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小樽赤岩 クライミングトリップ 2017- Day 3

3日目 最終日

シモッチがマルチをもう1本やりたいというので、不動岩稜のノーマルルートへ(5P)

ワタシの想定タイムテーブルは、取り付き7時スタートでトップアウト10時だったんだけど、実際には7時15分スタートでトップアウト11時10分。

時間がかかったのには訳がある……。

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昨日のトポ紛失事件を反省し、トポは2枚コピー。アプローチは去年登ったテーブルリッジへのアプローチと途中まで一緒。1箇所間違えてリカバリー有りだったけど、無事取り付きに到着。

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<アプローチは胎内めぐりというハイキングコース>

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<山岳信仰の地です>

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<途中石仏もまつられています>

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<さらに下って、胎内めぐりコースからはずれて西側へ>


今回も、自分とスヌ奥ペアが先行します。1P目が5級- 。アゴみたいなところ(軽いハング)を超えるのがこのピッチの核心みたいで、シモッチが「アゴ超えるとこ、もっと奥の方から回れないですか?」と下からコメントするので奥まで偵察に行ってみた。奥から超えたほうが確かに簡単になるけど、でもロープの流れが悪くてこれは無理だわ~~。ってことで、普通にアゴをそのまま超えた。

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<1P目のアゴ>

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<2P目は歩き。奥に見えるのが3P目>

昨日のトポ紛失を反省して、今回は1パーティー1枚ずつトポを持ったけど、結局あんまりトポを見てないワタシ(ヲイ)。

3P目で色々やらかして、相当時間を食ってもうた(このあたりの反省は別途書くかも…書かないかも…ってどっちやん!)。

そのようにもたもたしてたら、ショートカットしてこの3P取り付きに直接上がってきたガイドとお客さんペアが。ワタシは最終的に左に回って上がるルートを行こうとしてたんだけど、そのペアは右に回っていくルートを行くとな。えーーっ、右からも回って登れるんだ!?(取り付きからだと右のルートはよく見えない)そしたら、右周りが4級、右周りが5級なんだって。

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<東側には小樽水族館>

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<西側は、摩天岩のルートかな?>

ガイドペアを待つのも何なので、そのまま左周りの5級へ。暑くてぬめるクラックをヒーヒー言いながら登り(史上最大にチョークをつけたわ(^^;;)

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<このあたりは日陰だったけど>

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<あとはずーーっと陽が当たって暑かった!>

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<快適なリッジをつないで>

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<でもリッジは山慣れしてないと怖いらしい>

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<ケミカルの終了点が微妙なところにあったので、ここでピッチを切った>

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<スヌ奥、お疲れサマンサ~>

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<あの石仏の脇を超える>

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<隣の摩天岩を登ってるパーティーがいたよ>

結局、ワタシとスヌ奥の登攀終了が11:10くらい。後続のシモッチ&スヌ旦那の到着を待ったら、おーーもうお昼だー。

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<ランチはスープカレー>

お風呂で軽く汗を流して、飛行機に乗ってバビューンと東京に戻りましたとさ(^^)

岩復帰は色々とほろ苦かったりもしたけど、美味しいものたくさん食べて、綺麗な海の景色にも癒やされて、楽しかった~~~~。
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by team-banzai | 2017-07-13 07:00 | のぼら~(岩) | Comments(0)

小樽赤岩 クライミングトリップ 2017- Day 2

2日目

マルチをやりに、東大壁へ。このエリアへのアプローチは、ぐわーーっと下って行って、懸垂2回で取り付き。

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<ぐわーっと下り中>

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<懸垂地点あの辺かな!?>



無事懸垂地点に到着。最初の懸垂は25mくらいと書いてあったので、60mシングル1本で。2回目の懸垂はシングル60m2本を連結して。

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<降りまーーす>



んで懸垂中にワタシがトポを吹っ飛ばすという失態をおかし…(トポはワタシしか持っていなかった)

いざ、取り付きに着いたら、登る予定のルートがどれだかわからない。1本目は佐藤ルートを、2本目は小林ルートを登ろうと話していたんだけど。仕方ない…適当に登ろう…ということで、予期せずしてトポ無視トライだす。

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<海が綺麗>



去年同様、シモッチ&スヌ旦那がツルベで。ワタシとスヌ奥がペアで、ワタシのオールリードで登りまする。

ところが、まずは出だしでワタシがもたもた。う~ん…このライン難しい…と言ってクライムダウンして別のルートで仕切り直したりして2ラインお試し。結局最初に取り付いたラインにもう1度トライして突破。フォローは難なく登ってきたし、シモッチ&スヌ旦那ペアも問題なかったから、最初のトライで自分が登れずクライムダウンしたのは、単にリハビリ中の体の動きの悪さで視野が狭くなっていただけなのかも。

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<1P目フォローのスヌ奥>


んで、上がったらケミカルの終了点があったのでそこでピッチを切る。目の前にステキなクラックがあったので、迷わず2P目はこのクラックを行く。

クラックを抜けたものの、ピッチを切るための良いポイントがなんだかなー、ロープの長さは足りるはずだから、もうこのまま抜けちゃうかなーーということで、結局トポでは3Pとなっていたけど、2Pでトップアウトしましてん。

ソロで来ている地元なおじさまがいたので、「うちらが登ってたルートは何ですかね?」と聞いてみたら、Bクラックというルートらしい。ただし、最後がBクラックのラインからは離れて適当なところを登っていたようで、Bクラックの正しきラインはもうちょっと左のフェイスだよと教わりました。

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<左のロープはソロのおじさまの>


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<スヌ奥上がってきたー>


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<ソロのおじさまと談笑>

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<これがウルシだって。触ると危険>



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<スヌ旦那&シモッチペアを待つメパンナ>

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<危ないところに立ってる風(セルフ取ってる)>


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<スヌ旦那がきた>


ワタシが2Pで登ったところを、彼らは途中で切って3Pにして上がってきました。

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<スヌ旦那もトップアウト>


結局、なんやかんやで時間がかかってしまって、予定ではもう1度懸垂して違うラインを登ろうかと話してたんだけど、11時くらいだったしとにかく日差しが強くて暑いのでランチに向かいまーす。

岩場からほど近い燐友市場にて。去年入ったお店「味さき」は閉店してた。なので「のんのん」に入る。

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<ホタテの刺身が激ウマだった。1500円也>



さて、腹も満たされたので岩場に戻りますか。しかし、シモッチは熱中症気味だったのか、宿で休憩。他3人で、アプローチが楽なルートで軽く登りました。

スヌ旦那がダブルロープで登ったことがないというので、四級程度のショートルートで、カムを決めながらダブルロープで上がってもらってみましたヨ。ダブル…といってもシングル2本使いなので、重たいっす(^^;;

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<たそがれながらビレイ中>


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<日が落ちてきたー>


後で、東大壁のトポを確認したら、登った1P目は小林ルートの1P目。2P目はBクラックで途中からルートの無いところを登ってトップアウトしてました。うはははは。1P目が5級-、2P目が5級。

夜は市場で買い出ししたウニやら、トウキビ、トマト、蒲鉾やらで晩酌だす~~~。

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<ばふんウニ、2400円>



さぁ、明日も早いぞ!!
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by team-banzai | 2017-07-12 06:12 | のぼら~(岩) | Comments(0)

小樽赤岩 クライミングトリップ 2017- Day 1

去年に引き続き、今年も小樽赤岩へのクライミングトリップ with スヌ夫妻&シモッチ。このトリップのために、階段でロープワークの復習にいそしんでいた次第です(^^)v

2016年の小樽赤岩の様子はこちら→    4

去年は最終日が雨で登れなかったけど、今回は3日間ばっちり晴れ。というか、2年ぶりの北海道猛暑。暑かった(苦笑)

今年のクライミングトリップは、骨折前にLCCの飛行機を予約していて、北海道までに登れる状態になるかしら!??と心配してたんだけど、いやはや何とか間に合いました(汗)。とは言っても、結局北海道前には岩場へ行けなかったので、この北海道が岩復活祭。

小樽に着いたら、まずはご飯。青塚食堂へ。

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<にしんの炭火焼き>

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<花魚丼(ほっけの蒲焼き風)880円>

生ものじゃなく、あえて違うものにしたんだけど、これなかなか美味しかった!

それから岩場に行って、この日はショートルート。去年も行った44フェイス。

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<おはよう 5.9>

ワタシはリハビリなので、5.9と5.10aをトップロープで何回か繰り返し登って、その後10aリードで1回。あとは 5.11b (ベルボトム)を回収便で。

最初のトップロープでは、動きがだいぶぎこちなかったんだけど、繰り返し登ったらだいぶ体が岩の感覚を思い出してきたー(嬉)。

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<ベルボトム 5.11b>



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<夜はジンギスカン>



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<宿で宴会>

小樽ビール各種と、田中酒造の地酒。この地酒、本日絞りたての原酒。美味しくいただきましたーー。

それにしても暑い。岩もぬめぬめ(T_T) 暑さ対策のため、明日は早朝から登って昼に1回上がって、一番暑い時間帯は下界でランチ。夕方くらいにまた岩場に戻って少し登る…という作戦にします。ではまた明日!!(^^)/
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by team-banzai | 2017-07-11 10:37 | のぼら~(岩) | Comments(0)

鷲津山に行ったけどー

寒波的週末、初めて鷲頭山の岩場に行ったよ~。

でもーー

寒くて、自分はほとんど登らなかった(^^;; 気温はそこそこなんだけど、風がものすごく強くてさ。登ると風で煽られる感じ。

やる気に満ちあふれてる皆さんは登ってたけどね。

んで、しもっちとスヌ旦那がマルチの練習をするというので、アイゼントレなどをしてる風な面で、その練習にお付き合い。

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<空は青いがめっちゃ強風でめっちゃ寒い>


フェイスクライミングなのに、持ってるもの全部着たままで登ったよ…。つらかった…(T_T)

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<眺めはよかったんだけどね>


寒波はわかってたから、実は直前で「今回はやめておいた方が…」と思うところもあったんだけど、自分だけドタキャンもやな感じだし、やめたほうが…と言うのも水を差す感じ!? だって、山と同じで「行ってみなきゃわからない」だからね-。結果論から言えば、この日の鷲頭はナシだったと思うけど(笑)、まぁ勉強になりました。フェイスも寒いということが(笑)(笑)(笑)

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<鍋の底>



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んで、翌日。

今日は平地(?)だからダイジョビだろうと高をくくり、都内と同じ装備で石和温泉へお出かけ。

ぶり君が執念で探し当てた源泉掛け流しの湯へ。

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<お風呂大好きぶり君は嬉しそう>



この掛け流しの湯、大当たり!!!めっちゃよかったわーーーーーーーーー。飲める温泉で、比較的飲みやすい。兜岩登った後とか行きたいけど、残念ながら日帰り湯は14:30までと短い。ムーーリーー。

そののち、おさる隊長のお見舞い。外出許可をもらったおさる隊長を連れ出して、ご飯とドライざんす。

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<この日も強風で、昨日以上に寒い>



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<ころ柿ゲット>


昨日よりもっと寒かった…orz。

もうやだ!氷登ってる方がマシ(爆)


週末ご一緒した皆様、寒い寒いうるさくてごめんよ……。



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by team-banzai | 2017-01-17 07:30 | のぼら~(岩) | Comments(0)

青葉 - The Fourth contact

氷登り初めの次は、岩登り初め@青葉 with スヌ夫妻、シモッチ、ケンケン、やっちん。

おーや、ボルダラーなやっちん様がルートに参加なんて珍しい!やっちんは、グレードとか関係なく、ルート名が気に入れば何でもトライするんだって。んで、「野獣死す」をやりたいとな。おぉぉぉぉう、やりましょうやりましょう、ともにやりましょう(^^)/

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<やっちん・登るの巻>

ケンケンが「野獣死す」にヌン掛けしてくれて、だいぶ助かっちゃった~。

相変わらず核心部分、強度が高くてできないけど

少し進んだなー。うふふ。

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<今年もがんばりまっする>


はまち 5.9 再登
シェイクダウン 5.11b × アップでやっちゃいかんだろうw
野獣死す 5.12a ××× 

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<岩場に粋なはからい>


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by team-banzai | 2017-01-07 05:00 | のぼら~(岩) | Comments(0)

登り納め@御岳

今年の締めは、御岳でボルダーwithやっちん(*´ω`*)

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大晦日だけど(だから?)大にぎわい。

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暖かくて幸せ~(о´∀`о) さて、紅白に間に合うように帰らねば。

皆様、今年もありがとうございました!来年もどうぞよろしくだすー\(^_^)/
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by team-banzai | 2016-12-31 16:06 | のぼら~(岩) | Comments(0)

まさかのJヶ崎

週末は八ヶ岳界隈にアイスだぜフォー!!!!with 大門リーダー(^^)/

…んで、集合場所まで約1時間、冬装備を背負ってやっとこさっとこで到着。でも先週降った雨で氷がだいぶ溶けてきているようで、ちょっと条件悪いよねーー行っても登れないか、薄~~い氷を登ることになるかもねーールンゼは雪崩れリスクを考えるとちょっと怖いよねーー。

…と、集合してから話し合って、結局転んだのは「Jヶ崎でクラック」。

えーーーっ、まさかのJ!まさかのクラック(爆)!!

注:ご存知の皆さんも多いと思いますが、冬はアイスと冬バリエーション、時々フェイスと決め込んでいるため、Jヶ崎でクラックはやらない宣言をしておるのです。

そんなわけで、2年振りくらいでJでのクラック…。(先シーズンも行ってるけど、シーサイドでフェイスやってたし)クラック装備がないので、1時間かけてやって来た道のりを、1時間かけて装備を取りに戻るの巻。そんなこんなして、J界隈に着いたのは午前1時を回ったころでしたわ。

翌朝は、ゆっくり起きて(寝坊とも言う)、さてどこ行きましょう?とあらためて相談。ファミリーに行くシモッチから「ファミリーへ来て!!」とラブコールを受けたけど、大門リーダーは色々練習中らしく、ワタシもたいして登れないだろうし、1日目は初心者の練習により適しているとされるフナムシへ行くことにしましてん。

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<懐かしきフナムシの風景(でも2回しか来たことないけど)>

ワタシがリードで登って、トップロープにして、大門リーダーが疑似リードしてを繰り返し。いやーーー、こんなにトップロープを張ったのは初めてだな。

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<空いてたので張りまくったったー!>

張りまくったら、いざリードで登ろうとしたらロープがなかったw

-1日目
フナムシロック

・純 5.8 再登
・おばすて正宗 5.8 再登
・鬼ころし 5.7 再登-1日目
・樹氷  5.8 再登
・フラッシュダンス 5.9 × +回収便TR 1 
・無名ルーフクラック(TR)5.10a ×× 

フラッシュダンス、2015年2月にOSして以来。いやーーフォールしたよ(笑)
ルーフクラックは前も登れなかったけど、今回も登れなかったよ。でも、めっちゃオモローー!

-2日目
漁火ロック

ヒマラヤ帰り 5.8 再登
ジャム・ウェーブ 5.9 再登+回収便1
ホワイト・サタデー 5.9 再登
イサリビクラック・ライト 5.10c (TR) ××
フットアップルーフ 5.10a (TR) ×

今のクラック力だと、イサリビクラックライトはリードしてもめためただろうなーということで、ジャムウェーブを登った際に上からトップロープ設置。2回目は惜しかったけど(ワンテン。最後の角取りがね…)、この思い切ったムーブをリードの際に繰り広げられるかだーわね。

フットアップルーフは、リードでやろうと思ったらロープがもうなかった(笑)。…ので、TRで。でも核心のハング越えで足上がらなかったけどぉ~~~~( ̄。 ̄) 上部が相当もろくなっているので、登る場合は、クライマーもビレイヤーも十分な注意が必要。

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<大門リーダー疑似リードちゅ>



ひたすらカムセットに情熱を燃やす大門リーダー。もうセットはちゃんとできてるので、あとは「落ちるかもしれないルートにオンサイトで取りつく」のが課題ですかねー。本人も自覚してたけど、生粋の山ヤなので、落ちることに慣れてない。だから、限界グレードに取りつくのに、相当覚悟がいるようです。

でもこれって、フリークライミングには絶対的に必要な要素で、いつかは乗り越えなきゃいけない壁なんだろうなー。

あと、Jってやっぱ特殊だね。終了点がないから自分で作らなくちゃいけないじゃない!?2日間とも、他のパーティーも初級な方が多くて(つかワタシも初級だしw)、リードしないで上から回ってトップロープ張ったりしてたけど、そのトップロープ設置にえらい時間がかかっててね。波の音で上と下でのやり取りもなかなか聞き取れなかったりして、皆さんほんと大変そうだった。自分も色々気を付けないと!!!

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<海女の小屋でちらし寿司と青さ汁>


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by team-banzai | 2016-12-27 10:47 | のぼら~(岩) | Comments(1)

青葉 - The third contact

2016年ラストの岩かなーー。

すっかり年1になってしまった「青葉」へ。青葉に行きたいと言ってたら、皆がつきあってくれたの巻~~のwith スヌ夫妻、マカベンさん、シモッチ。

年1コンタクトになってしまった「野獣死す」。セカンドコンタクトは、核心部が染みだしてて触れなかったんだっけ…。

もっとトライしたいけど、でもこのくらいのペースで徐々に温めていくのがいいのかも…と根拠のない納得感。とりあえず、全然まだまとまらないけど、去年よりは進みました(笑)

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ハマチ 5.9 再登
両手にへび 5.9 再登
野獣死す 5.12a ×
野獣死す 5.12a × マントルがどうあがいても返せなかった。
サイドポケット 5.10c ×
ちびドラゴン 5.10c × (しかもトップロープw)
シーラカンス 5.10d MOS△ (うっかりマントルすんの忘れたのー)
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青葉は砂岩だから、けっこうホールドかけちゃったり、はたまたかけてガバ出現…みたいなんが多いようで。
ちびドラゴンは、明らかにホールドがなくなったんでしょうね。めっちゃ難しい。自分としては、野獣死すより難しい(苦笑)。実際、この日午前中に他の人が登っていて、岩がボトッと剥げてたし…。

しかし、その反対で、岩が欠けて簡単になったらしい「シーラカンス」。確かに簡単だった。マントル忘れたのはご愛敬…ってことで(^^;;

サイドポケットは、引きつけられなくてダメダメです。リーチがある方が圧倒的に有利だと思うけど、ワタシよりリーチのないマカベンさんでももうちょいで届きそうなので、リーチだけではない問題。引きつけ力かなぁ…。

岩場でお会いしたスポーレチームの皆さん、ヌンチャク掛けかえなど、お世話になりました!!!ご一緒した皆様、いつもありがとうございまーーーす(^^)/

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<自分にはまだ早いと思っているけどトライしたいのよ~~>


クライミング後は、前回満席で入れなかったお店へGO。
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<海幸刺身定食1800円也>

ボリュームがありすぎて、胃袋破壊されました。普通の刺身定食かネギトロ丼とかにすればよかった…(^^;;
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by team-banzai | 2016-12-20 14:22 | のぼら~(岩) | Comments(0)

黒山讃歌は終わらない

黒山讃歌シリーズ・その1その2その3

ってことで、本当はアイスに行く予定だったのに、凍ってない可能性が高く、諦めてフリーに。geranium氏が聖人岩に付き合ってくれましてん。黒山讃歌シリーズ・その4ざんす。

黒山讃歌、ワンテンだしこの日で終わらせる気まんまんだったんだけど~~~だけど~~~~(涙)


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<雪がちょと心配…>


聖人岩が初めてのgeranium氏、黒山讃歌をオンサイトトライしたいという。しめしめ、ヌン掛けしてもらえるぜうしし……と思いつつ、一応「黒山讃歌、11bの中ではとても難しい方だと思いますよ。“貂がみていた”のが登りやすいですよ」と助言。

でも、ココロは黒山讃歌だったようで、迷わずgera氏は黒山讃歌へ取り付きました。そして撃沈しました(アヒー)。まぁね…相当強い人じゃないとOSは難しいと思われます。gera氏、黒山讃歌はできる気がしないと言って1便で放棄。

よっしゃ、ワタシが見本見せたるわーーーって勢いでワタシも続いたのですが…


おや…???


おやおや?????


おやおやおや????


何回も繰り返してきたことですが、またもやスタートからのムーブが出来なくなっておりますことよ!???
なんだか自分が情けなくなって、ムーブを思い出すまでトライもせずにこの日は黒山讃歌放棄宣言。うぅぅぅぅぅぅなんてこったい(T_T)(T_T)。

「貂がみていた」は、もう落とせると思ってたのに、こちらもなんだかぐだぐだでダメでした。しょぼーん。

gera氏は、貂がみていたは登れそうな感触をつかんだようで、「くそーー、最初からこっちをやっていればよかった!」と。いやいや、だから申しましたじゃございませんかw

ともあれ、寒い1日でしたね。寒さがちょとつらかったっす。染みだしも少しあったし。拭きながら登りました。

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<また来ますね。もうちょと強くなってから。>




・ティータイム (5.8)    再登
・おっとりマミちゃん(5.9)  再登
・黒山讃歌(5.11b)    ×
・貂が見ていた(5.11b)  ×××
・梅ごのみ(5.10b)    ×  いい加減、これは登れるようになろうよw
・ダイエットシェイク 5.10a   再登
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by team-banzai | 2016-11-28 14:46 | のぼら~(岩) | Comments(0)

柴崎ロック

祝日は、会の皆さんと柴崎ロック。

H先輩とともに初級者の方のサポートをしつつ、ワタシは右肩の調子がイマイチなのでゆるっとエンクラ。
それでも、「早い者勝ち(5.11a)」をやろうと思っていたのに、13クライマーのハラッション君がテンションしてるのを見て「ムーーリーー(T_T)」って諦めモード…。

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<お寒ぅございました>


ところで、最近山岳会を変わりましてん。今までの会は人数少ないし、ワタシが最年少だったんだけど(笑)、今回の会はもっと人数いて若い人もたくさん。なんかこういう環境新鮮~~~。

んで、今回は入会同期の方、ちょと前に入会した方&女子の先輩1名の、計5名でのフリークライミング。初顔会わせだったんだけど…だったんだけど…わたくし、また寝坊しましたよ(アヒーー)!電話で起こされて、あわてて10分弱で支度して出かけました。お待たせして申し訳ございません……。なんでしょう、最近寝坊が酷いですね!??疲れてるんですかね!??

ともあれ、本日のMVPは、大いに笑いを提供してくれたN瀬さん。新ムーブ「岩背M字開脚」を披露。

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<噂の新ムーブ>



どうやったらそっち方向に体を向くの(爆)!??ちなみにこれOSトライ。そして粘って粘ってOS成功(笑)このムーブがめっちゃ楽しくて、この後全員で同じルートをトライ。でも誰も岩背M字開脚はマネできなかったという…。

ご一緒した皆様、ありがとうございました!わいわいガヤガヤと大変楽しゅうございました(*^^*)

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<柴崎ロック>

5.10a ウォーミングフック 再登
5.8 うまいぞギンナン 再登
5.9 エントツ  再登
5.11a 早いもの勝ち  離陸して「いや、これ無理」と思ってクライムダウン
5.10d シルクピア  MOS  H先輩がフォロー回収してくれました。多謝!!
5.9 ミゾー 再登
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by team-banzai | 2016-11-25 07:00 | のぼら~(岩) | Comments(0)

最近はもっぱら岩をよじ登っております。


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