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ビレイの技術

イシゴン登山塾(どんどん名前が勝手に変わってゆくw)の、リード講習3を受講してきましてん。

今さら??という感があるのだけど、ワタシはビレイがあまり上手くないので、ビレイ技術の見直しにね。3時間の講習@ランナウト

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photo by イシゴン塾長
ペアを組んだのは飲み会でお会いしたことあるYDさん。

自分が登っていて「ビレイ上手いな~」と感じるビレイヤーはたくさんいます。やっぱり自分も他の人にそう思ってもらえるようなビレイができるようになりたいよねぇ。

ジムでいつもビレイしてくれる皆さんは、皆ビレイが上手い。「ビレイヤーはこうあるべき」みたいなのを頭で理解するのの他に「経験により体が勝手に動く」ってのもあるのだろうなと思います。皆、それだけ登りこんでるし、ビレイの回数もこなしていますからね。

この日のリード講習では、1クリップ毎に落ちる練習を繰り返しやりました。クライマーはきれいに落ちる練習、ビレイヤーはそれをきれいに(?)止める練習。

ワタシの落ち方が、足位置は低すぎるので体が回転しやすい傾向にあるから、もっと高い位置に足をつけとの指摘を受けましたね。しかし、足を高いところにつくと足首が痛いんですよ。足首固いのもあるし、それを膝でうまく吸収できてないのもあるしなんですが。その話をしたら、イシゴン塾長がビレイヤーのYDさんに、「ではビレイヤーはクライマーを止める際に脱力してみましょう。ぐっとこらえるのではなく、衝撃を吸収して」と。

それをYDさんに実践してもらったら、高い位置に足をついても衝撃がかなり少なくなってフォールの際にだいぶ足をつきやすくなりました。

この間、岩場ではらりさんにビレイしてもらった時、すごく腰の調子が悪かったんですが、フォールしても腰に伝わる衝撃が少なくてすごく楽でした。その話をはらりさんにしたら「腰が痛いって言ってたから、あえて流し気味にしたんだよ~」って。んーーーー流石!!!!!


それにしても、やはりランナウトは遠い(苦笑) ドア to ドアで2時間。遠いからそうそう来れないなぁ~って思ってたら、一緒に受講したNS夫妻はなんと幕張から来てるんだって!!しょえーーー!!ワタシが遠いなんて言ってちゃいけないですね(^^;; やる気のある方はどんな遠くからでも時間をやりくりして来るものなのだな…としみじみ。


んで、家に帰ったら当然1時近いわけですが、翌日(すなわち今日)はトレランの練習で山に…って思ってたのに、案の定2度寝ですよ、奥さん(涙目)。ゴミ収集車もいっちゃった後で、なんだかな~と思いながらブログを書いてる次第です。

トレランをメインにやってた時は、早起きして一人でトレランしに行ったりしてたんだけど、最近はクライミングにベクトルが向いてるから、誰かと約束してないとトレラン目的では起きられなくなってしまった。ノーーン!!!
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by team-banzai | 2015-06-06 15:50 | のぼら~(インドア) | Comments(0)