Mepanna works - BANZAI的な日々-

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カテゴリ:氷のぼら~( 51 )

南沢小滝

アイス納めは、会の皆さんと南沢小滝。ぺーさん、ナルさん、サキピョンと。

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シーズン終わりだから空いてるのでは…と思ったけど、そんな事なく大賑わい。

ぺーさん疑似リードやったり、サキピョンのアイゼン調整したり、あ、ナルさんのレインをワタシの研ぎ研ぎノミックでぶっつり穴を開けてもうた!すまぬ…。

最後の最後で、自分でもビックリな事をやらかしましたが、それはまた追々…

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諏訪のB級グルメ?味噌天丼を諏訪で食べました。普通の天丼のが好みかもw

氷もこれで終わり。寂しいなぁ…。

また皆さん来シーズンよろしくね!




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by team-banzai | 2017-03-26 23:18 | 氷のぼら~ | Comments(0)

上高地 - DAY 3

最終日。

朝起きたら~~~ゴホゴホゴホ。咳悪化。鼻水は相変わらず。

2日間登れたし、それなりにお腹いっぱい感もあるので、ワタシの体調も考えて、今日は登らずさくっと上高地散策をして帰ることに(^^)v

夜半から朝までちょっと冷え込みました。水が凍りましたから。油断してて、グローブもカチンコチンに。ついでに代表シェフの靴もカチンコチンにw

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<この日が一番天気良かったです>

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<美しき景色に>

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<言葉はいらないですね>

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<昨日の積雪のせいか、かなり山々が白いです>

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<静かな上高地、なんて贅沢>

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<河童橋も、GWと違って静か>

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<おや、あそこに滝が!??>

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<ほいきたズームでどん>

後日調べたら、明神岳2236峰氷柱というらしい。そりゃもうあんだけ目立つんだから、既に登られてるよねぇ。
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<明神まで来ました>

軽く散策…と言いつつも、片道6km歩いてるので往復12km。んーーお散歩…とはちょと違うようなw

上高地界隈で、モンベルのグローブ(青)片方落としちゃった(T_T) あぉーーん(T_T)(T_T)

テント撤収して、帰りはバビューンと釜トン歩いて、渋滞の中央道を帰りましたとさ!病んだワタシを気遣って、帰りは代表シェフがテント本体も持ってくれた。食料(とお酒)、テント本体が減って、ちょと身軽。軽い軽い軽い。どのくらいかと思って家に帰って計ってみたら、21.4kgでした。やっぱボッカは慣れだねぇ。

ご一緒してくださった代表シェフ、ありがとうございましたm(_ _)m 風邪っぴきで迷惑かけて申し訳ないです。でもこれに懲りずにまたよろしくお願いします!!

ところで、今回の上高地・中千丈沢のアイスエリアは、Rock & Snow 46号で情報公開されています。興味ある方はバックナンバーをお求めくだされ。んで、掲載されているアクセス情報ですが、沢渡のアルピコタクシー、11月~4月まではタクシーが1台のみで営業は9時~17時と書かれています。でもタクシーの運転手さんとお喋りしてたら、3月は土日は数台出てるし、朝も早朝から車出していると。なんでみんな坂巻温泉に車駐めてるのかと思ったら、そんなことが書かれてたんかいな!!姉ちゃん、記事を訂正するよう投書してくれ!!(もっとタクシーを使って楽をしてくれ!)……だそうです(笑)。

連休初日の土曜日の朝は、坂巻温泉の駐車場もあれよという間に満車になってました。駐められずに沢渡の駐車場まで戻った方もいましたね。ちなみに沢渡から釜トンまでのタクシーは1台2900円。

帰りも、釜トン前に空車の客待ちタクシーが2台いましたよ。厳冬期はここまでタクシーも出動しないでしょうけどね。
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by team-banzai | 2017-03-23 07:00 | 氷のぼら~ | Comments(0)

上高地・中千丈沢アイスクライミング-DAY 2

起きたら~~雪~~~~。

相変わらず鼻水じゅるじゅる、咳も出てきたしー。杏里の「悲しみがとまらない」の替え歌が頭をぐるぐるするんだぜー

I can't stop, the loneliness ~~♪どぉしてなぁ~~の 鼻水がぁ~~と~~まらな~~い~~♪

ともあれ、昨夜スナフキン大明神に強く勧められましたので、本日は「ジョーズ」を登ります。

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<うぇ~~い、ジョーズ>

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<右側が簡単めなので右を登ります>

到着した時はまだ誰もいなかったんだけど、準備してたらガイドバーティーが来ました。「あなた方右のラインを登るのね?じゃあボクらは左のラインを登ります」と言って、難しい方のラインに取り付くガイド様。
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<メパンナ行きま~~す>

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<昨日よりは登り方がマシかも(^^;;>

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<フォローの代表シェフを迎えいれ>

ワタシより後に登り始めたような気がするガイドさんは、ワタシが終了点に着く前にもう登っちゃってトップロープを張り終えてた。ガイドだから当然っちゃ当然だけど、えらい速い、えらい上手い。

…と思ったら、天下のS巳ガイド様だった(ウェアがオシャレすぎて、かつ、クラックの岩場にいる時と雰囲気違いすぎてまったく気づかずw)。そりゃ上手いはずだよ……。

そして、朝は一角獣3P目は誰も登ってなかったんだけど、あれよあれよという間に人が取り付きはじめて

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<あちらの一角獣3P目では>

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<軽い渋滞…というか登る人、抜け口の人、降りる人が重なって大変そう>

一角獣の終了点から、クライマーが色々叫んでるんだけど、取り付きにいる人々にはちょっと聞こえにくいのかな!?何回も同じことを叫んでるから、思わずこっちから(ワタシの位置にはすごくよく聞こえる)「○○って言ってますよーー」と中継すること何回か。

我々はトップロープにして、ラインを変えて登りましたが
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<ジョーズは色んなラインが取れてオモロー!>

トップロープ支点を変えたりの作業を代表シェフがやってくれたんだけど、決死の作業になってしまった(^^;; 申し訳ないっす。

そうそう、モンチュラカップで出会った皆様も来てましたよー。一角獣を登る姿を見てたけど、やっぱ上手いわぁ…強いわぁ…。憧れちゃうなぁ(*^^*)

テントに戻ったら、ご飯(とお酒)。今夜の食事当番はメパンナざんす。ジフィーズでは申し訳ないので、野菜とか肉とかかつぎましたよぉ(だから荷物が重かったんだけど)

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<カレー風味鍋>


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by team-banzai | 2017-03-22 07:04 | 氷のぼら~ | Comments(0)

上高地・中千丈沢アイスクライミング-DAY 1

3連休は上高地へ with 代表シェフ

残念な感じで木曜に風邪を引き、鼻水じゅるじゅる~の。

坂巻温泉に車を駐め、釜トンネルから歩き始めます。今回は2泊予定なので食料(と酒)も多め。2人だしギア類の持ち物も分担できないから多め。あぁ…重い。いくら大正池までしか歩かないとはいえ、史上最高のボッカだったような気が。計ってないけど、25kgはあったんじゃなかろーか!?

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<釜トン、歩くの初めてだー>


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<トンネル抜けたら、穂高連峰がお出迎え>



穂高連峰に見とれつつ歩いていたら、なんと大正池に行くルートを間違えるという…(たぶん、普通の人は間違えないw)荷物が重いときに限ってコレだもぉ~~~ん(T_T) んで、40分近く余計に歩いた…。

ま、めげずに早速氷まで行きまっしょい!

中千丈沢のアイスエリアは、ネーミングなナイスだよねー
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<これはミルキーウェイ。なるほど!>

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<Z。なるほど!!>

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<もっと奥に歩いていくと…>

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<一角獣の1P目。左上奥がジョーズ>

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<一角獣3P目。たしかに!>

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<ジョーズ。歯がね!うんうん!>


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<振り返れば焼岳が見える>

大正池までのミスコースですっかり出遅れ感のある我々は、登れる(空いてる)エリアを求めて一番奥まで行き、「鷹の爪」という氷が空いていたので、ここを登ることに。取り付きまでラッセルでしたがー。

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<代表シェフがリード>

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<メパンナフォロー>

でも、ここは氷の状態がイマイチ。なので1本登ってすぐ移動。

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<一角獣1P目が空いてたのでメパンナリードで>

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<見た目簡単そうなんだけど、つい雪壁のほうに吸い寄せられて…>

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<かえって難しくしたような…>



そうそう!土日の2日間で、スナフキン大明神ご一行も入ってたの(^^)ジョーズを登り終えて降りてきたところで、うちらが登ってるところを撮ってくれました。
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<上でビレイするメパンナ、フォローする代表シェフ>

さて、明日もあるし、早めにテントに戻りますかねー。テントではもちろん、おいしいシェフの料理とチロリ♪
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<今宵も安定のチロリ>

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<代表シェフによるハクサイと豚肉のミルフィーユ鍋>

それにしても、鼻水じゅるじゅるが止まらないんだぜぇぇ(T_T)(T_T)

スナフキン大明神もテントにやってきて、3人で呑みつつ夜はふけてゆくのでした。

2日目につづく。
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by team-banzai | 2017-03-21 13:50 | 氷のぼら~ | Comments(0)

お初のアイスクライミングコンペ・総括

そんなわけで、コンペデビューを果たした次第ですが、色々と反省やら何やら…。

【バウンダリー】
氷に境界線が引かれ、手足をこの境界線内におさめて登るという限定が課されるわけです。境界線外は、空中はいいけど、手足が氷にふれるのはNG。ちなみにオンラインはOK。

パッと見たいしたことないじゃーんって思うんだけど、これがまた、遠くから見るとわかりやすい境界線<バウンダリー>が、間近に見えると混乱する。線のどっちがOKなのかわからなくなるのだよ。

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<真ん中はワタシですが>

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<この後進んでいって>

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<ピンクの丸のところに足を置いてしまってアウト(T_T)

遠目で見ると、こんなにわかりやすい境界線なのに、そんなところに足を置いちゃうなんてアホやーーんって思うでしょ!??ところが、ここにめちゃいい足があってさぁ…。んで、足を置く前に、アレ?って思ったら審判官に「これOK?」とたずねることができます。ギャラリーから教えるのはNG。

これに慣れるのにずいぶん時間がかかってしまった。なんてったって4回もバウンダリーアウトをやらかしたからね…。

【ドライ壁】
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一番左を登ってるのが、ビギナーの予選課題。右2つはオープンの予選課題。ビギナーのホールドは木片で、オープンは人工ホールド。木片はすっぽ抜ける気がしなくて楽だった~。そして垂壁のコンパネは思ったよりしっかり刺さって、これもまた楽だった~。

geranium氏は、このドライでだいぶ苦戦してましたね。「ボクはもうこの課題は諦める!」くらいの勢いでしたから(^^;;; 他の男性陣も「ドライの課題はすげー腕がパンプするから、一番最後にとっておくよ」なんて言ってて、そうか、そうなのか、じゃあワタシもちょっと後にしようなんて思ったけど……

いざやってみたら、ワタシは得意系だったw こんなことなら、さっさとドライからやって気分をあげておけばよかった(笑)この辺の得意不得意は何なんでしょうね??ワタシはほとんどフリーの感覚で登っていたので、フリーっぽく登れるかどうかなのかな??そして、実はオープンの予選課題をさわってみたくてウズウズしてたんだけどw

あと、gera氏がドライで足置きに苦労してたんですが、これはリンクスに補助輪がついてたのが原因かも。ワタシはユーコリンにアドバイスもらったりで、補助輪は外してました。

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<いつかワタシもフィギィア4できるようになりたい>

女子の優勝選手は、アックスじゃなくて手でホールド掴んだり、ヒールフックで上がって行ったりでムーブが多彩。そして登ってる時の気迫もビシビシ観客まで飛んできた。かっこいい!!!!

【オンサイト方式】
決勝はオンサイト方式。オブザベタイムがあって、アイソレーションエリアに移動して、自分の順番を待つ。一発勝負って……メンタル削られるなぁ(>_<) 予選で強かった人がオンサイト方式ではダメだったりもしてたし、そこはクライミング力だけじゃない勝負強さみたいなのもあるんだろうか。

ビギナー決勝は課題自体がそんなに難しくないので、オブザベもそこまでガツガツしたものにはならなかったけど、オープンの決勝はメモを片手に皆さん真剣(メモはOK、写真はNG)。

【スピード競技】
写真撮ってないけど、予選通過ならずの皆さんを対象に、スピード競技をやっていました。トーナメント方式で、ヨーイドンで早く登った方の勝ち。このスピード競技の賞品がすごいよかったよ。優勝者はアックス2本だものー。

そもそも、スピード競技ならずとも、氷のコンペ自体がスピードが重要なのだ…あーーいつもゆっくり丁寧に登ることを心がけてるからなーースピードを意識するのに苦労したなー!これからは時々フリーでも、速く登る練習をしてみてもいいかも。

gera氏は、ビギナークラスが最終的にはスピード勝負になることが面白くなかったみたいで、ブチブチ言っててねー。「だまらっしゃい!これがルールなんだから受け入れて頑張るしかないじゃん!!」と喝を入れておきましたが(笑)

結局ビギナークラスは初心者から参加できるようになってるから、課題が簡単な設定なんだよね。んで、皆完登できちゃうから、予選は完登数では勝負が決まらず、登ったスピードの速い人が勝ちってことになるわけです。ただ、男子ビギナーは確かに若者がめちゃ速い登りを見せててね…gera氏的にはテクニックでどうにかしたかったのに、若さのスピードにやられた…って感じ!?

【アイゼン一体型シューズ】
オープンの皆さんはたぶんほとんどアイゼン一体型シューズ。ちなみに、女子ビギナーの1位と2位もアイゼン一体型シューズでした(これはレンタルだったのかな?)。むーーん、やばい…欲しくなる…。

この写真のシューズは踵にもアイゼンついてるけど、zambalanのとかは踵にアイゼンつかないタイプだよね。踵にはあってもなくてもあんま変わらないってこと???

※ブログをUPした後に友人が教えてくれたけど、コンペは踵の爪は禁止なんだって!??


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<アイゼン一体型・例>


【大失敗・危険】
ドライピックがなんだか慣れなくて、結局いつも使ってるアイスピックに交換したんだけど、交換したときにボルトの締めが甘かったみたいで……

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<気づいたら、1本のボルトがなくなってた>

ぎゃーー危ないーーーーーーーーーー

登ってる時にピックが回っちゃわなくてよかった、ホッ。ボルトはしっかり締めようねぇ。

今回のコンペで、たくさんのアイスクライマーと知り合えました。嬉しいなぁ~(*^^*) また世界が広がりそうです。うふ。

来年も、コンペが開催されるといいですなぁ.

皆様、またヨロスクお願いします!
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by team-banzai | 2017-03-14 15:44 | 氷のぼら~ | Comments(0)

モンチュラカップ 2017

何を血迷ったのか、アイスクライミングのコンペにエントリーしてしまいまして。

コンペなるもの、ホームジムの無料でその場で参加できるプチコンペに出たことはあるけど、こういうちゃんとしたコンペは初体験。ドッキドキ☆

夏休みの宿題と一緒だけど、コンペ間際になってからいきなり慌てだし、とりあえずランナウトにドライツーリング(通称:ドラツー)の練習に行ってみたりして。でも、ランナウトのドラツー壁はクライミングシューズで登るので、足の感覚はコンペのドライ壁とはまた感覚がちょっと違うもよう。バウンダリーはやったことない。コンパネ蹴ったことない。ドラツーもこのランナウトで付け焼き刃で1回練習しただけで、あとはホームジムでドライアイスで引っかけて登ってるだけ。

なんかヤバい…と、コンペ選手なゆーこりんに色々教えをこうて、これまた慌ててドライピックを買いに山の店に走る。超特急で歯を1つ落とし、その作業が終わったのはコンペ前夜。ちなみに、歯を落としたことに満足して、ピックの先を研いではいなかった。新品だし充分刺さるんじゃないのかな~的な。

ちなみに、今回は「ビギナークラス」と「オープンクラス」があり、我々はビギナーにエントリー。コンペでのビギナーエントリーの定義としては「コンペ・アイスクライミング経験がない方」となっている。1回でもコンペ参加の経験があれば、どんなに下手でもオープンクラスにエントリーが必要ということか…。ビギナーでのエントリーは今回限りとは、厳しい世界じゃのぉ。

そして、一緒に参加のgeranium氏とともにコンペ会場の岩根山荘へGO!!

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<オープンクラスの予選課題>


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<ビギナークラスの予選課題のアイスルート3本>

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<ドライ壁にもビギナー1本あり>

ビギナークラスの予選はアイスルートが3本、ドライのルートが1本の合計4本。1本のルートに対し、3回までトライ可能。1トライの時間制限は3分で、4ルートの完登数で順位が決まる。完登数が同じ場合は完登時のタイムが早い方が順位が上になる。ビギナークラスの場合は、ルートが簡単めに作られているので完登者が多く、予選通過は全完登は大前提であとはタイム勝負ということだ。

そんなわけで、ドライ用にドライピックを準備したけど、ドライピックはなくてもダイジョビそう。でも、ドライピックをつけてあったので、とりあえず一番簡単な左の8番ルートにそのまま1本目のトライをしてみた。ところが、緊張して地に足がついてない感じ。いきなりピックの引っかけも甘くてずりっといき、バウンダリーアウトを取られて終了。え゛ーーーっ!!!

やばい、落ち着け落ち着け…。とりあえずピックは使い慣れているアイス用に戻そう…と、ピック交換。右の6番ルートに取り付くも、今度は慎重に行きすぎてタイムオーバー(T_T) アイスの3ルート中、一番難しそうな真ん中の7番ルートに取り付いたら、出だしちょいのところでまたもやバウンダリーアウト。ぎょえーーーっ!!!

…てな具合で、全部で12回のトライ中、フォール1回、バウンダリーアウト3回、タイムアウト2回。うち7番ルートはバウンダリーアウト2回とタイムアウト1回で完登できずという、何とも情けない結果でして…ショボーーン。

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<ダメダメなワタシ>


こりゃだめかと思ったら、ドライルートのタイムがよかったのでそれで挽回できたよう。決勝は上位5名まで進めるところ4位で通過。よかった…明日も登れる…(T_T)。男子は人数が多いので、セミファイナルがある。上位10名がセミファイナルへ進出で、gera氏は8位で通過。2人とも通過できてヨカタ…ホッ。

夜は、アイスのワールドカップ出場報告会と懇親会。お酒持ち寄りがたくさんあって、美味しい日本酒をたくさんいただいちゃった!

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さて、明けて翌日、決勝。

男子セミファイナルは朝8時集合で早い。さらに早起きのgera氏は4:30には目が覚めて準備を開始していたらしい(無駄に早起き疑惑w)ワタシは10:30なので、朝食時間まで布団の中。

ワタシもとりあえず応援と撮影係で8:00に会場へ。でも残念ながらgera氏は、昨日の予選とは別人のように体の動きが堅く、上部で慌ててしまいフォール(凡ミス!)。決勝進出ならず。残念なり。
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<セミファイナルのgeranium氏>

本人曰く「昨日の予選でもう疲れてしまった。そして時間が気になってついつい…」ですって。せっかく昨夜はじゃんじゃか呑むワタシを尻目に、ほとんど呑まずに今日に備えたのにぃぃぃぃぃ(T_T)

さて、そしてお次はビギナー女子の決勝。

「バウンダリーアウトは絶対にダメ!!」と昨日もさんざん周りから言われ、あーー本当にそうだよな…と大反省し、とにかく今日はバウンダリー気をつけようと自分に念じる。決勝はオンサイト方式。アイソレーションで待機も初めて。うぅぅぅぅぅ緊張しちゃうぅぅぅぅ。

ユーコリンが「メパさん(仮名)ガンバ!!」と叫んでくれる。gera氏が「落ち着いていけ!」と叫ぶ。

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<そしてまんまと緊張しているw>

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<とにかくバウンダリーアウトだけはすまい>

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<スピードのことは意識せず、慎重に行く>

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<フライパンをカーンと叩いて完登>

よかった!!!制限時間内で登れた!!!!!

gera氏が「うーーん…タイムが遅かったかも。ボクの見立てでは4位です」と。でもいーんです、バウンダリーアウトしなかったし~~~(*^^*)

さて、お次は女子オープンの決勝。
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<めちゃ盛り上がりました>

緊迫したコンペでした。手に汗握った!!!ワタシ、次これやりたい!!!!とめちゃ思いました。フィギュア4なんて今のところできる気しないけど、諦めずに練習すればきっといつかできる(ハズ)。

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<男子オープン決勝>

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<これ、どこにピック刺してるの??と不思議だったホールド>



男子オープン決勝終わったら表彰式。今回は全員賞品がもらえるという事だったのだけど、ワタシはなんと…

ビギナー女子3位!!!!!!!!!!!わーーいワーーイ!!!

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<人生初のお立ち台>

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<賞品でモンチュラのフリースとソックスをいただきました♪>

…とまぁ、順位だけ言うと「すごいじゃーん」ってなるのだろうけど、そこはほら…ちゃんと落ちがあってですね…

(ビギナー女子は全部で7人しか出てないってことw)


ま、いいじゃないですか!!!全力を出して楽しみましたから!!!!(爆)

ユーコリンが言ってた言葉が胸に残りました。

「バウンダリーとかスピードとか、こんな特殊なことやったって自然の氷や山には役に立たないと思う人も多いだろうけど、そんなことはない、これがちょっと悪い氷とかバランスとかで生きてくるんだよ」

I塾長が以前に言ってましたね「全てはつながっている」と。

そうですね、つながっていると思いました。今回、血迷ってエントリーしてみてよかったです(*^^*)。

トレラン大会の運営とかすごく大変なのを見てきてるから、今回の開催もとても大変だったろうと想像します。主催の皆様、スタッフの皆様、感謝ですm(_ _)m
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by team-banzai | 2017-03-13 14:48 | 氷のぼら~ | Comments(0)

【旅のメモ】流氷アイスデータ

以下、忘れないための(笑)旅のメモ

【移動手段】

飛行機:羽田↔女満別
2年かけて貯めたマイレージ利用につき、飛行機代は0円。
2017年の時点で、早得とかの予約で片道16000円くらいかな?ただし、女満別空港、悪天候などにより欠航が多い。予定どおり帰宅できないことも念頭に置くべし。

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<機内から屈斜路湖>

女満別空港から網走市内:レンタカー
2泊3日、コンパクトカーで11000円くらい。たいして運転しなかったこともあり、ガソリンは10リットル弱しか使わなかった。一番安いコンパクトカーを予約してたんだけど、レンタカー会社の都合で無料アップグレードあり。ちょい大きめのFITに乗れた。ラッキー♪

【宿】
北海ホテル
夕方4時から翌朝8時まで利用できる光明石温泉あり。和室2名で素泊まり一人3600円/泊(ベットのお部屋はもう少し高い)。最終日は荷物を預かってもらい、戻ってきてからまたお風呂に入らせてもらった。ありがたい。近くにセイコーマートもあるので、買い出しなど無問題。

【食事】
蒸気船
オホーツクの海の幸を堪能しましたー。

【アプローチ】
流氷スノーシューウォークツアーのルートになってるので、踏み跡あった。ただ、ここから歩くってのがわかりにくい。美咲キャンプ場入り口界隈みたいなんだけど、特に看板などはない。17kmポスト界隈…かな?
氷がゆるいので、朝早くから行きたかったんだけど、車を駐めるのが除雪の邪魔になりそう。そんなわけで除雪車の作業終了の頃合いを見計らって、朝8時くらいに駐車スペースに着くようにした。

【氷】
標高が低い(ってか、海抜0mだからね…)のもあって、氷シーズン短いのかな。もう氷登れるぎりぎりって感じなくらい、しゃりしゃりしてた。リードはスクリューの効きがだいぶ怪しくて怖いー(T_T)

雪に埋もれたりで、登れる滝少なし。時期が早いほうがもうちょっと楽しめるのかもだけど、流氷来てないと奥の方の氷へは移動できない疑惑?どうなのかなー?

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<流氷来てないときわどい?>


今回登った中で一番高さがあったのがオジロの滝。30mくらい?あとは50mロープでトップロープ張れるくらいだった。クジラは50mロープで超ぎりぎり。雪が少なければ60mあったほうがいいねー。

上から周りこんでトップロープ張るのも可能だけど、落ち口とか初めてだとわからないだろーなぁ。
正直、アイスクライミングとしては、ダイナミックさに欠けるのかなって思うけど、そんなのどうでもよくなるくらいの景色!

【個人的失敗】
回収ミスやらかした。自分のマムートのスリング180cmとカラビナ1枚、残置してもうた。もう1度リードして取りに行けたら…と思ったけど、もう皆撤収モードになってたので残置決定(T_T) 余計なものなので、どなたか登ったおりには回収していただけると嬉しす。あーー大反省。

<追記>
すっかり記憶の彼方に葬り去られてたけど、そうだわ、リードで登り始めたら、左のアイゼン外れたんだった!んでクライムダウンしたんだけど、当然アイゼンない左足では氷を降りれないw まだ低い位置だったし、ずるずるっと降りて来て仕切り直し。裏に雪ついたまま装着しちゃったのかなー。気をつけよう。

【観光】
撮り鉄で乗り鉄のお散歩さんにくっついて、「流氷物語」という汽車に乗った。オーロラ号で海から流氷でもよかったんだけど、まぁあんまこだわりなかったしねー。

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<“流氷物語”は臨時列車だす>

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<停車駅が限られてて、展望スポットで停車する>

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<ルパンのラッピング列車が良いのかどうかはまた別問題で…>


でも、せっかくレンタカーしてたのに、早々にビールとワイン飲んじゃって、その後徒歩で道の駅とかにブラブラでかけたり、それはそれでもったいなかった(苦笑)ご利用は計画的に…だね。

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<ワインは美味しいけど、小樽のワイナリー。この界隈ではない。>

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<地ビールはねぇ…>

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<どれもイマイチ(T_T)>



今回、関西やらほっかいどー他地域からの方々と合流ということもあり、1日目はまるっきりの移動&観光だったけど、氷目的でかつ氷までのアプローチが無問題なら、土日のみでさくっと行くのもありかも(東京からの場合ね。関西からだと飛行機の運航状況からして無理かなー)。

羽田→女満別の朝一の便だとAM8:40に女満別着。そこからレンタカーして氷へ直行。帰りは女満別→羽田最終の便がPM8:20発。女満別空港近辺のレンタカー営業所がPM7:00までなので、それまでには車を返さないといけないけど、それでも余裕で帰れる。ただし、前述したように、女満別の便は欠航が多いから要注意。

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<また訪れたい>


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by team-banzai | 2017-03-01 14:19 | 氷のぼら~ | Comments(0)

能取岬アイスクライミング

でっかいどーほっかいどーの網走・能取岬へ、2泊3日でアイスクライミングに行ってきました。おなじみお散歩さんとメパンナは東京より。現地にてFun Climb ClubのSB氏、北海道在住のロッキーパパが合流なり。そしてロッキーパパが氷を案内してくれました。ありがたや~~。

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「能取岬」、“のーとり”と読んでたけど、正しくは“のとろ”なんだって!

そして、北海道三大アイスクライミングの地が、層雲峡、雷電海岸、能取岬なんだそーだ。知らなかった~。そして、このエリアの魅力は、海岸にあって、流氷を眺めながらアイスクライミングができるってこと。や~~ん、流氷クライミングなんてステキじゃな~~~~~~い(*^^*)




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by team-banzai | 2017-02-28 12:02 | 氷のぼら~ | Comments(0)

ナメネコフォール

日曜は、代表シェフパーティーも来ていたので、合流してナメネコフォール&カブコロンへ。代表シェフ、スナフキン大明神、Ms. W、ペーさん、メパンナの5名。

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<カブコロン見えた>


ワタシはナメネコをリードしよーーってことで、ペーさんとともにナメネコへ。ナメネコなめんなよって感じらしいけど、実際確かに悪かった…色々悪かった…。プロテクションとか色々…。ヒーヒー言いながらもとりあえずノーテンで登れてホッ。

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<ナメネコ全景。簡単そうに見えるよねー>


んで、今回、ナメネコで一緒になった群馬の方が写真を撮ってくれました(嬉)

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<いざ、リードちゅ>


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<お隣から懸垂中にパチリ>


写真を撮ってくれたのはタオルさん(帽子を忘れてタオルをかぶってるから…と自分で名付けていたw)。「ブログ書いてる方ですよね!いつも読んでます!お散歩ブログも読んでます!」と声をかけてくれました。いやいや、よくワタシだとよくわかりましたね(笑)稚拙なブログをご愛読いただき、恐縮です(^^;;


実は、この日「確か60mでロープ足りたと思うよ」という声に導かれ、ぼや~~んとした感じで60mのシングル1本。実際、ナメネコを目の前にしたら、いやいや思ったより長い。これ…60mで足りる??的な。でもまぁ仕方ないので、懸垂プランを色々考えつつ、リード&フォローで取り付いたわけで。

んで、終了点直前で「ロープ半分以上出てる?」とペーさんに聞くと、「半分+5mくらい出てまーす」との答え。ふむ。懸垂なら登ってきたラインと異なりまっすぐ降りるから、ぎりぎり足りるかも。

フォローのペーさんをビレイしつつ、どうするのがベターか一人作戦会議。

1.ペーさんを1本懸垂で下まで先に降ろして、ワタシが後から一人で降りて何とかする
→イレギュラーな作業が増える場合は、自分一人のが楽。ただ、ペーさんが1本懸垂やったことなければちょっと怖いと感じるかも?

2.ワタシが先に降りて、ロープが足りないようなら途中でスクリューで支点作成。多分クライムダウンできるくらいの高さまでは降りれてるはず(&基部のナメ滝)。場所によっては、ペーさんはスクリュー支点にもう1度懸垂してもらってもいいかも。ワタシも万が一クライムダウンが怖いくらいなら、アバラコフ…じゃないやV字スレッド(Mr. YZがVスレと呼んだ方がカッコイーって言うからw)作って懸垂。

という作戦を考えてみた。

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<フォローのペーさん到着>



でもまぁ、降りれる気がするしなーー降りれた場合は1案は無駄が多いかなーということで、2案に決めていざ懸垂。はい、本当にギリの長さで足りました。よかったー(^^)

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<このあたりまで降りられました>


…と、安心してたら、降りてきたペーさんの腰周りを見て気づく。「ペーさん……アックスは???」


工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

上に置いてきたーーーーーー!!!!



注:ペーさんのアックス残置は2回目w

まさかのもう1回リード???が、ココロをよぎったけど、幸いなことに別パーティーの方が支点回収で上で作業しているところだったので、ペーさんのアックスも持って降りてもらって事なきをえましたとさ。よかった…まじでよかった…。


ワタシのリードに時間かかったし、ペーさんのフォローも時間がかかり、カブコロンに戻ったらけっこうな時間になってもうた。既にスナフキン大明神はサクサクッとリードを終えてトップロープ設置し、皆さん2本ずつ登ったとのこと。腹ごしらえの後、ワタシもトップロープで1本登らせてもらったよ。

おおおおぅ、トップロープおもろー!!!岩場のリードしてるのにわりと近いムーブになる~~~
そして、スナフキン大明神が実際に登る姿を初めて見たけど…いやーー強い。鬼のように強い。

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<オモロー!といいながら登るメパンナ>


下山して、お食事処に入ったら、I塾長ご一行もやってきましてん。I塾長に「ナメネコフォール登れましたー」と報告したところ、いやーナメネコ悪いですよねの話に花が咲き。

んで、「メパンナさん的にはどうですか?今後、ナメネコぐらいのグレードを登りこみたいですか?それとも、もう少しやさしいシャイアンくらいの氷の経験値を増やしてゆきたいですか?」みたいな事を問われ。

んーー、今はテンション覚悟で挑む氷をやりたいですかね。アイスのリードが怖くて、ちょっと逃げる傾向にあるので。
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by team-banzai | 2017-02-22 07:00 | 氷のぼら~ | Comments(0)

アイスクライミング講習@神津牧場

土曜日はI塾のアイスクライミング講習を受けてきました@神津牧場/西上州。

えーー?今さら受けるの??的な声が聞こえるような聞こえないようなw。再度受講しようと思ったきっかけは、ジム仲間のマカベンさんでした。普通にクラックをリードするし、リーダーとして色々な人を岩に連れていったりもするマカベンさんが、某クラックスクールを受講すると言っていて。

「えーーーっ?そんなに登れるのにまだスクール受けるんですか??」ってなるじゃないですか。そしたら「いやいや、ボクはまだまだですよ。時々受けて色々振り返らないとね~」って。なんと謙虚な!!

むーーん、そうか!!ワタシも振り返ろう!!!

まずは記憶を振り返る…。

アイスを本格的に始めた初年度→→I塾アイス講習3回。
2年目 →→ YZ部長に手ほどきを受けて色々なところへ行った。講習は受講せず
3年目(今年) →→ 今回1回受講


初年度は、残念ながら教わったことがイマイチ体に染みつかず(脳みそも理解しきれてなかった)だった気がします(アックスもアイス用じゃなかったしねー)。それを咀嚼して飲み込めたのが2年目となる昨年度。あー2年もかけてしまいました。センス無さ過ぎ(T_T)

でも、I塾長も言ってたけど、アイスは男性の方が圧倒的に伸びるのが早いって。だからめげずにゆっくりじっくり上達してゆくしかありませんな。

ちなみにワタシ、「バランスは二等辺三角形」って言われても、実はすぐに二等辺三角形の形がピンと来ない。これ、文系女子にありがちなこと??それともワタシがアホなだけ??もしかしたら、他の表現あるいは、図解されればわかるのかも。んで、未だに二等辺三角形って言われてもピンと来てないんだけど、二等辺三角形という表現=このバランスって覚えたので、まぁこのバランスねって思うようにしている…。

もしかして、このあたりが1年目に飲み込みきれなかった部分なのかも。2年目はYZ部長から違う表現で教わったような気がしないでもない(でもどのように説明を受けたか覚えてない)


おっと、前置きとメパンナアイス史の振り返りが長くなりました(^^;;


今回は、今年からアイスを始めたペーさんを誘っての受講。ペーさんはI塾自体が初めて。講習始まってからビックリしないよう「鬼のように反復練習があるから」と説明しておきましたw

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<アイスボルダーをがんばるペーさん>



神津牧場の入門砦にて、まずはI塾恒例の反復練習をみっちり(ロープは結ばずアイスボルダー)。その後、ワタシはリード2本とトップロープ少々。それからインディアンサマーへ移動して、シャイアンをリード1本、トップロープ1本。


【感想】
いやーーー受けてヨカッタ!色々な人から色々なアドバイスを受けるけど、それを自分に合うように上手くまとめるきっかけになったと思います。

【自分的講習のテーマ】
クライムダウンのこつを掴む →→だいぶ掴めたヨ!!

【道具確認】
ノミックのバランサーをつけてみた →→採用。リードの時はこれからはアリにしよう
ノミックのハンドルをSサイズにした →→不採用。テムレスならいいけど、他のグローブにすると握り部分が狭い。Mに戻そう。

ブレードランナー →→最初、ちょっと慣れなくて…だったけど、アイスボルダーを繰り返してたら慣れてきた。もうダイジョビ。採用。

ノミックのハンドルに細引きつけたけど、わっかがでかすぎる。6mm細引きで作ったけど、4mmでOKかなー。これも取り替えよう。


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<お客様がこんなところに>



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<シャイアン>


シャイアンは、2週間前に来た時より穴ぼこ増えてて、だいぶ登りやすくなった気が。2週間前は「リードは無理」って思ったけど、今回はリードで登れました。

ペーさんは、シャイアンでのトップロープ&スクリュー回収で、モーレツあたろうに腕がパンプした模様。「テンションお願いします!」「レストレスト!レストしてガンバ!!」(少しレストする)「ダメです!アックスもう握れません!落としそうです!」

いいねいいね(^^) いい具合にパンプだねー。氷はパンプとの戦いだからねー。

I塾長、ペーさん、ありがとうございました!
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by team-banzai | 2017-02-21 12:05 | 氷のぼら~ | Comments(0)