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カテゴリ:箱根トレイルレース( 16 )

OSJ箱根トレイルツーリングキャンプ

ワタシが去年参加したOSJ箱根トレイルツーリングキャンプが今年も開催されます。

それまでほとんど一人でトレイルを走っていた自分に、お友達がいっきに増えるきっかけとなったメモリアルなイベントです。なのでまた参加したいな~~と思って1月のに申し込みをしたのですが。


‥‥いやぁ~~若干失念しておりました。


その日は台湾から友人が到着して、うちに泊まるんだった(汗)


「かくかくしかじか、こういうイベントがあってそれに行きたいんだけど‥‥鍵を置いておくから土日は勝手に泊まっててもらってもいい?(さらに猫に餌あげておいてくれる?)」


という、非情なお願いをとりあえずしてみるワタシ。


彼女は以前にもうちに泊まったことがあるので、道も知ってるし家の中のこともわかるだろうということからなのだけど。毎年日本に来てるし、日本語も少しできるし、なんて言うんですかね‥スペシャルな接待(?)をしなくてもよい間柄なのですよ。

でもやっぱりこれはイカンな‥‥と大人としてちょい反省。国を超えてやってくる外国人に「勝手に泊まってて」はないだろう(;^_^A

ゆえに箱根のキャンプ参加は断念いたしました。いろんな人に「参加しま~~す!」と言っていたので、この場を借りて報告を。


決断したものの、このイベントで箱根のコースを全部走ってワタシの試走終了‥というパターンにしたかったので後ろ髪ひかれます(T_T)

箱根のコースは奥のほうが自分にとってはアクセスしにくいんですよね。鈍足なので1度に長い距離を進むのが時間的に無理だし。家から日帰りででかけようとすると、どうしてもスタートが遅くなるから危険なの。

今年は試走なしでGOか!?‥‥そんな予感もするこのごろ。
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by team-banzai | 2008-01-10 09:56 | 箱根トレイルレース | Comments(8)

箱根・慰労会

箱根の慰労会と称して中華!

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豆苗炒めとビール♪豆苗って普段の食卓にはあまり上がらないけど、でも栄養満点、貧血予防にもいいんだよ!


レース中に撮影した写真を見せてもらったのだけど、特にゴール地点へ向かうところの写真は見ていてちょっと胸がイタい‥‥。完走できなくても力を出し切った自分に満足!と言いながらも、やっぱり悔しさはあるらしい(;^_^A


アドベンチャースポーツマガジンのWEBに、箱根のレポートが上がりましたね。間瀬ちがやさんと佐藤浩巳さんのトップ争いもすごかったんだな~~(@.@) 神山上りで一度抜かれて、下りで抜き返すって‥‥すっごいなぁ。

で、この二人が来ているThe Northfaceの赤シャツ、これ欲しい。欲しい欲しい。
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by team-banzai | 2007-06-04 14:32 | 箱根トレイルレース | Comments(0)

OSJ ハコネ 50K ~回想~

箱根‥‥日本でもとっても有名な温泉地。でもあんまり便利とも言えない場所。だからそういうのをしっかり考えてレースへの準備をしなくちゃいけないよね。

箱根湯本の駅周辺も、コンビニの数は多くはありません。ちょっといけばいくつかあるのですが、車で行けばちょっとだけど歩いて行ったら‥‥ねぇ‥‥って距離です。駐車場の問題もあって車で来てる人も少なかったでしょ?それがかえって仇になったような‥車がないと買出しとか行きづらい。だから翌朝食べるものとか、行動食とか、現地で入手は慎重にやらないといけないな~~と思いました。私は翌朝食べるものと行動食は土曜の夕方に東京で買いましたが。(仕事のため箱根入りは土曜の夜だったので) 

土曜の昼から箱根に入る場合‥どうするべきなのかなぁ。悩むなぁ(来年のために今から悩んでるの?)

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我らの前夜の宴会。食べ物を大量に持ってきてくださり、たらふくいただきました。おいしかった\(^o^)/


◎今回用意した行動食
・ハムマヨパン・7個入り
・パワーバー1本
・パワージェル1個
・ゼリー 1個
・ミックスナッツ&ドライレーズン
・ねり梅チューブ
・あんこ系のお菓子1個(ばななさんから土産でもらった)
・フルーチェ 1個
・メダリスト 4本

飲料は、ハイドレーションに倍に薄めたガス抜きコーラ 1.5リットルとVAAMの500ml 1本

以下、リュックに入っていたのにその存在を忘れ去ってしまった食べ物
・パワージェル1個
・どらやき 1個
・ミニ羊羹 1個

◎買い食い
・水の2リットルのペットボトル
・サマーオレンジ 1個
・桃 1個
・牛乳 1杯


他の人もそうだったと思いますが、本当に暑くて固形物の摂取が難しかったですよね。ゼリー系をもっと持つべきだったと後悔しました。最後神山で力が出なくて“あぁ‥パワージェルもう1個持ってくれば‥”と思ったんですが、実はちゃんともう1個持っていたことに、レースが終わってから気付きました(ダメじゃ~~ん)。

今回初めて持ってきたフルーチェとねり梅チューブ。フルーチェは甘くてアウト。仕方なく無理矢理食べたけど、もう二度と持つことはないかと思います(;^_^A

ねり梅チューブは持つ人多いようなのでマネしてみましたが、私にはすっぱすぎてアウトでした(>_<)。今までどおり種無し梅系で行きたいと思います。

行動食として一番気に入ってたハムマヨのパンが、今回は飲み込むのさえつらかった‥‥。ショック。でも全部食べました。無理矢理。


前述したとおり、ガス抜きコーラは私にはアウト。今回の一番の失敗でしたね‥。やはりこれからは普通に水を入れていきます。コーラはほとんど飲めなくて、VAAMのペットボトルを半分ちょっとくらい飲んだかな?その状態で金時山に着いて水を2リットル購入。しこたま水を飲んで、コーラを半分くらいは捨てて水を足して薄めて、VAAMのボトルにもそのまま水を足して薄めて、それでもまだペットボトルに水が残ってたから‥‥そのままペットボトルをリュックに詰め込んでボトルごと運んでたんだよ~~。すっごい背中で邪魔だったよ~~(T_T)

ただ、第一関門の給水場では水不足が発生したとききます。到着時間によってはハイドレーションへの給水はダメと言われたとか?給水できなかったら‥‥どうやって第二関門まで走るのよ!??? 自分は金時山で買った水が十分にあったので第一関門ではひしゃくで水を一口もらっただけだけど‥‥まぁ、つまりは金時で水を買っておいてよかったってことだよね。


給水場のひしゃく。環境のことを考えてのアイデアとしてはGOOD!ただ‥‥ひしゃくはもうちょっと数を用意してくれていてもいいんでないの?各給水所、ひしゃくが2本とかだったでしょ?他の人が飲んでると、飲み終わるの待たなくちゃいけないんだもん。自分が飲んでるときも、ゆっくり飲みたいのに次の人が待ってるから一気に飲まなくちゃいけなくって‥‥。
あと、飲み口をふきんで拭きながらやってくれるともっとよかったんじゃないのかな?私とかはひしゃくで飲むときは唇自体はひしゃにくつけないんだけど(あごをひしゃくにくっつけて飲むの。わかるかな‥)、そのままダイナミックに飲まれて、唾とかべろんちょとついてたりとかもしたらしいじゃありませんか。自分はそんなに神経質な方じゃないけど、でもやっぱりそうなるとちょっと躊躇しちゃうだろうな(苦笑)。あ、最初の給水場では飲み口のところをちょろっとすすいでくれてました。


ところで‥‥


家に帰って、リュックを洗濯機に突っ込んで洗いましたが、まだまだ頭がぼやや~んとしてたのか、残った食べ物を全部中に収容したまま洗濯機かけちゃったよ!で、手付かずだったミックスナッツとかほとんど食べてないねり梅チューブやらいろいろ....全部ダメにしちゃった!もったいない!!!


失敗して人間は成長するのダ!次回の装備はまた研究しよっと。
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by team-banzai | 2007-05-31 14:53 | 箱根トレイルレース | Comments(0)

OSJ ハコネ 50K  そして神山へ

‥どうする!?自分‥‥ 考えたのは多分ほんの一瞬。

フラフラ~~と吸い寄せられるように足が神山へ向かいました。何気に「関門に間に合っちゃったら先に進むかな‥‥」という予感はしてたんです。足はまだ死んでない。基本タイムの6割でいけば間に合う。神山山頂に18時45分に着けば。私の希望到着タイムは神山17時57分。すでに第二関門到着で20分押し。

そしてここでまたもや Chunen-runnerさんに遭遇。「間に合ったじゃないですか~~(^^)」と言っていただき(照) そうなんです、間に合っちゃったんです。

神山登山口までの舗装路、ここはもう走りませんでした。

神山入り口手前で女性一人と山屋のおじさんと一緒になり、3人で一緒に神山に突入しました。山屋のおじさんは山の人だけあって元気そうです。時には山岳ガイドもされているのだとか。

「歩幅は小さく、息がきれない程度の速さで‥‥もっとゆっくり登っていきなさい、ばてるから。地面に足をつけたときに大きく息を吐くような感じで‥」

と、山登りのレクチャーを受けつつ3人で進みます。

登りはじめてちょっとすると、びっこをひいた男性ランナーが降りてきました。膝が限界なのでここでリタイアするのだといいます。

次には女性ランナーが降りてきました。おじさんと私の二人で「ここまで来たのだから上りましょう!一人では無理でも一緒なら行けるから!」と声をかけました。でも彼女は「もう気持ちが切れてしまった....足が前に進まない‥(涙)」と。そして彼女は第二関門に戻るべく降りてゆきました。

この後かな?またまたまたChunen-runnerさんハケーーーーン!!!足の攣りがひどく座り込んでおられました。とりあえず自力で大丈夫だということなので我らは先へ進みます。


今度は男性と女性の二人組が降りてきました。女性の方は箱根試走キャンプで一緒だった方です(^o^) またもやおじさんと二人で「ここまで来たら降りるより登ったほうがいい!その方が早い!(本当は早くない(;^_^A)←すみません、ウソつきました)」と説得を試みます。


二人「でももう時間内完走には間に合わないですよね‥」

おじさんと自分「間に合わなくたって早雲山降りれば完走だよ!時間内じゃなくたって完走!もう神山半分まで上って来てるから!!」

そう、この時点で上りのペースは落ち、時間内のゴールは無理という時間だったのです。別に本人の意思なので、先に進むべく説得しなくてもよかったのだろうけど、なんかね‥この時はね‥気持ちが熱かったです(笑)

少しの間考え、二人は言いました。

「じゃあ‥‥行きます。」


よしっ!!!!!!!!


そうして上っていると、後ろから別の人々が追いついてきて....「我々はもうゆっくり上っていきますから、急ぐなら先へどうぞ~」と声をかけましたが彼らももうこのペースでいいという。あたりはもうすっかり暗くてヘッドライト無しでぎりぎり。皆、一人旅より団体のほうが心強いという気持ちが強かったのでしょう‥‥例え遅すぎるペースであっても。

そうしてスタッフのいる分岐までやってきました。分岐には「神山まで45分」との文字が‥。これを見て集中力が切れた数名はここでリタイア。離脱しました。しかしこんなとこでリタイアしても降りるだけでも同じくらいかかっちゃうんじゃないか..と思ったけど‥どうなのかな!?すでに1000mくらいのところだったからね。


そしてそしてしばらくV字型の歩きにくいトレイルを上がっていくと....神山山頂!完全に暗くなる前の一歩手前の富士山を拝み思わず雄たけび

「富士山、ありがと~~~~~~~~~~~~~~~\(~o~)/!!!!!!ここまで来たよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!」


ついにここまで来たのです。関門ごとにリタイアリタイア言いながら‥‥結局ここまで。

そして山頂でライトオン★ 電池切れの方の電池交換を待っていると、先ほどの分岐で離脱したうちの2人がやってきました。やはりそこで降りるにしても随分かかるということなので、上ることにしたのだと言います。(それでも数名は分岐から降りる方を選んでます)

完全に日は落ちました。真っ暗なな中の早雲山への下り。かなりのガレ場で慎重に降りていきます。7人ほどのパーティー。

そしてここでまた後ろからChunen-runnerさんが!本日5回目\(◎o◎)/!制限時間への望みを繋ぎ疾走していかれました。がんばれ!!!!!!!諦めずに!!

我々は降りている途中で制限時間の20時を迎えました。自分の中に悔しさはありません。野辺山からの連戦でどだい無理だった今回のチャレンジ。思っていたよりもがんばったし、金時山を登っているときには神山まで来れるとはまったく思えなかったから。神山を目標タイムで登れなかったのは実力。最後の力を振り絞っても、これ以上のスピードでは上がれなかった。


降りながら「ゼッケン外して彫刻の森まで走らせもらえるかな?」なんて話をしてました。降りるにつれ携帯も電波が入るようになったので‥‥20:02、下りながらおサルさんに電話をば。

電話に出たおサルさんの第一声

「おめでと~~~~~~~~~~\(~o~)/!!!!!!!!」


‥‥電話のタイミングからもわたくしが完走したと思ったようです。


自分「あ~~う~~~(;^_^A まだ山の中です。早雲山下ってます‥」


おサルさんら完走組はすでに湯本に戻り、ヤジキタの湯で風呂の様子(T_T) とりあえず自分はもう終電にも間に合わないのでどこかに泊まって帰ることを告げました。

20:19、青ちゃんからメール。「又、タイムアウト(T_T) あと10分あれば‥」残念っ、青ちゃんもあと少しのところで時間内にゴールはできなかったらしい。

下りながらなのでメールで返信する余裕はなくとりあえず青ちゃんに電話。まだ山を下っているところだと告げると

「あれ~~!?なんで私より後ろにいるの~~!?もうゴールしてるんだと思ってたのに(@.@)!」と驚いてました。そう、確かに第一関門までは私が先行してました。多分山伏峠で牛乳飲んでるすきに抜かれたのかと思います。

自分「優勝は誰だった?」

青「(‥‥結果表を見にいってくれた)鏑木さんだ!」

自分「女子は?」

青「ちがやさん!あ~~佐藤浩巳さんが1分差で2位だ!」


そんな話をしている途中で

青「あ”~~~~~~~~~っ!ゴールゲートが片付けられちゃう~~~~!!!!」




‥‥‥。



実は我ら最終グループが行くまで、ゴールゲートは残しておいてくれるのでは‥と淡い期待を抱いていたのです。だからこそ、ゼッケン外して走ろうかなんて話していたわけで。ここでちょっと‥‥(いや、正直言えばだいぶ)がっくりきました。

真っ暗な中、我々を待ち元気付けてくれるスタッフさん方、遅くまでありがとう。20:48. 早雲山駅に到着。長い旅は終わりました。早雲山の駅では数名のスタッフが拍手で迎えてくれ、給水のお水もまだ残しておいてくれていました。ありがとう!もうゴールゲート同様撤収されているかと思ったのでとってもうれしかった!!!!!!!

そしてそして、本日5度目。Chunen-runnerさんがまたそこに(笑)。本当によく会いましたね。最後の疾走も残念ながら間に合わなかったのですね。


でも私たち、よくやりました。本当によくやりました。

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***********************************************************さて、ここから先、書こうかどうしようか悩みました。でもやはり書きます。あ~~~だけど後でこの部分は削除するかも(どっちだよ)。
***********************************************************


主催側の車で彫刻の森まで戻った我ら、彫刻の森でぽんっとおろされました。「荷物は向かいの小学校の体育館です」と運転していたスタッフ。

「え~~っ、じゃあそこまで連れていってよ~~!」
「いや、車はもういかなくちゃいけないんで・・・」(ぶぅぅぅん‥‥車は去る)

荷物を求めて学校の敷地内に行くも、灯りもなく真っ暗。体育館らしきところも真っ暗。入り口は鍵も閉まっています。途方にくれる我ら。しばらく学校内をうろちょろ。でもどう考えてもここに荷物があるとは思えない....彫刻の森の中に運ばれてるんじゃ!?

そうして彫刻の森に戻りました。するとやはり荷物はこちらに運び込まれていると言います。

「なんだよ‥‥最初からちゃんと案内してくれよ‥‥」誰からともなく愚痴が出ます。

ちゃんとスタッフ間で伝達してくれていれば済んだこと。暗い学校の敷地でさまよった我らは精神的にもちょっとキテたと思います。しかしこういったトラブルはよくあることですからね、来年の開催時に同じことがおきないようにアンケートに書いておこうと他の方と打ち合わせ(?)ました。

荷物のあるところにいくとそのあたりがゴールゲートやらなにやらがあった場所のようで、スタッフさんたちは忙しそうに撤収作業をしていました。


そして‥‥山屋のおじさんは我慢ならなかったらしい。スタッフジャンパーを着た青年をつかまえてこの荷物のトラブルについて訴え始めました。

この青年がどういう立場の人だったのかわかりません。でも主催側の社員じゃなかったのだろうと思います。この日だけのアルバイトだったのかもしれないし、地元の人だったのかもしれないし、彫刻の森の人だったのかもしれないし。こうういうのでクレームする場合、しかるべき担当者に言わないとどうしようもありません。そう考えながらいると、おじさんの愚痴から解放されたその青年がおじさんから去りながら言いました。


「お前らが荷物取りに来るのが遅いのが悪いだろうがよ‥」と。


私にしか聞こえていなかったかもしれません。

たしかに‥‥制限時間を越えて遅く戻ってきて、皆さんには迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい。それに荷物のトラブルに関してはこの青年が悪いわけではない。とばっちりだ。



でも。




青年よ。



それは言ってはいけない台詞ではなかろうか!?



50キロを越えて走ってきた我々に。



箱根に挑んだ我々に。





***********************************************************
そんなわけで個人的には最後の最後でちょっと悲しい出来事に遭遇したわけですが、大会自体はボランティアスタッフの励ましと、ハイカーの皆さんの励ましと‥とてもよかったです。


ありがとう!箱根!!!!!!!!!!!! それにしても暑かった (>_<)
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by team-banzai | 2007-05-30 14:10 | 箱根トレイルレース | Comments(5)

OSJ ハコネ 50K 第一関門から第二関門へ

お昼を過ぎて一段と暑さがまし、さらにここからのコースは日陰がなく日に照らされる部分が多く‥‥景色はきれいなのだけど辛さはどんどん増してゆきます。

あ、ここでまたあさみさんに遭遇しましたね!やっぱりリタイアせずに来ちゃったんだ~~とお互い笑いあって。「でも私は第二関門で絶対リタイアです!」と再び宣言しましたが、あさみさんが「でも第二関門間に合っちゃったらまた先に進んじゃうんじゃないの~~ふふふ~~」なんて言うんですよ(>_<)


この区間ではしばらく自分の後ろをずって走っている女性がいました。すると、何かの拍子に話しかけてきて「自分と同じペースで走ってらっしゃるんで、後ろつかせてもらってるんですけどかまいませんか!?」と。律儀な方ですね (^^) しばらくは彼女とランデブー。一人より二人のほうが勇気凛々 (^^)v


私は山伏峠で牛乳を飲みます!!!!と宣言し、最後はニワトリとヤギに見送られながら握手をして別れました。彼女‥‥Kさんは完走できたでしょうか。できてるといいなぁ。

さて、この山伏峠にて。

こんなところにいてはいけない人をハッケーーーーン(@.@)  chunen-runnerさんがソフトクリームを食ってるじゃあ~~りませんか~~!!!!????


自分「なにソフトクリームなんか食べてるんですか~~!?完走は諦めたんですか!??」

Cさん「完走しますよ、しますよ (;^_^A」

自分「この時間にこんなところにいたら間に合わないですよ!」

(基本、自分と同じところにいる=完走できないタイム と判断している)

そんなやりとりを経て、牛乳一気飲み。牛乳360円也(高い!)


そして今度は道の駅ですよ。

店頭に並ぶ果物たち。しかし5個パックとかになっています。「おじさ~~ん、ばら売りはないの~~(?_?)」と聞くと、「ばら売りはないんだよ~。でも仕方ないな~。そしたら1個130円」といって冷えたオレンジをわざわざ出してきてくれたのさ!おじさん、サイコー(^^)v


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そしてさらにさらに、自分のすぐ後に到着した男性が「桃が食べたい」と言い、2個パックだったので二人でシェアして購入。

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1個300円。安くはないけど、桃の甘酸っぱさでフレッシュフレッシュ♪


桃とオレンジを食べながら石畳を越えて‥‥いよいよ芦ノ湖畔ですよ。(わたくしの苦手なコース)


しかしここで事件勃発。


芦ノ湖畔のトレイルに入るまでの舗装路がありましたでしょ!? (あるんですよ)

路肩を走ってたらですね‥‥後ろからゆっくりですが車が接近してきて‥‥


ばこっ!!!


わたくしに接触!!!!!!!!!!!(- - #)


腕にサイドミラーが思いっきり当たり、ミラーが折りたたまれてます。ありえません。びっくりして自分の腕が大丈夫なことを確かめてたら‥‥車は一度止まったものの、ミラーを直してそのまま走っていきやがった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


あの車、ただじゃおかね~~~ぞっ!!!!(口悪い)


レース中じゃなければとっつかまえてやるところです。‥‥が、レース中で第二関門まで行かなくちゃいけないし、自分にも怪我はないのでここは百歩譲って大目にみておきます。

後ろを走っていた男性がとても心配してくれました。「あの車、やばい動きしてるな‥と思ったんですよ。ナンバー控えればよかった!」と。子供を連れた奥様が運転してました。おそらく芦ノ湖を見てるかなんかして脇見運転だったのだと思います。でもあと5cm左に寄られてたら轢かれてました。冗談では済まされません。


そんなショッキングな事件がありつつ、芦ノ湖畔のトレイルへ突入。ここで先ほど桃をシェアした名古屋さん(名前をきいてなかったので地名にて失敬)が追いついてきました。名古屋の方だときき思わず「新城出ました!?」と新城話で盛り上がり、今日はこの後ムーンライトながらで名古屋に戻るときき、18切符話で盛り上がり、「帰りの電車の時間が心配だから第二関門でリタイアしようかな...」とリタイア話で盛り上がり‥‥。

そう、箱根に出ると決めたとき、帰りをどうするかシュミレーションしたんです。彫刻の森の駅を21:11発。これが家まで帰る私の最終電車。これに乗れなければどこかに泊まるしかありません。でも家庭(猫)の事情もあり泊まりは避けたい。

しばらく二人で走っていたら、今度は静岡さん(こちらも地名で失敬)が合流。お先にどうぞ~~と言いましたがこのペース(私のペース)でいいというので3人でまたしばらく走ってました。

第二関門まであと4キロくらいのところでしょうか。「うぁぁぁぁっ!!」という叫び声とともに、名古屋さんが立ち止まり膝をかかえます。膝をひねってしまった様子。かなりひどくやってしまったようです。

しかしここはまだトレイル。車が入ってこれるところまでは自力で進むしかどうしようもない。「自分はゆっくり進んでいくから先に行ってください!」という名古屋さんを残し、静岡さんと二人で第二関門を目指しました。途中にいたスタッフに名古屋さんの捻挫をつげましたが‥膝がひどくないことを祈ります。


この苦手だった芦ノ湖畔のトレイルを乗り切るために、MP3とか持ってきたんですが名古屋さんと静岡さんのおかげで思ったよりスムーズに抜けられました。一人ではもっと精神的にも体力的にも辛かったと思います。ありがとうございましたっ m(__)m


そしてついに第二関門。16時40分。希望到着タイムは16時24分。関門閉鎖は17時。


しまった‥‥間に合ってしまった‥‥(間に合わない予想だった)


‥‥どうする?神山!?

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by team-banzai | 2007-05-29 23:43 | 箱根トレイルレース | Comments(2)

OSJ ハコネ 50K スタートから第一関門へ

さて、自分のための覚書的感想文。

2007年5月27日。箱根ガーデンミュージアム。

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誰しもが撮ってるであろうスタート地点の写真。

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ノースフェースでイェ~イ (^^)v


暑い1日でした。もう少し涼しければ‥と何度思ったことか。

いつもはハイドレーションの中身はただの水。でも今回は‥‥新登場「ガス抜きコーラ(倍に薄めた)」!


いや~~~これがねぇ‥‥ 大失敗!!!!


甘い甘い甘い。薄めるならもっと薄めないといかんかった(>_<) 暑いのに、飲むと口の中がまったりとして‥‥苦しい苦しい苦しい。

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はいキタ、渋滞! 文句言ってる人多かったですね (^^; でも1000人を超える参加のトレイルレースでは渋滞はつきもの。皆さん落ち着いて。


明星が岳に上ってるときかな?Chunen_runnerさんが追い抜いていきました。お声をかけさせてもらって、しばし歓談。予想タイムをきくと当然ながら自分のタイムよりも随分速い(@_@)

あと、ここで伝道師さんにも抜かれてます。‥‥抜かれてる!?いや、ゼッケンつけてなかったし自由参加ですよね(?_?) 初めて実物をお見かけしたので思わず

「もしや、あなたは伝道師さんですか!?」


と、たずねながら走り去る自分。


とりあえず、このあたりまではまだ少しは元気でした。しかしながら、気付いてなかっただけで先週の野辺山ウルトラの疲れがまだまだ残っているもよう。どんどん足に乳酸がたまり‥‥金時山の上りでついにダウン。軽い熱中症。ふらふらになり、足があがらなくなりまして。

結局金時山を上りきるまで5、6回立ち止まり。喉の渇きが激しいものの、ハイドレーションのコーラが甘くて恨めしく‥。あぁ、もう自分は金時山で終わったな‥そう思ったのでした。

ふらふらしながら金時山の茶屋に到着。ここでは休まずスルーの予定だったのに、そんな事言ってられる状態じゃなかったです。2リットルの水のペットボトルを300円で購入してごくごく喉を鳴らしながら心行くまで水を飲みました。これで少し気分が復活。

時計を見ると10時。自分の予想到着タイムは10時18分。ここまで抑え気味で来るつもりがフラフラしながらも思ったよりがんばっていたらしい。

とにかく、リタリアにしても第一関門までは行かねばならぬ。ハイドレーションのコーラを半分ほど捨て、ペットボトルの水を足し10時20分、出発です。水を飲んで少しましになったようで、ここから第一関門まではわりと復活しました。

乙女峠では捻挫をしてテーピング処置をしているあさみさんに遭遇しました。「完走したいのに(涙)。足が‥」と半べそ状態。手持ちのファイテンのローションを塗ってあげました。気休め程度でも効いてればいいのだけれど。

自分のことはいいから先に進んで‥とあさみさんは言いますが、

自分 「まだこの先も走り続けるために、無理はせずいきましょう!私も第一関門でリタイアするつもりでいますから」

あさみさん 「この時間ならまだ完走できるのに!?なんで!??」

自分 「野辺山の疲れが出ちゃってひどいんです。乳酸たまりまくりで力が出ないし、今日は最初から無理するつもりもなかったし」

そんな会話をしながら再出発。でもあさみさんは強い!完走への執念とでもいうんでしょうか。再出発してほどなく捻挫の足はどこへやら、自分よりも早くとっとと走っていきましたよ。


そうして第一関門到着、12時06分。予想タイムは12時06分。予想ジャスト。関門閉鎖は13時。てろてろ進んでたわりにはがんばっているらしい。

先に到着して休んでいるコミさんらに遭遇しました。ここでリタイアするような様子。「がんばって!」と言われてしまった(;^_^A  自分もリタイアするつもりでここまで来たのに‥‥がんばってとエールをもらってしまった(;^_^A


う~~ん‥‥仕方ない‥‥(?) 山伏峠まで牛乳を飲みにいこう。


こうして第二関門への旅がはじまりました。
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by team-banzai | 2007-05-29 22:39 | 箱根トレイルレース | Comments(0)

箱根トレイルレースを終えて

終わりました。


とても暑かった。

熱中症になりかけ、フラフラになりながら登った金時山。この時点で第一関門でリタイアしようと思った。

第一関門に到着したら、なんとなくそのまま第二関門に進んでしまった。絶対に第二関門でリタイアしようと思った。

第二関門に到着したら、またまたなんとなく神山に向かってしまった。

早雲山を降りているところで、制限時間の20時を向かえタイムアップ。早雲山ロープウェー乗り場に着いたら既に20:48。

彫刻の森からはゴールゲートは撤収され、閑散としていて正直さびしい雰囲気。


荷物は行方不明。

撤収に忙しい人々は我々のことなど気にしてない。


でもいいじゃない。


神山に登った。諦めずに登った。


自分がその事実を知っているから。


最後の一滴までも力をしぼりだして、すべてを使い果たしたから。


誰がなんと言おうと。


箱根約52km - 14時間48分


これが5月27日の自分の記録。
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by team-banzai | 2007-05-28 17:05 | 箱根トレイルレース | Comments(7)

箱根トレイルレース・応援計画

奥武蔵でH子さんに久しぶりに会ったわけですが‥‥


彼女は箱根トレイルレースが発表になって、うれしくて、もぅ待ってました!!みたいにうれしくて、速攻エントリーしたのだそうです。しかし、走りこみもしてないし今の自分の走力では完走は絶対無理‥‥ということで、DNSかな‥なんて言っておりました。(あ、DNSとは Do Not Start・・・・出走せずっちゅ~意味ですね。マラソン用語!?)

ならば自分と一緒に箱根に応援にいきましょうよ~~~~~って話で盛り上がりまして。


‥‥あれ?



お前は出ないのか!? って話ですね (;^_^A



はい、エントリーはまだしていないんです。


箱根のコースを全部試走して!

ヨコッピーの講習会にも参加して!

走る気まんまんな姿を見せておきながら!


走らないのかよっ(>_<) !!! って話ですね (;^_^A


走りたいのはやまやまなんですが、前の週が野辺山なので、自分の走力では2週連続のハードなレースは無理かなぁという感じ。


で、私とH子さんは車なし子なんですが、どの程度のポイントまで回れるものなのかな。金時山は間に合わないですね。最初は第一関門の芦ノ湖展望公園まで行くのがいいかな?そこから湖尻へ降りて神山前にもう一応援。ないしは‥‥気分的にダレそうな芦ノ湖畔沿いのトレイルでひっそりこっそり待ち伏せしてるとか。これもいいね~ (^^)v
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by team-banzai | 2007-04-19 10:19 | 箱根トレイルレース | Comments(0)

ミーハー魂/トレラン編★第二弾 ---ヨコッピーの巻

今日わたくし、上野へ上陸。

受付は9時20分~30分。25分ごろ会場に到着すると.....

既に人いっぱい(@_@)!!!

やる気まんまんな空気が満載です。


その理由は‥‥これがOSJ箱根50Kトレイルランニング講習会だからなのか!??

そして会場には‥
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じゃじゃじゃ~~ん


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そうです、講師はこの人。ヨコッピー!!(友達!?/笑)


前半はヨコッピーによる日頃のトレーニングとか箱根攻略法とかいろいろ。後半はボディケア。Oさんによる、レース前とレース後の体のお手入れなどについての話。

ヨコッピーのお話は丸秘な内容なのでナ・イ・シ・ョ (^~^) でもとってもタメになって、とってもおもしろかったとだけ伝えておきましょう。

Oさんのボディケア。具体的なテーピング実演なども。

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これもたいへんタメになりました。Oさんのケアステーションはこちら。初診で5000円くらいかかるそうですが、1時間ちょっとかけて診察して問題のある箇所を探して治療するといいます。足の万年捻挫を一度診てもらおうかな!?

この講習会は参加費無料でしたが‥‥
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いっぱいもらっちゃった!!!! (^o^)/

パワージェルとパワーバーとVESPAの500円くらいする高いアミノ酸、そしてNORTHFACEのサンバイザーでし!!無料の講習会でこんなにお土産もらっちゃって、超お得。ラッキー。


ヨコッピーはとってもフレンドリーで素敵でした(*^^*) お話上手ですね。あ、ヨコッピーの初ハセツネは18時間かかったんですって(驚)。だから、うちらでもこれからがんばったらトップクラスのレーサーになれるかも!?(なれねーよ!!!!!!!!!!)


ところで。

会場がなかなかシリアスな雰囲気で、あんまり撮影等で楽しむ感じではなかった‥


が!


そこはわたくしのミーハー魂がうずく。ちゃんと最後には記念撮影も敢行してますから。うひひ。でも携帯の待ちうけにはしませんよ~~。


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来週土曜に箱根でトレランクリニックをやるのですって。新宿からバスでの移動も込みで参加費4000円。安い。講師はヨコッピー&女性トップレーサーのMセさん、トライアスリートのIオカさん‥‥そしてこの講習会に来た人で、このクリニックに参加希望の人は参加できるらしい。

あぁぁぁ~~~行きたい!


しかし、来週土曜は出勤です。さすがにサボれないでし。残念無念。悔しくて、今日は眠れない(ウソ)
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by team-banzai | 2007-04-14 22:15 | 箱根トレイルレース | Comments(0)

箱根トレイルレース2007試走---おまけ

試走1日目の行程を終えようという頃でした。
遅れている参加者を待っていると、はるか彼方から走ってくる人が見えました。

ん??遅れている人にしては早すぎる??

するとどうでしょう。しばらくして現れたその人は‥‥

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あっ!

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「ダメですよ~~コソ練してちゃ~~」などと言われつつ、有り難きK様のコースについての感想を。

「スピード勝負になるかと思ったけど、思ったよりきついコースだわ~~」ですって(*_*)

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そんなわけで、夢のコラボを目の当たりにして、しばし至福(?)の時を‥ふふふ。

しかも次の分岐点までヒロッキー&K様&愉快な仲間達(?)で一緒に走っちゃったのよ~。短い時間でしたがこの体験は我が家の<太>無形財産{王冠}にいたします。


それにしてもK様、この時点で約22キロ地点、時間は午後4時ごろ。
「最後までいけるかな~~~!?」だって。

えっ、最後までって彫刻の森まで(33キロ先)ですか(^^;)


流石です m(__)m 
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by team-banzai | 2007-02-05 15:08 | 箱根トレイルレース | Comments(0)