないだろw

こんなかわいい救助隊員がいたら…山オトコ達はタイヘンだ。




前穂で旬君に会ったらどうしよう(会いません)






※ココロの雄叫び、参照はこちら
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by team-banzai | 2010-03-19 11:46 | 日々徒然 | Comments(0)

アイスクライミングぅ♪

そんなわけで、先週アイスクライミングを体験してきました♪

ダブルアックスを使いたくて使いたくてうずうずな感じだったので
突貫さんとリンリンから話しがきたら飛びついたヨーー(笑)

しかしここのところの暖かさで、アクセスの良いエリアの滝は
もう溶けちゃってて登れないかもねぇ…と言いながら向かったわけですが


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期待しつつ、期待しないようにしつつ、滝エリアに向かいます。


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ありました!ちょっとだけだけど残ってた!!ワフーー!!
体験するにはこんなもんでも十分です。ダブルアックスも喜んでおります(^^)/

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ロープをかついだリンリンの後ろ姿がりりしいですわ。

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まずはトップロープを張るために、滝部分を周りこんで上に上がります。

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滝の横まで上がってきました。垂直なのがわかるかしらん!?


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トップロープ張ったら、ここからは懸垂下降ね。ロープはリンリンの60mを使用。
一番手で降りた突貫さんが下のほうに見えますのぉ。

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さて、では登りますか♪
まずはワタクシがオンサイトにて…。
腕パンプの前に、とりあえず途中まで登って一度降ります。
腕というより握力がきつい。死ぬほどアックスを握りしめてるらしい(笑)


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こちらはリンリン先輩w(この日は一日リンリンのことを「先輩!」と呼んでいた(笑))



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そして突貫さん。


ちょろりんこと突貫さんからアドバイスをもらって2回目。
今度は登りきりましたーー。

3回目は暖かくなって氷がゆるくなり、アックスやアイゼンが刺さりやすくなったってこともあってサクサク登れたかな!?ほんでアイススクリューの講習もして、本日終了。

アイスクライミングって、写真に撮ると迫力がまったく出ないらしい。
一応ね、真ん中部分は垂直壁なんだけどね…。
みんなに写真見せても「斜度緩いじゃーん」って言われるの(^^;;

ところで、ワタシのダブルアックスは勢い&バーゲンで買ったため、これがどういうものなのか全然調べたりはしてなかったのだけど、

・縦走、アイスクライミングなどマルチに使える
・軽めなのでパワーのない女性等に最適

…みたいな感じで書かれてたと思うの。

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アックスが突き刺さってますが(笑)

突貫さんとリンリンが使ってたPEZELはワタシのんより全然重かった。
氷が硬ければ、重いアックスのが刺さりやすいと思うのだけど、
この重さのアックスを振り回すんだと、腕が死ぬな~~と痛感。
偶然に手にしたバーゲン品だけど、この子でよかったんだな(^^)。
良い買い物をした…とご満悦になりましたとさw

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あ~~楽しかった。帰るころにはだいぶ氷も溶けてしまった。もうアイスも終わりだね。


Special Thanks to 突貫さん&リンリン先輩!
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by team-banzai | 2010-03-18 13:15 | 冬山 | Comments(4)