Mepanna works - BANZAI的な日々-

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カテゴリ:日々徒然( 250 )

メパンナ的アイスシーズン終了

冬が終わろうとしています…。いや、まだ今週まで寒いみたいだけどね!
今年1月に今季(冬)の抱負として以下3つを上げていましたが…
1.アイス強化
2.岩はフェイス
3.Jヶ崎は行かない(抱負なのか?w)

「2.岩はフェイス」以外は達成。1のアイス強化計画がうまく行き過ぎて、岩に行く暇がなかったという顛末。

前にも書いたけど、アイスについては、シーズン前にやる気とは裏腹に「パートナーいないーー」っていう状態だったのに、いざシーズンインしてみたら、意外と組んでくれる人がいた次第(嬉)。

シーズン最初にgeraniumさんと裏同心登って、その時に偶然赤岳鉱泉の前でYZ部長とお散歩さんに遭遇したんだよね。その時に「一緒にアイス行くかー!」と声をかけていただき、伝書鳩的kozzzzyさんが「YZ部長がメパさんにアイスーって言ってるよ」とビックロックから連絡をくれ、そこからスタートしたYZ部長によるアイスムーブご指導。

いやーー、このご指導が見事にはまったね!!

南沢大滝をリードするってのが今季のアイスの目標だったけど、オマケで大同心大滝も乙女の滝もリードでけて満足満足。予想以上に上達することができたと感じてますが、これもひとえにYZ部長のおかげです。多謝多謝多謝、YZ部長に足を向けて寝られないわぁ。

我がたいして長くないクライミング人生の中で、3大「目から鱗的教え」

1.I塾長から無料体験講習でレスト&足置きを教わる
→→→ 格段にレストがうまくなった。足置きのなんたるかもわかって、足を意識して登れるようになり、一気にジムグレードがアップした。無料体験でこんなに効果が出るなんて、自分ってなんてお得(笑)

2.T君鬼コーチによる教え色々
→→→ 色々ありすぎるので、詳細は割愛w 

3.YZ部長によるアイスのムーブ指導
→→→ すごく安定してリードできるようになりました。

さて、自分のアイスシーズンは今季はこれで終わりですが、来季が今から楽しみです。あー早く冬にならないかな(笑)

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今季ご一緒いただいた皆様…

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また来シーズンよろすくぅ~~~!!!
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by team-banzai | 2016-03-12 08:00 | 日々徒然 | Comments(0)

雨のち富岡製糸場

さて、神津牧場でアイスクライミングを予定していましたが、AM4:00頃トイレに起きたらどしゃぶりの雨。

もう一寝入りして、起床時間のAM5:30になったけど、だいぶ雨足はおさまったものの、まだ雨。

予報ではこの後晴れるとなっているけど、びっくりするほどの春の気温。そもそも神津牧場は氷結状態がいまいちのようだったし、ドロドロになりながら登るのもねー…ということで、登らずに観光することに決定。そう、この近くには、世界遺産に認定された「富岡製糸場」があるじゃ~~~まいか!!!

関西から来ているSB氏は、関西からだとそうそう来れない富岡製糸場にめっちゃルンルンし始めた(笑)そういう関東人間のワタシとソロ君も、富岡製糸場は初めて。

と、ルンルンしてみたものの、まだ朝の6時前w コンビニでコーヒー買って、まったりしつつ、しかし、ここから富岡製糸場まで6キロほど。近い。

ではファミレスに行きましょう、そうしましょうとなりましたが、富岡のファミレスは朝7時オープンでございました。コンビニで軽く食べたりしてたけど、皆でさらにモーニングセットを注文して、富岡製糸場のオープン時間までまったりしつつ、次の氷企画の話をしたり。

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富岡製糸場はAM9:00より。入場料1,000円で、400円のお買い物券がもらえます。

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さすが、世界遺産の威力。続々と人が訪れます。

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ガイドツアー200円。ガイドは、地元のシルバー人材を活用していると、特集番組で言ってた気がする。

いやいや、なかなか興味深い場所でした。製糸場と言われると、「あぁ野麦峠」を思い出し、死ぬまでこき使われる悲しきストーリーを思い出しますが、「あぁ野麦峠」は岡谷製糸場のお話だそうで。この富岡製糸場は官営で、週休1日、盆と正月はお休みがあり、当時の待遇としては良いものだったとか。

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上信電鉄のぐんまちゃんラッピング電車が来て喜ぶワタシw 富岡しるくちゃんもいます。

400円のお買い物券で買い物して、さぁ東京に戻りますかねー。

結局、富岡製糸場にいるときも時々ばーーっと雨が降って、午前中は降ったり止んだりでした。それにしても暖かい1日でしたねー。こんだけ暖かいと、緩んだ氷がたくさん落ちてきそうです。今日は登らずに観光にしてよかったんだな。

SB氏、ソロ君、ご一緒いただきありがとうございました!!!
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by team-banzai | 2016-02-16 12:13 | 日々徒然 | Comments(0)

3連休だよ-1日目

3連休は、当初北リタ師匠と某バリエーションルートに3日間かけて、ワタシの車で行く予定だったのだけど、1週間前に車に関するトラブルが発生…車が使えないことになってしまった。

電車移動ではスケジュールが組みにくい…どうしたものかと急ぎ検討した結果、知人の車が日月のみなら借りられそう。ならば、日月の2日間で赤岳主稜を登ろうじゃ~まいか~~~という話に落ち着いたのが金曜の昼間。行こうと予定していたルートは、雪が少なくてイマイチかもしれないしちょうど良い変更なのかもね~なんて話をしつつ、急いで計画書修正をしまして。

そして、土曜日早朝発がなくなったワタシは、早起きがないなら登りにいっちゃお~~んってことで、久々にレディース道場に参加すべく秋パンに登りに行ったのでごわす。

ところが…

登っていたら北リタ師匠より来報。「仕事のトラブル発生により山に行けなくなってしまった!」とな。

うわ~~なんとびっくりな展開(笑)。道場スタートの5分前なり。

ワタシの車が使えないと発覚したのが事の始まりだったけど、結局のところこの週末はダメな週だったんだなぁ…と妙に納得。こんな週もありますわーね。

FBにその出来事を書いたら、いろんな方から「どこどこ行くけど来る?」というステキなご連絡をいただいたよーー(涙)!みんないい人ばっかだなーーー!!!!

結局、レディース道場前に軽く放心していたワタシを見たボルダー友達のやっちんが、真っ先に「じゃあ、日曜日に走りましょうよ♪」とオファーをくれたので、すかさず「よしっ、走るべ!!」と、即リスケに成功。日曜日は走ることにしたのでした。

それで、レディース道場ですが、初めて道場課題をちゃんと登れましたのよ~~嬉しいなぁ~。4級だフォー。

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キョロちゃんにマントル返せなくて肩を痛めてる話とか相談したら、「足をもっと使わないとダメですねー。足に乗れてなくて肩で支えすぎた可能性が高いです」と。むーん、おっしゃる通り!クライミングは足だって、わかっちゃ~~いるけど~~~出来ないんだなこれが。

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んで、ゆっくり起きた土曜日。

片付けしましょうかね~(年末からの大掃除がまだ終わってないw)と、あれこれやっていたら、ゴミ箱の底から紛失中で困っていた自転車の鍵を発見。

下の自転車置き場から、3階の自室への間で鍵を紛失するというミラクルななくし方をしたのはこれが2回目でね。前回はどうにもみつからず(合い鍵もない)、金属カッターでチョッキンと鍵を切断してもらったのでした。

今回もまた合い鍵はなく、またもや金属カッターか…と思っていたところでの鍵発見だったのでとても嬉しい。なしてゴミ箱の底に鍵が…という話ではありますが、まさか自らゴミ箱に捨てたわけじゃ~ございませぬ。紛失したと思われる日、鍵の他にコンビニ袋を持っていたのよね。クライミングにより指が完全に握れなくなってるワタシは、小さいものだと握りきれずよく落とす。今回も手の中からコンビニ袋に鍵がこぼれ落ち、家に入ってからコンビニ袋を逆さにして、中身を捨てたのだと推測します。

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今までは、自転車の鍵にはチュンさんのポラリスのみしかつけていなかったので、chinさんキーホルダーと、青梅高水のレースで折り返し地点でもらうお守り鈴をつけて、より目立つように(音も鳴るように)してみたよ(^^) それにしても、家でよく鍵をなくす…。家の鍵を家の中でなくしたのが2回、自転車の鍵を自転車置き場から家への間でなくしたこと2回(なくした鍵を発見できたのは、今回が初めて)。座敷童がうちに潜伏していて、鍵を隠してると思うのだけど。

鍵がみつかったことに気をよくしつつ、ゆるっと15kmジョグ。天気の良い3連休の1日目。
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by team-banzai | 2016-01-12 17:48 | 日々徒然 | Comments(0)

レスト効果

1週間のレストで一番大きかったのは、痛めた肩周りの回復というよも、指がみるみる回復したこと。

やっぱり指に関しては、使わないってのが一番の治療法なのかしらね…


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左手、浮腫みMAX時

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左手、現在

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右手、薬指MAX時

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右手、現在。

浮腫みがかなりマシになったの加え、曲がった関節もちょびっと伸びたのよ。関節肥大はそうそう治らないけどね(^^;;

あと、レストのほか「グラストンテクニック」なる、筋膜リリース的な施術も1回受けてみたのだ。これは、米国で開発された施術方法で、専用の器具を使ってぐりぐりと筋膜リリースするのあ~る。

頚椎捻挫/挫傷(頚部痛)、腰部捻挫/挫傷(腰痛)、手根幹症候群(手首痛)、足底腱膜炎(足裏痛)、外側上顆炎(テニス肘)、内側上顆炎(ゴルフ肘)、回旋腱板症(肩関節痛)、膝蓋大腿障害(膝痛)、アキレス腱炎、線維筋痛症、瘢痕組織、トリガーポイント、過労性脛部痛(シンスプリント) …あたりの治療には実績があるとHPには書いてある。

ワタシの指の施術だと1回1,000円くらいなので、わりと気軽に受けられる(^^) レストに加えてこのグラストンテクニックの効果もあるのかもしれないなー。
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by team-banzai | 2015-12-09 13:00 | 日々徒然 | Comments(0)

思い切って行くべ



Sonnie Trotter が、スコーミッシュのコブラクラックをRPした時の映像。

核心部は怒濤のランナウト…。いや、彼らのレベルになればこのくらいのランナウトは普通?

ワタシもこれっくらい思い切ってムーブを起こさなければ…と思うこのごろ。

ところで、突然寒くなりましたね。氷的には良い話ですが、日常的には急激な温度の降下はツラい…。昨夜はホームジムに登りに行こうと思ってたのに、冷たい雨に心折れて、ほえるちゃんからもらった日本酒をうっかり呑んでしまいました(しかも飲み干しました)。

反省とともに、これから我がホームジムにまいりたいと思います…。久しぶりのルートだ、がんばっぺ。
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by team-banzai | 2015-11-26 17:30 | 日々徒然 | Comments(8)

屏風岩・雲稜ルート -総括

屏風岩・雲稜ルートの総括を書こうと思っていて、全然筆が進んでいなかった…(^^;;

大門リーダーが「今くらいのレベルになってからの雲稜ルートでよかったと思うよ。まだもっと(色々)できない時に行ったら、それほど充実さがなかったかも」と評しておりました。

以前に大門リーダーと夏のアルパイン本チャンに行ったのが、2012年9月だから3年ぶりですよ(冬の登攀とかはその間も行ってますけどね)。3年間で、スキルも少しはアップしたみたいです。うふ。


今回の事前及び途中途中の打合せは以下のとおり

・無理はしない、安全に抜ける(当たり前な話だけど)
・ツルベで登る
・残置等、使えるものは何でも利用(カムは結局持たず←やっぱり持てばよかったと後に悔やむ)
・荷物は各自で背負う
・屏風の頭に抜ける(13時くらいが決断の目安かな~)
・聞こえそうなところではコールする
・セカンドはスピーディーに

大門リーダーは、私がフリーで抜けることにこだわって、そこでむやみに時間をかけたり不安定な登りをしたりすることを心配していたと思います。だから、落ちるかも…という懸念のある一か八かのムーブを起こすのではなく、確実なムーブを。それが少しでも危ういと感じる場合はA0せよと。

I塾講習で「残置は使用せず、NPで、フリーで登る。安易にA0はしない」というのをやってきてるから、I塾仲間からは「A0なんてもってのほか!」って言われるかな(苦笑)


ところで


アルパインは本チャン落ちたらダメ」という話を、先日戦略家ST氏と話したんですけどね、ST氏からこんな質問を受けました。

「何をもってして“アルパインクライミング”という定義になるの?例えば、雲稜ルートもフリー化されたりしてるわけだよね。そしたらこれは“フリークライミングのマルチピッチルート”ということになるの?」

その時はうまく答えられなかったのです。しかし、昨日同じ質問を大門リーダーになげかけてみたら、秀逸な答えが返ってきました。

「登ってる途中で天気が急変した場合、雨具と防寒着を持ってなかったら生命の危険を感じるのがアルパイン本チャン。持ってなかったとしても何とでもなるのがフリー」

なるほど!

さらに補足ですが、「昔はフリーという概念がなかったから、そういう疑問が出るようになったのも最近だよねぇ」と。

そうですね、昔は登山靴で登ってたわけだから。


おっと、話がそれました。総括総括。

◎トラバース時のロープクリップに注意(ロープが岩角にひっかかって、フォローが登るの大変だったそうな)
◎カムを持っていけばよかった

カムについてはですね、ワタシが2P目でリードしてる時に、割れ目があって「あ、ここカムセットできる!しかし、カム持ってないやーーん!!」って思った場所があったから、結果的に「持っていたほうがよかった」ということで。その時ワタシはしっかりランナウトしていて、絶対落ちられないムーブを繰り広げておったのでした(苦笑)

そして、「やっぱリンクカム買おうかな~」と思った次第です。
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by team-banzai | 2015-10-05 14:33 | 日々徒然 | Comments(7)

呑みすぎ注意報

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<ある日のポストに入っていたチラシ。手書きっぷりが斬新で、ちょっと電話してみたくなるw>


※写真と本文には何ら関係はありません。あしからず。


腰痛が3週間たっても良くならないので、先週Kセンセーのところに駆け込んで悶絶鍼を打ってきた。腰痛の原因になってる部分にうまく当たったらしく、翌日午後くらいから腰すっきり。イエーーイ、良くなったぜーーー!!!

…と喜んでいたのものの、4日後、また腰痛ぶり返しなり。無理したわけでもないのにー(涙)

やむなく、もう1度Kセンセーのところに駆け込みましてん。一応、前より良くなってはいるようで、悶絶度も前回ほどではなかったわ…ホッ。

GWはがっつり山予定だったんだけど、そんなこともあってあんなことも(?)あってで、協議の結果今回は中止することに。だいぶ後ろ髪引かれているけれど、山は逃げないって言うけれど(いやいや、山も逃げるし、パートナーも逃げるw)、自分のせいです、仕方なし。予定を入れていてくれた北リタ師匠には本当に申し訳なく思います。ごめんなさい。

そんなわけで、腰が痛くて、クライミング中途半端、腰に響くので全然走れてないし、山も行けてないし、あーーーなんだかなーーもうっ。鬱々として、つい酒を呑んでしまうじゃまいか!!(苦笑) いかんいかんいかん。

これも自分の体なり。うまく付き合ってゆくしかございませぬ。

そんなこんなで週末です。明日は国分寺界隈に出没いたしまーす(^^)/
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by team-banzai | 2015-04-24 17:33 | 日々徒然 | Comments(2)

あいかわらず腰が痛い

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<本日のメパ画伯の作品>


注:本文及びタイトルと、画伯の微妙な絵(笑えるほど下手でもなく、まったくもって上手くもない)はまったく関係ございません。

三宅島で腰を傷めて約3週間。あまり良くなる傾向もなく、相変わらず腰に爆弾状態。ノーーン(T_T)(T_T)

走りも控え目(ってか走れてない)、登りも控え目(ってか、外しか登れてない)。

控え目じゃないのは食欲・酒欲のみ。思うように動けないストレスで、食も酒も進むぜベイベー。おぅ、お肉がついてきたぜベイベー。

くしゃみをすると腰に響いてきつい。腰が曲がらなくて、足の爪を切るのに一苦労。そもそも靴下履くのにも一苦労。なしてこんなに凝り固まったかな???

セルフマッサージがんばったり、お灸したりでじたばたしてたけど、GWはもう近い。GWはなんとしても動けるようにならねば!…ってことで、悶絶針屋さんにSOSコールをしてみたら、あっさり予約が取れてしまった。あぁ…ココロの準備がないままに、急遽悶絶針屋さんに行って、Kセンセーに会ってくるわん。

今気づいたけど、今日、お金持ってないかも(爆)。まさかの施術逃げか???(しかも確信犯)

故障やケガが多いのは本当に悩ましい。

日々のケア不足と言われるとそれまでだけど、それなりにがんばってるんだけどなぁ。
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by team-banzai | 2015-04-16 15:39 | 日々徒然 | Comments(0)

三宅島での出来事-おまけ

三宅島のお話、おまけ。

今回はクライミング以外なーーんもしてないのですが、宿で磯釣りのおじさま方と一緒になりまして。

ワタシが一般の人に「岩登りやってるんですけども…」って言うと、「あ~~?ボルダリングってやつ?」って言われたりとかするし、クライミング自体相当広い範囲でとらえられます。

ワタシは釣りはまったくやらないので全然知識がありませんが、釣りと一口にいってもたーーくさんの種類があるってことを今回知りました。ぶっちゃけ、ワタシは磯釣りって何?ってくらいの勢いなのですが、おじさま方に言わせると、「磯釣りと海釣りなんかと一緒にしちゃいかーーーん!」とな。海釣りは船が決まった時間に出て、一人5000円とかそんな感じだけど、磯釣りは船一艘チャーターでお金がかかるのだとか。

磯釣り>海釣り ?

渓流釣りはそれはそれでリスペクトされるらしいw バス釣りとかはどうなんだろ。釣りの世界も多種多様だーなー。

「魚さばけるなら、釣ってきたやつやるぞ!」と言われたけど

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これ。

顔コワイ。名前忘れちゃった…。

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大きさ比較。

しかし、こんだけでかいと美味しくないらしい(爆)

竿は、カーボンもあるけど、竹竿がしなりがよくて魚の食いつきが良いとな。高いものなら1本100万円(え??)

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これは1本40万円くらいだって(え????)

クラッカーの我々は「そんだけあったらカムがたくさん買える…」と思ったものです。ちなみにワタシは、40万円あったらアイスの道具一式最新のものを買います。むふ。

東磯のおじさま方、また三宅島行くから、その時はぜひ美味しい魚を釣ってくださいませ(笑)

それまでに、魚さばけるようにしておきまーす(さばけないわけじゃないけど、ワタシがやると食べる部分が少なくなる)。
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by team-banzai | 2015-04-05 08:00 | 日々徒然 | Comments(0)

ワタシも「うっかりちゃん」だけど

思い出したことがある。

先日、クラックの岩場にて、某ガイドの一行と一緒になりまして。

一人、とても上手い女性がいた。

立ち木から懸垂で降りてこようとしていたが、よく見ると片方のロープが地上2mくらいのとこまでしか来てない。末端処理も施されてなく、ロープの末端は宙に浮いていた。

降り始めようとしていたので、思わず駆け寄り「ロープ一本、下まで来てないですけど、大丈夫ですか!?」と叫んだ。

女性は「あっ!大丈夫じゃないです!ありがとうございます。」と言った。


そして、再び足らされたロープは、片方が少し地面につくくらいで、やっぱり末端処理はされていなかった。

ちょっと心配だったので、こっそり末端を私が結んでおいた(苦笑)

ガイドご一行の、誰もこのシーンを見ていなかった。

ワタシが気づかなかったら、2m程度とはいえ、落ちたら下地が石なので骨折ぐらいはしたかもしれない。ヘルメットかぶってなかったから、落ち方悪ければ頭をうったかもしれない。

人間、うっかりはどうしてもなくせないものだ。後は、うっかり危ないことした後に、どうやって反省できるか。そこから、同じうっかりを繰り返さないようにしてゆけるんじゃないかねぇ。

再びたらされたロープの短さと末端処理なしは、ちょっと悲しい感じがした。
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by team-banzai | 2015-03-26 11:19 | 日々徒然 | Comments(2)