Mepanna works - BANZAI的な日々-

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この機会に…

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水芭蕉の群生、初めて見ました。(注:本文と写真はまったく関係ありません)

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昼休みに、こちらのサイトを読みましてん。→http://climbing-training.com/

まぁ、書いてあることはクライミング本とかに書いてあることなんですが、でもやっぱりあらためて読むと「そーだよねー」ってフムフムしながら読んでしまいます。

今日のフムフムは、「強いクライマーはテクニックを、うまいクライマーはパワーを身につけるべし

-以下、引用

いろんな人のクライミングを観察しているとですね、やたらパワフルなのにど下手な人、めちゃくちゃうまいけどパワーなさすぎっていう残念な人たちを見かけます。

やたらパワフルなのにど下手な人は、なんでそんなに下手なのに登れてるんだ?という感じですし。めちゃくちゃうまいけどパワーなさすぎな人は、なんでそんなにパワーないのに登れんの?って思うわけですよ。
得意なことで弱点を補っていくうちに、そうなっちゃたのかもしれません。まあ、実力は頭打ちですよね。
これは本当にもったいないことだと思います。この2パターンにあてはまる人の解決策をちょっと書いていこうと思いますよ。自覚してない人が読んでもダメですけどね。そういう人が身近にいる場合は、そこはかとなく誘導してあげましょう。

For やたらパワフルなのにど下手なクライマー

男性に多いです。数年のクライミング歴があってもこんな人がいます。テクニックを重要視しないタイプです。このタイプの人は外岩に行ってスラブでも登ってください。たぶん登れなくてイライラするでしょうけど。
ジムではパワーで押し切れるようなボルダリング課題ばっかりやってないで、テクニカルな課題をやりましょうよ。


<中略>

For めちゃくちゃうまいけどパワーなさすぎクライマー

女性に多いです。テクニック編重。傾斜がきつくない外岩とリードにやたら強いタイプ。ランジとかキャンパシングを避けてきたんでしょうね。

顕著にリードのグレード>ボルダーのグレード。背が低く、柔軟性が高いので全部手に足だったり、体の大きい男性が使わないホールドを使っちゃう人たちです。ラモン・ジュリアンみたいですね。彼と違うところはパワーがないところです。前者よりはるかにもったいないです。解決したらワンランク上のクライマーになること間違いなし。

めちゃくちゃうまいけどパワーなさすぎクライマーへの処方箋

一定期間パワーを鍛えるクライミングに集中してみましょう。

・傾斜は強めで
・ランジ
・真っ向勝負系
・遠いホールドをとる課題
・キャンパシング
・筋トレ(懸垂、体幹)

これらを集中的にやる期間を1カ月ほど設けてください。年に1、2回こういう期間を設けるだけで強くなります。

-引用終わり


For めちゃくちゃうまいけどパワーなさすぎクライマーが、ワタシにあてはまります(とはいうものの、めちゃくちゃうまいわけでもない)。

基本、パワーない。

遠いホールド→取れません
ダイナミックなムーブ→一切できません
ランジ→レディース道場でたまにやるけど、まったくできません(んで、やってるうちにイヤになるw)
何でも省エネで登ろうとしてしまう→ボルダーくらい休まず一気に登りたまへ


女子にしては背は高め、柔軟性はなく体固いという男性チックな体でありますが、真っ向勝負とかてんでダメです。正対で遠いホールドを取るのが苦手で、何でもかんでもキョンしがち(キョンはいかんよ~膝悪くするよ~)。

T君レッスンでは、故障中は一人「デッドで取る練習」を課されました。あ、最近これやってない。やってないから、相変わらずデッドで取れないのだな…。

この度、右手薬指の指皮さんが家出したわけですが、この右手薬指さんは一番傷めてる指なので、もしかしてこの状態で練習したら、薬指に負荷をかけすぎない登りができるようになるんじゃ!??これはもしかしたら、チャンス到来!??と、淡い期待を抱いたりしつつ、おっと昼休み終了。

ボルダーエリアで、パワー系男子が力任せに登ってるその課題を、小柄なやっちんが軽やかに登ったりすると「やっちん、強ぇ~~かっちょえ~~」と感嘆する次第です。ワタシもそのように思われるような登りができるようになりたいものだ。

指皮さんが帰ってきたら、1ヶ月間集中でパワー鍛える登りをしてみよっかな~(故障しない程度にねw)。
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by team-banzai | 2015-05-19 15:32 | のぼら~(インドア) | Comments(0)