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Mepanna works - BANZAI的な日々-

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カテゴリ:氷のぼら~( 43 )

ナメネコフォール

日曜は、代表シェフパーティーも来ていたので、合流してナメネコフォール&カブコロンへ。代表シェフ、スナフキン大明神、Ms. W、ペーさん、メパンナの5名。

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<カブコロン見えた>


ワタシはナメネコをリードしよーーってことで、ペーさんとともにナメネコへ。ナメネコなめんなよって感じらしいけど、実際確かに悪かった…色々悪かった…。プロテクションとか色々…。ヒーヒー言いながらもとりあえずノーテンで登れてホッ。

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<ナメネコ全景。簡単そうに見えるよねー>


んで、今回、ナメネコで一緒になった群馬の方が写真を撮ってくれました(嬉)

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<いざ、リードちゅ>


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<お隣から懸垂中にパチリ>


写真を撮ってくれたのはタオルさん(帽子を忘れてタオルをかぶってるから…と自分で名付けていたw)。「ブログ書いてる方ですよね!いつも読んでます!お散歩ブログも読んでます!」と声をかけてくれました。いやいや、よくワタシだとよくわかりましたね(笑)稚拙なブログをご愛読いただき、恐縮です(^^;;


実は、この日「確か60mでロープ足りたと思うよ」という声に導かれ、ぼや~~んとした感じで60mのシングル1本。実際、ナメネコを目の前にしたら、いやいや思ったより長い。これ…60mで足りる??的な。でもまぁ仕方ないので、懸垂プランを色々考えつつ、リード&フォローで取り付いたわけで。

んで、終了点直前で「ロープ半分以上出てる?」とペーさんに聞くと、「半分+5mくらい出てまーす」との答え。ふむ。懸垂なら登ってきたラインと異なりまっすぐ降りるから、ぎりぎり足りるかも。

フォローのペーさんをビレイしつつ、どうするのがベターか一人作戦会議。

1.ペーさんを1本懸垂で下まで先に降ろして、ワタシが後から一人で降りて何とかする
→イレギュラーな作業が増える場合は、自分一人のが楽。ただ、ペーさんが1本懸垂やったことなければちょっと怖いと感じるかも?

2.ワタシが先に降りて、ロープが足りないようなら途中でスクリューで支点作成。多分クライムダウンできるくらいの高さまでは降りれてるはず(&基部のナメ滝)。場所によっては、ペーさんはスクリュー支点にもう1度懸垂してもらってもいいかも。ワタシも万が一クライムダウンが怖いくらいなら、アバラコフ…じゃないやV字スレッド(Mr. YZがVスレと呼んだ方がカッコイーって言うからw)作って懸垂。

という作戦を考えてみた。

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<フォローのペーさん到着>



でもまぁ、降りれる気がするしなーー降りれた場合は1案は無駄が多いかなーということで、2案に決めていざ懸垂。はい、本当にギリの長さで足りました。よかったー(^^)

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<このあたりまで降りられました>


…と、安心してたら、降りてきたペーさんの腰周りを見て気づく。「ペーさん……アックスは???」


工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

上に置いてきたーーーーーー!!!!



注:ペーさんのアックス残置は2回目w

まさかのもう1回リード???が、ココロをよぎったけど、幸いなことに別パーティーの方が支点回収で上で作業しているところだったので、ペーさんのアックスも持って降りてもらって事なきをえましたとさ。よかった…まじでよかった…。


ワタシのリードに時間かかったし、ペーさんのフォローも時間がかかり、カブコロンに戻ったらけっこうな時間になってもうた。既にスナフキン大明神はサクサクッとリードを終えてトップロープ設置し、皆さん2本ずつ登ったとのこと。腹ごしらえの後、ワタシもトップロープで1本登らせてもらったよ。

おおおおぅ、トップロープおもろー!!!岩場のリードしてるのにわりと近いムーブになる~~~
そして、スナフキン大明神が実際に登る姿を初めて見たけど…いやーー強い。鬼のように強い。

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<オモロー!といいながら登るメパンナ>


下山して、お食事処に入ったら、I塾長ご一行もやってきましてん。I塾長に「ナメネコフォール登れましたー」と報告したところ、いやーナメネコ悪いですよねの話に花が咲き。

んで、「メパンナさん的にはどうですか?今後、ナメネコぐらいのグレードを登りこみたいですか?それとも、もう少しやさしいシャイアンくらいの氷の経験値を増やしてゆきたいですか?」みたいな事を問われ。

んーー、今はテンション覚悟で挑む氷をやりたいですかね。アイスのリードが怖くて、ちょっと逃げる傾向にあるので。
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by team-banzai | 2017-02-22 07:00 | 氷のぼら~ | Comments(0)

アイスクライミング講習@神津牧場

土曜日はI塾のアイスクライミング講習を受けてきました@神津牧場/西上州。

えーー?今さら受けるの??的な声が聞こえるような聞こえないようなw。再度受講しようと思ったきっかけは、ジム仲間のマカベンさんでした。普通にクラックをリードするし、リーダーとして色々な人を岩に連れていったりもするマカベンさんが、某クラックスクールを受講すると言っていて。

「えーーーっ?そんなに登れるのにまだスクール受けるんですか??」ってなるじゃないですか。そしたら「いやいや、ボクはまだまだですよ。時々受けて色々振り返らないとね~」って。なんと謙虚な!!

むーーん、そうか!!ワタシも振り返ろう!!!

まずは記憶を振り返る…。

アイスを本格的に始めた初年度→→I塾アイス講習3回。
2年目 →→ YZ部長に手ほどきを受けて色々なところへ行った。講習は受講せず
3年目(今年) →→ 今回1回受講


初年度は、残念ながら教わったことがイマイチ体に染みつかず(脳みそも理解しきれてなかった)だった気がします(アックスもアイス用じゃなかったしねー)。それを咀嚼して飲み込めたのが2年目となる昨年度。あー2年もかけてしまいました。センス無さ過ぎ(T_T)

でも、I塾長も言ってたけど、アイスは男性の方が圧倒的に伸びるのが早いって。だからめげずにゆっくりじっくり上達してゆくしかありませんな。

ちなみにワタシ、「バランスは二等辺三角形」って言われても、実はすぐに二等辺三角形の形がピンと来ない。これ、文系女子にありがちなこと??それともワタシがアホなだけ??もしかしたら、他の表現あるいは、図解されればわかるのかも。んで、未だに二等辺三角形って言われてもピンと来てないんだけど、二等辺三角形という表現=このバランスって覚えたので、まぁこのバランスねって思うようにしている…。

もしかして、このあたりが1年目に飲み込みきれなかった部分なのかも。2年目はYZ部長から違う表現で教わったような気がしないでもない(でもどのように説明を受けたか覚えてない)


おっと、前置きとメパンナアイス史の振り返りが長くなりました(^^;;


今回は、今年からアイスを始めたペーさんを誘っての受講。ペーさんはI塾自体が初めて。講習始まってからビックリしないよう「鬼のように反復練習があるから」と説明しておきましたw

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<アイスボルダーをがんばるペーさん>



神津牧場の入門砦にて、まずはI塾恒例の反復練習をみっちり(ロープは結ばずアイスボルダー)。その後、ワタシはリード2本とトップロープ少々。それからインディアンサマーへ移動して、シャイアンをリード1本、トップロープ1本。


【感想】
いやーーー受けてヨカッタ!色々な人から色々なアドバイスを受けるけど、それを自分に合うように上手くまとめるきっかけになったと思います。

【自分的講習のテーマ】
クライムダウンのこつを掴む →→だいぶ掴めたヨ!!

【道具確認】
ノミックのバランサーをつけてみた →→採用。リードの時はこれからはアリにしよう
ノミックのハンドルをSサイズにした →→不採用。テムレスならいいけど、他のグローブにすると握り部分が狭い。Mに戻そう。

ブレードランナー →→最初、ちょっと慣れなくて…だったけど、アイスボルダーを繰り返してたら慣れてきた。もうダイジョビ。採用。

ノミックのハンドルに細引きつけたけど、わっかがでかすぎる。6mm細引きで作ったけど、4mmでOKかなー。これも取り替えよう。


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<お客様がこんなところに>



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<シャイアン>


シャイアンは、2週間前に来た時より穴ぼこ増えてて、だいぶ登りやすくなった気が。2週間前は「リードは無理」って思ったけど、今回はリードで登れました。

ペーさんは、シャイアンでのトップロープ&スクリュー回収で、モーレツあたろうに腕がパンプした模様。「テンションお願いします!」「レストレスト!レストしてガンバ!!」(少しレストする)「ダメです!アックスもう握れません!落としそうです!」

いいねいいね(^^) いい具合にパンプだねー。氷はパンプとの戦いだからねー。

I塾長、ペーさん、ありがとうございました!
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by team-banzai | 2017-02-21 12:05 | 氷のぼら~ | Comments(0)

秘密結社合宿

週末は、YZ秘密結社による、秘密のアイスクライミング合宿(どこがどう秘密なのかは不明w)。しかし、朝の高速の渋滞にはまり、現場についたら10時過ぎ…(^^;;

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秘密結社の一行は、秘密のアジトを設営するためにつき進む。

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アジト設営じゃー。良い子はワカンは脱ごうねw



なんやかんやで、氷のあるところに着いたら14時になってもうた。それでも、この日はトップロープで2本登りました。初めてのクライムダウン練習は、全然できんかった。難しい!

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思ったより寒くない1日でした


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そして夜は安定のチロリで乾杯



翌日は、リードトライ。しかし色々と自信がなくて、トップバッターからは逃げました。結局最終の人に。皆が作ってくれた穴とスタンスのおかげで、リードできたようなものです。ありがとう。

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あいつを登るのじゃー



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氷は二段になっております。下から二段目抜け口までロープスケールで50mちょい。ワタシはピッチを切らず、60mロープで1ピッチで登りました。最初はやはり長さに躊躇して、途中でピッチを切って登ろうかと思ったんだけど、お散歩さんとMr. YZの作ってくれたスタンスのおかげもあって、そのまま上まで継続

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いつか黄色のキミも登りたし



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上でビレイちゅ。寒いので写真を撮ってみるの図






今回は、秘密結社のカメラマンにステキな写真を撮ってもらいましたヨ(嬉)

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M7。挑めるようになりたいものじゃ…



【秘密結社マニュアル】

・テンションしていいから、とにかく挑むべし
・指の血行が止まるのは仕方ないが、それをある程度回避するすべはある
・ノミックのバランサー、あるのとないのとの違い
・このスクリューの効きでは落ちれない、でも落ちる可能性あるかもという時は、とっととクライムダウンせよ
・トップロープの時は、ダイナミックに動くべし
・トップロープの時は、練習のテーマをきちんと持つべし
・脇をしめる意識(って、これはいつもジムでも鬼コーチに言われてる)
・呼吸だよ呼吸(って、これもいつもジムでも鬼コーチに言われてる)

ご一緒した、YZ秘密結社社員のご一同様、ありがとうございました!!特にMr & Mrs. YZ 、アジト設営も運転もお酒もお世話になりましたm(_ _)m Yさんのお鍋も美味しゅうございました~~~。お散歩さん、いつも美味しいサラミとチーズありがとーん。そして、カメラマン様のステキな写真は、なかなかこんな風に撮ってもらう機会がないのでとても嬉しいです!ありがとうございました!!

相当寒いかと思っておびえて(?)いたけど、蓋を開けてみればそこまで冷え込まず。楽しい合宿でございました。
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by team-banzai | 2017-02-14 12:44 | 氷のぼら~ | Comments(2)

西上州・神津牧場

Geranium氏と西上州へ。そもそも日帰り予定だったのを、Mr. & Mrs. YZも行こうかなーとなり、だったら泊まって2日間登る~~??となり、2日間にしたけど日曜日の天気予報がビミョーになり、当日Mr. YZの体調不良などにより急遽彼らはキャンセル。犬殺しエリアに行こうとしていたけど、Gera氏があの林道の運転はコワイ……(Mr. YZに運転してもらう気満々だった我らw)、別のエリアにする?関越も渋滞してて到着遅くなりそう…アプローチ短いところがベターだね…

……というわけで、目的地変更で神津牧場へGO(説明長すぎ)!

「アプローチわかりますよ~」と自信満々のワタシでしたが、車を駐めてからのアプローチは無問題なものの、そもそもの道路がわからなくて道路でロスト。アーーヒーー!!さらに到着が遅れてしまいましたことよ。スンマセンm(_ _)m

まぁしかし、やはり皆さん渋滞にはまっておったのか、現場では4パーティーがほぼ同時到着。そして、上手く皆のエリアが分かれてストレス無しで登ることができてラッキーでした♪

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<登れる程度に凍っておりました(嬉)>


さて、他パーティーの上手い皆さんがシャイアンとアパッチにリードで取り付きます。我々はもっと右にあるより簡単なアパッチをリード&フォローで登り、上から周りこんでトップロープ張りましょう。ワタシ、アパッチリードしたことあるのでgeraさんリードします?と言って、gera氏リード。

ところが、アパッチはところどころ氷結悪く、岩が露出してたりでちょっと悪い。gera氏、思い切り岩を叩き「あ゛ーーーーーっ!!」という悲鳴をあげる。やっちまったね…w

しかし、フォローのワタシはやらかしてしまった。登ってる途中でアックスを落下させるの巻!!下パーティーの皆さんに当たらなくてヨカタ…最低最悪です(T_T) 本当に申し訳ないです。

んで、gera氏のところまではもうちょっとだったので、そのまま1本で登る。降りてから下パーティーに謝罪に行ったら、怒られて当然なのに「いやいや全然大丈夫ですよー」と寛大に接していただいた(T_T)(T_T) さらに「よく1本でそのまま登りましたね!」と驚かれておった…。

アックス落としたの初めてだったけど、人に怪我させなくて本当にヨカタ……大反省とともに、ちょっと落ち込みつつトップロープ無事設置。既にリードをしてトップロープを2本張っていたパーティーが、「こちらのロープも使っていいですよ!交換して登りましょう!」と言ってくれて、効率よく沢山登ることがでけたー(^^)

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<登るぜ登るぜー>

gera氏のアックスは先ほど岩を叩いてすっかり先っちょが丸くつぶれてしまったので、その後はワタシのノミックで登りました。
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<ここからバーチカル。ちょと難しい。>


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<ドライにも挑戦>

ドライ…というかミックスというか、それにもトライしてみたけど、いやいや難しい!全然できずに終了(^^;;

この日ワタシのノミックで登ったgera氏は、バーチカルでのノミックの戦闘力を実感したようです。そもそも先シーズン終わりに「来シーズンはX-dream買う!」と言ってたのに、シーズンインしたら「やっぱいらないかなー」と言い出してねぇ。え゛ーーっ、買いなよーーーと常日頃言っておるのですが。この日の終わりには「来シーズンは買おうかな…」と言っていたけど、やっぱり来シーズンになっても買わずに終わる気がしますことよ(^^;;

今回、トップロープを交換してくださったパーティーにはPecomaさんがいらっしゃいまして。いつもブログを拝見しておったので、思わず「ワタシたち、I塾なんです!」と挨拶しちゃった~~(ってその自己紹介って何なのw)

gera氏、今回もありがとうございました!また行こうね~~~。
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by team-banzai | 2017-02-06 12:10 | 氷のぼら~ | Comments(0)

大武川一ノ沢大滝

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大武川一ノ沢大滝
メンバー:お散歩さん、代表シェフ、メパンナ
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行きたかったんだ~~長い氷ぃ~~~♪アイスのクラシックルートである、南アルプスの「大武川一ノ沢大滝」は、全長約170mと言われております。アプローチがそれなりに長いので、気合いを入れて(?)企画したよー。

最初は自分とお散歩さんだけで行く予定にしてたけど、気合いを入れてよ~~く考えたら、ボッカとラッセルを考えると人数いないと厳しいなーーって。んで、代表シェフをお誘いした次第。結果的には、雪が少なくてラッセルはなかったけど、ボッカ的には正解。オンナ2人で、60mロープ2本とテントと幕営装備を担いだら相当きつかったと思うわ。

1日目は快晴。っていうかむしろ暑い。

まず、林道から最初に徒渉があるんだけど、個人的にはコレ一番の懸案(^^;; 沢ボチャ常習犯だからね…。

徒渉しやすい場所があると聞いていたので、そこを目指すも見逃して通過。そもそも、皆で「あれが一ノ沢大滝じゃない!??」と言ってたのは全然違ったし、地形の概念を勘違いしすぎ疑惑(笑)
ともあれ、無事徒渉しやすい場所を見つけました。濡れずに徒渉できてあーー安堵。

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<勘違いの巻>


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<無事徒渉>


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<ここから急登を経て尾根に上がる>


高度をあげると、八ヶ岳や甲斐駒が。

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<甲斐駒ドーン!>


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そして離山北稜1393mのピークから東に派生する尾根を下る。

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<ピークから一ノ沢大滝がみえたー>


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<ズームでドン!滝でかい!>


途中からけっこう急になってきて、ひーこら言いながら無事一ノ沢に出ました。

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<ルンゼを下る>


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<下の大滝>


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下の大滝を高巻いて、本日のテント場に到着~。

踏み跡もしっかりついていたので、大滝までの偵察は省略し、とっとと宴会だ!

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さーー呑みましょう、食べましょう。


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<代表シェフの今日のメニューはトマト鍋とパエリア>


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もはや安定のチロリ。ボクはもう冬山ではチロリ無しでは生きてゆけない…。

翌朝、AM6時過ぎに出発。しかしまだ暗い。ヘッ電の中歩くが、さすがに暗くて踏み跡を追うのも時々ルートがわからなくなる。あぁ…教訓、偵察は面倒くさらずにやる事w そして、大滝までもアプローチはところどころよくないぜー。

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大滝見えた。でけー。



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リードする順番はじゃんけんで。その結果、1P目代表シェフ、2P目お散歩さん、3P目メパンナのリードとなりました。AM 7:50登攀開始

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<代表シェフ・リード>



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<代表シェフが60mいっぱいまでロープをのばす>


アイスゆえ、セカンドが上がりきってからサードが登ると打ち合わせていたけど、氷が段になっていて、これなら同時にも登れるかな?ということで、サードのワタシも一緒に登り始める。

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<メパンナ・サード>



見た目、かなり寝てるんだけど登ってみるとそれなり(^^;; 朝一ってこともあるのかもだけど。

2P目、お散歩さんリード。核心ピッチですね、ガンバ!

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<均等間隔でスクリュー決めて>


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<さくさくと~>


難なく45mほどロープをのばしてピッチ切った様子。セカンドでワタシが登っていったら立派にハンギングビレイだった。おほほ。弾切れもあって、これ以上進むのはヤバいかなとの判断だそうな。確かにねー。

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<メパンナ・セカンド>


ヌンチャクをロープにプリセットして登った関係で、ヌンチャクは全て代表シェフのロープに。回収が大変なので、ところどころワタシもスクリューとヌンチャクを回収しつつ。

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<上からお散歩さんがパチリ>



そして「腕がパンプした!パンプした!!」と叫びながら代表リーダーがサードで上がってきます。

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<ガンバ!>


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<3P目、メパンナリード>


少し上がったら傾斜も緩やかに。でも、下から見えなかった部分に上がったら、あーーまだ氷続いてるじゃーないのー。

あと少しで落ち口ってところで、ロープ足りなくなるのでピッチ切る。んで、セカンドの代表シェフが登ってきたら、そのまま落ち口まで進んでもらった。

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<八ヶ岳がよく見える>


サードのお散歩さんが上がってきたら同様に進んでもらい、ワタシも上がって落ち口到着。登攀終了PM12:50なり。

奥には中滝が見えます。うわーー上部バーチカル!難しそう!!時間も技量もヤバいので今日は登らないけど、次回は腕をあげて挑みたいなーー(^^)

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<中滝、バーチカルじゃ>



さぁ、時間がだいぶ押してます。さくさく懸垂しましょう…。

なんですがーー

懸垂でかなり時間を費やしてしまいました。

反省点:いつもは同ルート下降の時は、懸垂ポイントを確認しながら登るのに、今回はリードしてたこともあってポイントチェックがだいぶ甘かった。

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<懸垂1P目>


ワタシがトップで降りる。途中残置スリングがある細い木(しかも枯れ気味)で懸垂ピッチ切るか一瞬悩む。でもこの下まで行ったとして木があったかどうか…??アバラコフ懸垂2回は避けたい。というわけで、ここでピッチ切る。結果的にはもう1段下にまだ木があった(登ってる時に確認し損ねてた)。

しかも、懸垂してちょと安定してる場所に降りたんだけど、残置スリングがある細い木まではトラバースしなくちゃいけない。そのトラバースが思ったより悪い。残置スリングの木の場所は、登ってくるときに確認できてたんだから、斜め気味に最初から木に降りるようにしたらよかった…。失敗。結局、お散歩さんが2番手で降りてきて、スリングのばしてセルフ取った状態でトラバースしてもらった。3番手に降りてきた代表シェフには、木の方向に降りてきてくださーーいとお願い。

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<お散歩さん懸垂2P目スタート>

次は多分アバラコフ懸垂。懸垂ギアを持ってお散歩さんがトップで降りる。

しかし、なかなかロープが引かれない。上からは角度的に状況が見えないのでちょっと心配になる。時々代表シェフが、ロープのテンション具合を確認する。テンションはまだ抜けてないからまだ下降してる?「ダイジョビかーー!??」と叫びたいのをぐっと堪えてここは忍の字。25分程経過したところで、ロープのテンションが抜けた。そしてまもなくロープが引かれてコールが。ホッ。

懸垂3P目はお散歩さん作成のアバラコフで、代表シェフがトップで懸垂3P目を降りる。しかし、ピッチを切ったところは氷の左面。登って来た時に確認した、懸垂できそうな残置支点(ハーケンだから強度はアレだけどさ)は右面にある。すなわち逆側。代表シェフががんばってその残置支点までトラバース。ここはさっきと違って待機してる我々からも見えているので、多少時間がかかってもちょっと安心~~。

ワタシとお散歩さんは、代表シェフがキープしてくれてるロープで斜め懸垂。あーー斜め懸垂は怖いーーー(T_T)

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<そして最終の懸垂>


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<無事、取り付きに戻る>



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テントに戻ったのがPM5:00。ふぉーー残業確定だーー。



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<下の大滝は高巻きが悪かったので懸垂で下降>



ひーこら言いながら激下った尾根を激登る。ヘッ電ON

最後、離山北稜の尾根から徒渉ポイントに降りるのに、少し方向がずれて一ノ沢に降りてしまった。地形が見渡せないので、これをつっきったら林道に戻れるのかetc、よくわからない。というわけで、来た時に通過した徒渉ポイント(砂防ダム)まで、堰堤に行く手を阻まれつつ、そして少々さまよいつつ戻り

小雨降る中、無事下山。

そもそも3名編成なので、通常より時間がかかることは覚悟の上だったけど、下山遅れの反省点は以下のとおり。

大きなトラブルがあったわけではなく、小さいことの積み重ね…ってこっちゃなー。

・前日の大滝まで偵察を省略したため、朝、大滝までの移動に少々手間取った。これで少しタイムロス。
・登りながらの懸垂ポイントのチェックがだいぶ甘かった
・その結果、懸垂にかなり時間を費やしてしまった
・下山時のため、離山北稜の尾根からの下降ポイントに、赤テープなどでマーキングしておけばよかったな

大滝の取り付きまでの下降については、藪で懸垂しにくいとわかっていても、木で懸垂したほうが結果的に迷いがなくて早かったのかも?どうかな?わからんな…まぁ結果論だしな…。懸垂も、最初のワタシがトップの出だしで、もう1段下まで降りていれば、連鎖としてその後の展開もスムーズだったのかもしれない。2P目懸垂のラインも3P目にうまく繋げられるようスムーズに行けたかも。これもまた推測でしかないけど。

あと、更なる個人的反省…。下山時の地図読みをお二人に任せてワタシは特攻してたので、お前も地図を見ろよーーって感じですね。すんません(^^;;  教訓:コンパスはちゃんと出しておきましょう。

そんなわけで、お散歩さん、代表シェフ、今回もありがとうございました!!!代表シェフには重たい食材を荷揚げしていただき感謝感謝です。

反省点は次回につなげたいと思います~~~。これに懲りずに次もよろすくです~~(^^)/
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by team-banzai | 2017-01-31 12:09 | 氷のぼら~ | Comments(0)

八ヶ岳いろいろ

週末は、会の皆さんに混ぜていただき、またもや八ヶ岳へアイス。代表シェフ、チーちゃん、ペーさんとメパンナの4名。

前回来た時は全然雪なかったんだけど、ようやくの雪景色。

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<やっぱこうでなくちゃねー>


アイス初心者の練習という目的で

1日目は、まず美濃戸まで車で上がるのに、新雪がめっちゃ滑ってたくさんの車がスタックしてたりで時間がかかり、赤岳鉱泉のテント場についてテント張って準備したら、なんやかんやで昼時間だしー。どひゃー。

んで、峰の松目に行ったら、トレース消えててラッセルだしー。うひょー。

峰の松目、初めてだったんだけど、自分がここだと思っていた沢筋じゃなかった。アリー?

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<ラッセルも何気に久しぶり>


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<ラッセルの末にたどり着いたF1>



もう時間もあまりないので、F1のナメ滝にトップロープ張って練習。

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<途中から天気が良くなって阿弥陀岳が顔を出したヨ>


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帰るときには山々がオレンジ色に染まってめちゃキレイだったー。


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<ワタシはすっかりチロリの虜…>


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<晩ご飯は代表シェフによる常夜鍋。あたたまるわ~>



翌日はジョーゴ沢に行ったけど

強風で寒くて寒くて、F3登ったところで耐えられなくなり敗退。メンバーで足の不調を訴える人もいたので、結局そのまま下山。ほんのちょっとしか登れなかったけど、宴会も楽しかったしOK牧場!!

12月末に鉱泉テント場まで上がった時は、荷物がつらくてヒーヒーだったんだけど、今回は荷物の重さは気にならず。12月末よりは多少軽かったのかなとは思うけど「ボッカに慣れてきた」が一番の要因な気がします。シーズン始めのボッカはつらい…ってことですな。

帰ってきた後家でザックの重量を量ってみたら、減った水分等を加味すると、22kgくらいかなって感じでした。鉱泉までは歩きやすいからよかったけど、来週は同じ重さでもっと登りがハード…。がんばんなくちゃ。

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<photo by チ-ちゃん、代表シェフ。Thanks !!>


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<盗撮もされてたけどね(笑)>


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by team-banzai | 2017-01-24 13:08 | 氷のぼら~ | Comments(0)

【八ヶ岳】広河原沢3ルンゼ(のはずが…)

3連休はアイス三昧予定で氷の世界へ with お散歩さん♪

1日目:晴れ。
場所:某所


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登れるけど、水は滴っておる。しぶきを浴びながら登るの巻。お互い中央あたりをリード&フォーローで1本ずつ。右部分がバーティカルで、そっちにトップロープを張って降りて来たけど、あー失敗。ロープ50mを2本連結してたんだけど、結び目ある方も振られどめスクリューのヌンチャクにかけてもうた!(ありがちな失敗w)。登り返すかーと思ったところ、別パーティーがその右側ラインを登りたいというので、ついでにヌンチャクから結び目ある方のロープを外してもらえることになった。あーー助かりました!!
んで、トップロープで1本ずつ登ってこの日は終了~

夜は、マルチ指南役A氏のお宅にお邪魔。めっちゃ美味しい料理をご馳走になっちゃった(嬉)!
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<なんちゃらのオイルフォンデュー的な>



2日目:晴れのち曇りのち雪
場所:八ヶ岳・広河原沢 3ルンゼ



3ルンゼはワタシの希望にて。んで、二人とも初見ルート。調べすぎたらつまらないもんなーということで軽くトポを読むのみ。

しかーーし。

枝沢多いね…。まんまとルーファイミス。午後から天気が崩れる予報だったので、12時の時点で上に抜けられなかったら戻ることに決めていたので、12時をもって来たルートを戻りました。

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<朝は晴れていた>



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3ルンゼは、右へ右へ…と行くはず。途中、右に大きな氷もあり、左に細めの氷ありという場所があって、ちょっと悩んだけど、左の細目へと進んだ。ぶっちゃけここは踏み跡が左についていたからなんだけど(苦笑)

すると、今度は正面にバーティカルに近い滝。右は細いルンゼというところが出てきた。両方に踏み跡がある。最初、右の細いルンゼを進んだんだけど、あれ、こっちじゃないかな…って思って、また元の場所に戻り。

検討の結果、正面のバーティカルに向かった。

どっちがリードする?お散歩さんが荷物を背負ったままリードできるというので、お散歩さんがGO。ワタシがリードするなら、ちょっと怖いから空身がいいなーなので、余計な時間と手間ははぶかないと。

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<お散歩さんナイスリードでした(^^)>



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んで、そのまま詰めていったんだけど、右を見たら、さっきの右の細いルンゼの方に氷が見えた。あーもしかしたら、あれが3ルンゼの氷…??と思いつつ、今からまた戻っても時間的に仕方ないし、とりあえず詰めていけば、いつか南稜に到達するだろうということでそのまま進み。

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<2段のバーティカルが出現>


おおぅ、これはなかなか難しそう…。タイムリミットまでの時間も迫ってきてるので、登りをトライする余裕はなし。速攻巻きに入る。

ところが、巻いて上に上がってみたら地形が一望できた。阿弥陀南稜まで、尾根を2本挟んでおるじゃーまいか( ゜Д゜;)!?

そして、タイムリミットの12時をむかえ、来たルートをそのまま戻ることに決定。

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<懸垂で戻ります>

懸垂しまくり、無事右俣との出合いまで戻り。雪は激しくなり、行きはナメ滝だった部分が、帰りはすっかり雪で埋まってた。

後で、ルートの答え合わせしたら、やっぱりあの右の細いルンゼが正解。そして、我々は1ルンゼ or 2ルンゼ に入っていたことが判明。え゛ーーーっ!!なしてそっち(苦笑) 

いやーーそれ以上突っ込まなくて正解だった(^^;; 多分、そのまま突っ込んだら岩壁が出てきたに違いない。 

3ルンゼは右へ右へ…と思っていたのにねぇ゛(´・ω・`) ルーファイ難しいわぁ~~~。でも、ただただトレースたどるよりやっぱ面白い(いや、トレースでルートを判断したりもしたけどねw)。ちなみに、ルーファイミスの原因は、3ルンゼ出合を勘違いしたこと。もう1つ手前が3ルンゼ出合だと思ってたんだけど、実際にはまだ到着してなかった。

3日目は、下界は晴れてたんだけど、山の上は雲がかかってた。んで、前日昼過ぎから雪がだいぶ積もってて、氷に行くのにもラッセルになるねー、ワカンも持ってきてないしねー、3ルンゼでけっこう疲れたしねー

……ということで、登らずに帰宅。

3ルンゼは登れなかったけど、失敗もまた楽しかったわーー。お散歩さん今回もありがとう!また行こうね(^^)/

そしてマルチ指南役夫妻、夜はお世話になりましたm(_ _)m 暖かいお部屋で眠れてシアワセだった~~~。凍りついたギアも乾かせて、ほんと助かりました!!!
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by team-banzai | 2017-01-10 14:23 | 氷のぼら~ | Comments(0)

春日渓谷

年始1発目は、氷的登り初めで春日渓谷へ with geranium氏。さらにドタ参でMr & Mrs YZ \(^_^)/


行きはよいよい、帰りはこわい。行きが下りで帰りは登り…

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<行きは下りでるんるん♪>


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<アソシエイツルンゼ>


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<こっちも登れるんじゃない!??…的な(いや無理だしw)>


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<あちらが春日ルンゼ・F1>



告白すると…行き先候補の中から「春日渓谷がいいなー」と言ったのはワタシなんだけど、全然詳しいこと調べてなくて、ロープとかもgeraさんにお任せで。んで、当日「あー?春日ルンゼってマルチなんだ?」くらいな感じでね。いやいや、そんなわけなので、色々失敗しました。

ワタシとgeraさんは60mロープ1本しか持たず、ところがいざF1登ってみると、終了点にできる木がかなり奥。結果、これ1本ではトップロープにはできないし、マルチで抜けるのに荷揚げも二手間くらいかけてあげないといかん。

Mr. YZ が、「とりあえずオレが先にダブル2本で登ろうか?」と提案してくれ、ワタシがフォローする前にMr. YZがリードして、上にいるgeraさんのもとに。んで、ワタシがフォローで上がるわけだけど、当初上に抜ける目的で、ワタシが自分の荷物を背負って上がる…という事になっていたのだけど、少しの葛藤と、ちょと戦意喪失気味で勝手に空身に変更(ごめんw)。

上がっていったら「なして空身なんーーーー(- -;;; 」と、当然のお叱りを頂戴し(苦笑)。

そのまま、Mr. YZのダブルロープで懸垂して下に戻りましたとさ。Mrs. YZ、寒い中ずっと下で待っててもらっちゃってゴメンねー(T_T)

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<そしてトップロープで遊ぶ>



geraさんと、このケース、あなたな~~らどぉするぅ=♪ と少し議論をしたけれど

最初、geraさんが登ってる間に、あーこりゃ完全にロープ足りないな、無理だな、って思った時に考えたのは、

1.ロープ途中にエイトノットに環付きでワタシが自分の荷物を背負って登る。ロープ末端に、geraさんの荷物を結ぶ。なんとか、滝の乗っこし部分までいければ恩の字。行けなかったら猛烈な重さに泣く(T_T)

しかし、ロープが圧倒的に足りないということに多分気づいていないgeraさんは、支点作ったらロープを引き上げ始めた。ちょっと待って~~待って~~~~。遠いので、細かなコミュニケーション取るのは難しい。

2.とりあえず、ワタシが自分の荷物を背負ってフォローする。その後、どちらか一人が下までロワーダウン(これは大変怖い気がする) or 1本懸垂(こっちのがいいなー)して、荷物回収してまた登る。

3.支点からメインロープでビレイ位置を滝の落ち口まで延長して、そこで荷揚げ作業。しかし、それをするだけのロープの長さがあったかどうかは不明。

◎こりゃダメだね、上には抜けないで取り付きに戻ろうとなる場合

gera案:アバラコフ懸垂
mepa案:脇の立木から懸垂(脇の立木まで行くのがけっこう怖そう)

※高巻きして登れそうなところがあったから、そこから普通に歩いて下れる気がするけどw


…そんな感じで、Mr. YZにも「初めて行くルートはどうなるかわらかないから、やっぱロープ2本持たないとね!」とお言葉を頂戴し。いやーーーまったくもってその通り!大反省な我々なのでしたー。

さて、登りの方はというと、トップロープでMr. YZにいろいろアドバイスをいただき、とっても良い練習ができましたよー。感謝感謝。

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<雪が少ないせいかなーF1立派ですね>

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<浅間山>

林道を歩いて帰るだけなんだけど、緩い登りがそれなりにしんどいw

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<Mr. YZからお年賀いただきました!>


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by team-banzai | 2017-01-06 10:00 | 氷のぼら~ | Comments(0)

裏同心アゲイン

年末は八ヶ岳へ with ペーさん、H先輩、ナルさんの計4名で。ペーさんがアイスに行きたいというので、ならば行きますか!と企画したら、H先輩とナルさんが乗ってきたのでありますー。

今回の車が美濃戸まで上がるのは危険な感じだったので、美濃戸口より歩きます。いやーーテント泊装備も久々だけど、美濃戸口から歩くのも久々だーーわーーー。重いわーーーつらいわーーー(爆)。

そして歩き初めてすぐに、ナルさんが叫ぶ。

「ハーネス家に忘れてきた!!」  ォオ~!!(゚Д゚ノ)ノ

検討ののち、ナルさん諏訪のモンベルショップまでハーネス買いにいきました…。アーーヒーー!!

そんなこんなしてたら、いつもはまだやってない(朝早くに通過しちゃうから)美濃戸山荘が開いていたので、休憩だす。

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<温かい牛乳・うまし>



赤岳鉱泉に着いたのは12時。もう氷に行く暇はないねということで、アイスキャンディを少々。

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<キャンディの氷もまだあまりよくない>

夜はもちろん宴会さ~。このために重荷をあげたんだもんね!んで、宴会しながら明日どうするか相談。協議の結果、裏同心ルンゼに行くことにしましたー。

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<あちらF2>

H先輩・ペーさん組と、メパンナ・ナルさん組で登ります。
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<よい天気です。かなり冷え込んでるけど>


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<ペーさん初リード>


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<大同心を登るパーティーが>



ナルさんがマルチ自体ほぼ初めてだったのかな!?でも、「コールしても声聞こえないと思うんで、ロープいっぱいになったら登ってきちゃって。ぐいぐい引っ張られたらOKだから。」という、ワタシのアバウトな指示にしっかり対応して登ってきましたよー。スバラシイ。

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<いぇ~~い>

お天気に恵まれて、景色を堪能しながら登れました。よかたよかた(^^)

皆様、またご一緒しましょう!!!!!!!!
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by team-banzai | 2017-01-05 12:49 | 氷のぼら~ | Comments(0)

シーズン・イン!

暖かくて、なかなか氷が発達しなくて…だったけど、ようやく雪と氷のシーズンイン!

やっぱり、氷の事始めはここですね。八ヶ岳の裏同心ルンゼ(^^)

今回は、毎度おなじみのgeranium氏、お散歩さんに加えて、ルナルナも参加。そして、現地ではMr & Mrs. YZ夫妻も(嬉)

ワタシは去年同様gera氏と組んで。んで、F1、ロープ無しで行こうと思ってちょっと上がったけど、なんだか自分の動きがヤな感じ…。結局ロープを出す。ロープさばかなくてもダイジョビと思ってさばいてなかったら、からまっちゃったらしい。てへぺろ(って、反省しなされ!!>自分)

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<良い天気だす>


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<F1見えてキター>


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<阿弥陀岳>


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<大同心>


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<大同心稜へ詰め上がる>


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<with gera氏>


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<3人娘>


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なんだか、去年のシーズンインの時くらい下手くそな感じで、自分にがっくり。先シーズンはいい感じでリードできてたから、この日も楽勝な気分でいたのに…(T_T)

そして、Mr. YZはやっぱ上手い。あっという間に見えなくなっちゃったしw お散歩さんもてってけてーと登ってた。流石、アルパインの女…。ワタシはやっぱり、鬼コーチに言われたとおり“線が細い”んだなぁ。やってないと体が忘れちゃう。思い出すのに時間がかかる。早く、感覚を思いださねば(><)

でも、天気に恵まれて、手もテムレスでぎり耐えられるくらいで、暖かいと言っていい1日だったんじゃないでしょうかー。楽しかった!!

赤岳鉱泉に戻ったら、6人で宴会じゃーーー。

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<女子達が運んでくれた美味しいつまみとで乾杯!>




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by team-banzai | 2016-12-12 13:38 | 氷のぼら~ | Comments(0)